空を見上げればそこには満天の星。海の向こうにいる君に
何を語ろう織姫の君に。
街を歩けば君の事を探すのさ。
この街に居ないと知りながら。
君さえいれば何も要らないと思っていた
あの頃が懐かしい。
自然豊かな静かな田舎街
何をしても楽しかった
何があっても辛くなかった
今は何をするのも辛くて
悲しくて
君の事を探すのさ。
悲しさを紛らす為に。
☆満天の星が僕を優しく包み込む
元気を出せと月がほほえむのさ。
海へと走り
満天の空を眺め
織姫の君に思いを馳せるのさ。
君が帰宅するその日まで
海と共に唄い踊り
寂しさを紛らせ
織姫の君を帰りが恋しいと
星に向かって歌うのさ。
☆満天の星が僕を優しく包み込む
元気を出せと月がほほえむのさ。









