病気のことオープンにして面接に臨みました。外で働く事がどうしても怖くて長いブランクができてしまった事も、転勤族であることも話しました。こんなに、採用に不利な事を話してバカ正直なのかもしれません。
てんかんでも、発作が7年も無い人なんか、わざわざ話す人なんかほとんど居ないんじゃないだろうか。
ただ、やっぱりそこは信用信頼に関わることだから、私は包み隠さず話して、その上でジャッジして頂きたいと思った。
特に嫌なことは言われず、終始和やかに面接を進めていただけた。
しかし応募者多数との事だったので、あとは他の応募者の方の方が良かったかどうかに委ねられていると思います。
期待はしていません。
だけど、本当にここで働きたい!って心から思いました。
社会復帰できずに人生を終えてしまうかもしれないと本気で思っていた7年間だったから、こんな日が来るとは思ってもみなかった。
一応、在宅の仕事はしているけれど、私の中ではこれを社会復帰だとは思えないでいる。もちろん、責任もってマニュアル遵守でやってるけれど、時給換算100円にもならないものを『仕事』と呼ぶことは出来ない。業務委託だから組織の一員ではないし。
だから、ちゃんと最低賃金で企業の一員として、縁の下の力持ちになりたいと思ってる。
46歳だし、不健康だし、色々と不利なことは多いけれど、あとは神頼み🙏
仮にもしダメだったとしても、このような機会に恵まれた事に感謝!