私は幾つかブログは掛け持ちしているわけですが、他のブログにおいて、2007 年 10 月ごろに下記のようなトピックを書いていました。

自分の目でみる地域格差


このトピックの中で、3 年前の私はこんなことを書いてました。

「地方がダメ!って言うつもりはないのですが、そこで生活する人の街に対する悲観的ムードが強いイメージ。もちろん、都心で働く人が街に対する期待感を、皆が仕事に対する向上心を持っているか?って言われれば疑問ですけども。それでも都心では「あきらめないっ!」が通用する部分がある(チャンスがある)けど、地方では「あきらめるしかない」しか選択肢がない(チャンスがない)っていうのは事実なんじゃないだろうか。」


けっこう辛辣なことを書いている。


近年は、都心においてもチャンスの芽がつまれることが多くなってきているように感じる。
もはや地方という言葉でくくろうとする考えが違うのかもしれない。
予想以上に『シャッター通り』のキーワードで当ブログに辿りつく人が多い。やっぱり日本全国で問題になっている or 増加傾向がより加速しているんだろうな。

と、いうことで、"シャッター通り" というテーマを追加してみました。
これからはシャッター通りの現状、過去、そして考えられる解決策についても定期的に触れていくつもりです。
ただ、正直なところ商店街を商店街として蘇らせるのはほぼ不可能だと思われます。

シャッター通りは複数の要因が組み合わさって招いた結果であり、今から解決しようとしても時既に遅し。むしろマーケットの進化に伴う淘汰なんでしょうね(前にも軽く書きましたね)
1日遅れのエントリーですが、おめでとうございます!

しかし、後半44分と45分に立て続けに2点も入れられるとか心臓に悪いレベルじゃない。
岡田監督がPK戦は実力じゃなく、運の要素が高いみたいなことを以前言っていたから、青森山田高校にまだ運が残っていたんだろうな(高校レベルだと運の入り込む要素が低かったりするのかな?)。

こーいう厳しいゲームを経験するとより一層強く成長するのはどのスポーツにも言えること。
(疲労さえ残っていなければ)青森山田の優勝で決まりだろうと予測する。

青森県に限らず、東北は盛り上がりますね!