大事に思っていた人と離れて三ヵ月が経過した。 情けないが未だに気持ちの整理ができていない。
若いころから、彼女に振られて落ち込んでいる人を見て小馬鹿にしている部分があった。一か月も落ち込んでる奴なんか信じられなかった。 でも、いざこの歳にしてわが身に降りかかってくるとこの様。
今まで見てきた中で比べても、格別に無様を自分は晒している。30数年間隠して生きてきた自分の本質、自分の意志、それらを初めて見せれた人。それだけにダメージが大きいのかもしれない。
不思議なもので、その人は特別に穏やかな性格でもないし、人間的に何か飛び抜けているわけでもないのだけれど。何故に自分はその様なことをさらけだしてしまったのかな。不思議で仕方ない。
何かしらの包容力的なものを感じたのでしょうね。 まあ、生涯に1人ぐらいそんな人がいてもいいかな。うん、本当の自分を知ってくれている人。 そう考えると感謝の気持ちになれる。
さあ、仕事しよー。
