こんにちは
みのるです。
中小企業診断士の勉強のため、今月から日本経済新聞を五年ぶりに復活させました。
PCがあるから新聞はもういらない、なんて思っていましたが、
診て断つ、診断士にはマクロな視点が要求されます。
これからの時代には、ジルマ・ルセフ氏(62)のような人材が世界を引っ張っていくのではないでしょうか。
11月1日付け 日本経済新聞 夕刊より転載
生涯初の選挙でブラジル初の女性大統領の座を射止めた。
同国でなじみがない「ルセフ」というブルガリア系の名字より、
「ジルマ」の呼び名が定着している。
思春期を軍事政権下で過ごし反政府活動に傾倒。
20歳代の3年間を牢獄で過ごし、拷問も経験した。
そんな経歴もあって「鉄の女」とも呼ばれているが、
ルラ政権では官房長官として重要政策の策定、
閣内や議会との調整に奔走し、硬軟取り混ぜた手腕は折り紙つきだ。
就寝前の読書で心を落ち着かせる。
選挙戦のさなか、一人娘に初孫が誕生。
洗礼式に臨み「おばあちゃん」の顔を見せた。
2011年1月1月就任。
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硬軟取り混ぜる手腕が玉石混淆するブラジル国をインフラに導く。
日本にも「鉄の女」が出現することを期待する。
2000年代を象徴するのは女性性というエネルギー
内在する力を出し切っていただきたいと思いました。