■野菜の力を知って野菜の力を引き出す料理教室「野菜に強くなる!」宝塚教室献立11月献立レシピ紹介「ゴボウ牛蒡ごぼう」
【栗ご飯】栗 塩 酒 黒胡麻
栗を剥く一時間前に水につけておき、剥きやすくします。
栗は食べやすい大きさに割ります。
炊飯時に酒と塩を加え、米の上に栗を乗せて炊き上げます。
茶碗によそおってから黒胡麻を少々散らすと、見た目にも綺麗に仕上がります。
【けんちん汁】ニンジン コンニャク 豆腐 ゴボウ ネギ 干シイタケ 昆布 塩 醤油 酒
けんちん汁(建長汁または巻繊汁)は、鎌倉に伝承する精進料理です。
従って、肉などの動物性タンパクは加えないので、出汁も鰹節ではなく、昆布と椎茸から取ったものを使うのが望ましいとされています。
通常は大根、にんじん、里芋、こんにゃく、豆腐、ゴボウの順に加えながら炒め、豆腐に油が馴染んだら出汁を加えます。
柔らかく煮えたら塩と醤油、酒で味を調えます。
今回はこれに準じて、手早く簡単に作ります。
【ゴボウの鰻もどき】ゴボウ レンコン ヤマイモ おから 海苔 出汁 塩 醤油 味醂 片栗粉
鰻もどきは精進料理の一種で、山芋、蓮根、豆腐、牛蒡などのいずれかを主な材料として調理するレシピが様々あります。
今回はゴボウ、レンコン、ヤマイモ、おからをほぼ等量用い、フードプロセッサーで混ぜ合わせ、すり身にします。
ノリにすり身を乗せ、包丁などで鰻らしく筋を入れると、それらしくなります。
今回はホットプレートで両面を焼きます。
油で揚げるなら最初は海苔を下にし、フライパンで焼くなら海苔を上にします。
加熱調理をしている間にタレを作っておきます。
【ゴボウの土佐煮】ゴボウ 出汁 醤油 塩 味醂 鰹節
ゴボウを適度に洗い包丁で皮をこそげ落とし長さ約4cmに切り揃えます。
太い部分は縦半分に割り、酢水に放して灰汁抜きをします。
処理したゴボウを速やかに出汁に入れ、ふたをして中火で20~30分煮てから味醂を加え、煮汁が半分になるまで煮て、醤油と塩で調味します。
更に煮詰め、煮汁がほとんどなくなったらかつお削り節を加え、鍋をゆすりながら全体に絡めて完成です。
【春菊と柿のサラダ】シュンギク 柿 ベビーリーフ ミズナ オイル 酢 塩
春菊、ベビーリーフ、ミズナは洗ったのち水分をよく切って、オイルをかけておきます。
柿は皮を剥き、スライスするように切ります。
春菊の濃い緑色と柿のオレンジ色を活かすように分量を考えてみましょう!
また、苦味と甘味のコントラストも面白い味覚を生み出します。
※次回の12月は美肌効果や風邪予防効果のある「ハクサイ白菜はくさい」がテーマです(予定)☆
【関連サイト】
◆NRC自然療法研究所「食で癒す実践編料理セミナー宝塚教室」
◆NRC自然療法研究所「野菜に強くなる!料理セミナー宝塚教室」
◆NRC自然療法研究所「季節のデトックス西宮夙川教室」
◆各種セラピーのセミナー・ワークショップの開催【NRC自然療法研究所】
◆NRC自然療法研究所ブログ【ハルモニエ】
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