こんばんはニコニコ

みなさんは昨日お月見されましたか!?

わが家は毎年

お隣の旦那さんのご両親と一緒に庭でお月見してます。。 

旦那さんのお母さんがお団子を作ってくれるんです音譜

そして熱~いお茶付き音譜

いつもありがとうございます!!

息子も分かってるのかどうかはあやしいけど

お月さまよ~と言うと

自分でも指差してました。

お月見の時間っていう雰囲気を

何となくでも味わってくれたらいいなぁと思ってますニコニコ

さてさて。。

最近繰り返し読んだ本。




あと少しの支援があれば

中村雅彦 著

東日本大震災の時に

被災された障がい者の方の記録です。

あと少し…の言葉が目にとまりました。

息子の母になってよく思います。

少しだけ知ってもらえたら

少しだけ関わってもらえたら

…そんなに特別な子ではないんだけどなぁ~って。

著書の中で

誰かに逃げろと言って欲しかった。

私の子どもは大丈夫って言われれば疑うことをしない子です。

その言葉を見た時

涙が出ました。

そのお母さんが不在中、

近所の方の「津波だ」の言葉では逃げることはしない

そして同居していたおばあちゃんが大丈夫よって言うとその言葉を疑わない。。

そんな風に書かれてありました。

私の息子も同じような状況だったとしたら

逃げることはしないと思います。

息子のような子は

私が想像する以上に

体験したことのないことはなかなか想像しにくいため。

津波だ…のあとに続く言葉

逃げろ!!がないと行動には移せないと思います。

また逃げろだけではなく

どこどこへ行くよ。と言われないと分からないと思います。

そして…疑うことをしない。。

本当にいろいろなことを考えさせれました。

あと少し…の言葉の重さをすごく感じました。