定額給付金の申請書が来た。
無職のうちにもあまねくやってくるのだな。
そういえば住所不定でももらえるとかいうニュースがあったような気もする。
ネットカフェを居住地と登録して、みたいな。
ところで、履歴書を送った会社から返答がない。
早くしてくれないと次の手が打てなくて困る。
まあ、どうせまたハローワークに行くだけなのだがな。
ハローワークは好きだ。
みんながみんな職を探しているという状況がいい。
無職だからと自ら肩身を狭くしなくていい。
そう、なれあいですよ。
だからなんだ。
仕事である。
仕事を探さなければいけないのである。
なぜなら、貯金がなくなってきたからだ。
失業保険ももらえなくなってきたからだ。
というわけで、ここ1週間ほど求職中なのであるが、
さっそく、本日、書類選考に落ちました旨の手紙が来たよ。
なんだろうなー。
働きたくないわけではないのに、
働かせてくれない。
これが日本の現実か。
まあ、別に気にしてないけど。
つづく(職探しは)
いや、笑えるんだが。
笑えるんだけど、笑えない。
心から笑えない。
たぶんこれはうつに(広義のうつではあるのでこう書きます)なってから出てきた症状なのだろうと思う。
感情に天井ができてしまったようなのだ。
リミッターが存在するのだ。
屈託のない感情の発露を妨げるためのリミッターが。
いつもいつも気持ちの悪いところで感情が止まってしまう。
ああ、気持ち悪い。
うつ病うつ病とは言うものの、私はいわゆるうつ病ではない。
なんだそれは。
うつ病でないならなんなのかと言われると困るのだが、
「いわゆる典型的なうつ病」ではなく、
「うつ病の周辺」と言ったらいいのか。
一般的には「非定型うつ病」と呼ばれているもので間違いないと思う。
詳しくはこちら→非定型うつ病
普通のうつ病にあるような、不眠などはない。
ゆううつな気分も、あまりない。
ただ、
ただ、とても良く寝る。
寝てしまう。
過眠と言うのですが、これが本当にひどい。
今はだいたい12時間ぐらいの睡眠にしているが、
気を抜くと、というか本当に必要だと感じられる睡眠の量は15時間だ。
1日15時間。
ほとんど布団の中ですね。
当然、働けません。
もちろん、怠けているわけでもありません。
それぐらい寝ないと猛烈な眠気に襲われるのだ。
うつ病と診断されて以前勤めていた会社を休職しだしたころから、
過眠は変わらない。
逆に言うと、過眠以外は結構持ち直してきた。
なにせ芝居しようっていうぐらいだからなっ。
3年ぶりである。
うつ病と診断され、こぼれ落ちるように演劇を去って3年。
スポーツだったらものすごいブランクだ。
3年間実戦経験のないピッチャーは、どんなに練習したって試合ではうまく投げられないだろう。
いやいや。別に、あれだ。
だからと言って3年のブランクを乗り越えて舞台に立とうとしている自分を称えようとしているわけではなくですな、ただ単純にこわいよー。みたいな感じなのですよ。
正直、どうしたらいいのかさっぱりわからん。
演劇の流行りとかまったくわかんないし。
自分がどんなふうに芝居していたのかもちっとも思い出せない。
そもそも、体調だって完全に良くなっているわけじゃない。
完全に、というか、5割ぐらいだ。
全然元気じゃない。
だから日々、本番に向けて何かを獲得 したり、
しなかったり、
良くなったり、
悪くなったり、
そんなことを、
糧にして、
どのように生きたかというような、
そんなあいまいな記録になる予定だ。
このブログは。