今回はちょこっと真面目な?お話です笑
どーも、Lons(ろんす)です。
ふと昔のことを思い出し、これは役に立ったな・・・。とか思ったので、
そういったことを今後思い出したら、メモみたいな感じで書いていきたいと思います。
ってことで今回は、ディベートに関するお話。
そうは言っても、高校一年の時のクラス内ディベートでの事なので
あまり本格的ではないのだけれど笑
今後、いろんな思考していく時に役立つかなと考えて書いていきますね笑
まぁそこそこ頭のいい学校とはいっても、やる気のある人と無い人の差は一目瞭然って感じで。
僕の班は、やる気の無さげな人ばかり笑
確か、ディベートで扱った議題は「東大の九月入学は賛成か、反対か」でした。
適当に班と、賛成or反対を決定されて、クラス内ディベート大会まで少し猶予がありました。
僕自身、初ディベートでどうしていいかわからなかったけれど、
まず、立論を考えなくては!!と思い至りました。
班の人が、先生にもらった資料で当日に何とかなるでしょ。みたいなノリだったので笑
そうして大会当日。
何と僕は一分ちょっとの立論だけで、相手側をたじたじにしてしまいました笑
あの時の相手側の困った顔は面白かった・・・(Sっ気がでてる笑)
ということで、ここから本題。
Lons流、立論の作り方ーいえーいどんどんぱふぱふー。
まずはとある議題に対して賛成、反対、自分の意見の方の
良いポイントとその理由を探し出します。(基本ですね笑)
理由の中にはそのことによって、当事者のほかに周囲にどんな良い影響が起こるかも
見出せるといいでしょう。
次に、自分の意見の方の問題点を見つけます。
自分の意見の問題点は相手につつかれると痛い、目の上のタンコブです。
これを極力つぶすために、問題点への対策、改善案を考えます。
この時、自分とは反対の意見と比較してみるのも一つの手がかりになります。
こういった自らの意見の穴を徹底的に見つけ出し、その穴に対する対策を立論に組むことで
「これこれこういう問題点がそちらの意見にはありますが、どうお考えですか?」なーんて
質問をはじめから潰すことができ、それを相手チームが用意していたら、
動揺させたり、焦らせて、思考回路をうまく回らなくさせることもあります。
なんていったって、ディベート大会とかって、時間制限ありますからね。
自分が行った時も、僕が問題に対しての対策を立論で出しているにも関わらず、
「~という問題点については、どうするんですか?」と質問され、
ニヤニヤしながら、
「先ほども立論で申しました通り・・・」
って言ってみたり、班の人にも、
「立論のここを少しアレンジして、こういうニュアンスの考えで答えて。」
っと、指示を出しやすかったです。
また余裕があるなら、自分の意見とは反対の方の良いポイントと理由、問題点を
探しておきましょう。
実を言うと良いポイントにも穴はある事があるので、そういった変化球を
質疑応答で投げてみると結構慌てますよ笑
今までお話をしたのは、わりと小手先な感じが否めません笑
あくまでも僕の意見ですので、本当に詳しい方とかいたら間違っていてもご了承ください笑
ですが、僕からしたらクラス内のディベートだけでなく、世の中の政治的なこととかも
こういった方法で思考を展開していくべきじゃないかなと思っています。
ただ、賛成だ、反対だと騒いでいるだけでは、何にも知らない無知な人しか寄ってこないのだと
僕は思っています。
駅前でよくやってる政治家さんの演説も、僕の心には全然響かないです。
みんな同じことを言っていて、魅力がないから。
とある物事についての悪い点を挙げるだけ、もしくは良い点を挙げるだけ・・・。
「これこれにはこういう点がある。それは良いことかもしれない。
でも私はこれこれこういう理由で反対だ。この意見にはこういう問題があるが、
私はこういった方法で対処できると考えている・・・。」
そういう言い方をしている人を見たことがない。
多分、回りくどいんだろうね笑
でも、僕みたいに政治に疎い人間、とある物事について無知な人間からしたら、
「何故その意見なのか。反対の意見では何がダメなのか。」
が重要なんじゃないかなと思います。少なくとも僕はそうかな。
それも理解ある大衆を引き連れたいなら、一個の単純な理由じゃ弱い。
例えば、戦争反対だー!⇨命が奪われるから。
だけだと僕からしたら弱い。
そりゃ命って大事。でも戦争があったからこそ今の日本があるのも事実。
始まりがあれば終わりがあるのも事実。
だからって賛成意見なわけでもない。
だって説明できないから。
誰もが思わず唸ってしまうような説得ができる大人になりたいものですね笑
では、またね!