5時半のKTK(韓国の新幹線)で大邱まで南下する予定のところ、
起きたのは5時ジャスト。
めざましをかけていなかったものの
ナマズに匹敵する危機察知能力で
起きたのは5時ジャスト。
泊まり勤務で鍛えた4時間サイクルがここで活きる
いまどきの10代なら間違いなく「ありえんてぃ!!」とか叫ぶレベル
ホテルからソウル駅まではタクシーで10分はかかる。
準備には正味10分しかかけられない。
応援はあきらめて2度寝してしまおうかと本気で思った。
隣でドミール氏は爆睡したまんまだし。
ドミールを起こすと
「おはよ。今何時?」
「5時」
「(やや食い気味に)いこう!!」
準備には5分で充分だった。
ホテルを出てタクシーを拾い、
幸か不幸か爆走タクシーで駅まで。
新幹線にのりこむと出発まで5分の余裕があった。
そして新幹線だというのに韓国には改札というものが存在しなかった。
*ちなみに混雑が予想されるということでホテルからKTXの指定席を予約しようとするものの
自分名義のクレカが使えず途方に暮れていたところ、従業員名義のカードを切ってくれて決済してくれるという思い切りのいいサービスを受けました。さすがです、ウェスティン。
スタートまでの模様は動画でどうぞ。
懐かしの面々がずらり











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