…ヘビ合格でございます…。

桜の便りが届くようになりました。

開花が楽しみです。(^O^)


◆3月16日・17日に、

トラブル解決力アップセミナー

「問題解決能力を磨く!」を開催しました。


講師は、

鈴木有香さん(法政大学非常勤講師)。


コンフリクト・マネジメント

(協調的交渉)について、

みっちりと学んだ2日間でした。


講義中心ではなく、

様々なワークやエキササイズなど

五感をフルに使う体験型のセミナー。


職場や家庭で起きる意見の対立や衝突を

いかに解決していくか。

様々なワークや事例を通して、

頭だけではなく、心も体も使って学習しました。


参加者は、11名。


ワイワイ、

わちゃわちゃと、

人数は少ないのに

大賑わいの雰囲気。


交渉スキルを学ぶためのワークでは、

村長や役人などになりきるなど、

ハッスルする場面も…。


◆「コンフリクトマネジメント」

「交渉術」と聞くと、

少々難しい印象がありますが、


一番大切なことは、

丁寧なコミュニケーションをすること。

聴くことが大事、と話す有香さん。


対話を重ねることが大切なんだと

改めて実感しました。


参加した皆さんも

様々な感想を持っていたようです。

それぞれの活動の場(職場や、地域など)で

活用してくれることを願ってます。


それでは、また。







































はい、ヘビ合格でございます。


今度は、

女性センター講座のお話。


昨年度は、

「人生百年物語 備えあれば憂いなし」

を開催。


とても好評で、

参加者の方からの要望もあり、

第2弾を企画しました。


今回は、

「人生百年物語 転ばぬ先の杖」とし、


●ご近所づきあいのヒント

●認知症と事故予防について

●司法書士から見たエンディングノート


をテーマに、

3人の講師からお話していただきました。


・毎回、約40名の方が参加。


・人生百年といわれる今、

「高齢社会をどう生きていくといいのか!?」


テーマへの

みなさんの関心の高さが伺えました。


グループワークが

少々苦手という方もいらっしゃいましたが、

積極的に話し合いに参加するなど、

みなさんのパワーを感じるセミナーとなりました。


来年度は、

少し形を変えて、

企画しようかな~と、

考え中です。


お楽しみに~。


それでは、また~。










連続出場のヘビさんず。

4弾まできてしまった…。

もうしばらく、お付き合いを…。


◆池田さんの話ですね。


池田さんは、公務員。


ばらんす~frameをはずしてわたしらしく~
なんとなく、他とはちょっと違う…公務員…。

*「公○員は、こうあるべき」像が、私の中にあるから、そう感じるんですな…。



行政マンとして、

まちづくりの仕事に関わったことが、

仕事を楽しむきっかけに。


また、下水道の仕事をしていた時に、

絵本を創った経験も。


★「おとうさんって、(仕事)何しているの?」

♥「一度使った水を、きれいにして、

もう一度、使える水にすることだよ。」


★「じゃあ、水のお医者さんだね」


と、息子の一言がヒントで、

絵本づくりにつながったそうです。


そして、「小路めぐり」のマップづくりへ。


楽しみを発見しながら、

仕事をしている池田さん像が見えてきました。


◆池田さんは、

仕事に対する発想がおもしろく、

枠にとらわれずに、

人と人を結び、

周りを巻き込んで仕事をしている。


それが、大切なまちづくりにつながっていると

感じました。
ばらんす~frameをはずしてわたしらしく~

←(参加者の様子)





◆グループワークは、2人1組で

「仕事について」、語りあいました。


じっくりと話すことができるように、

「とまり木」風に空間づくり。


同じテーマで、

話す相手をかえながら、

語り続ける…。


「しゃべり疲れた」という声も聞こえつつ、

話し続ける参加者たち。


*なんだか、イキイキとしている…。超楽しそう。


最後は、

全員で感じたことなどを発表。


●「仕事を何のためにするのか」、

普段はあまり考えないことを考える機会になった。

楽しく考えられた。


●前向きな気持ちになれた


●「自分のやり方でいいんだ」と思えた


などの感想がありました。


◆公務員の方の参加も多く、

池田さんの話に刺激を

受けた方も何人か・・・。


「歌って踊れる公務員」が増えていくかも。
*池田さん曰く、

「歌って踊れる公務員」とは、

「自分で考え、決め、責任をとる」という

意味だそうな。


「枠にはめずに」

「枠にとらわれずに」と言うのは、

男女共同参画社会づくりのために

伝えたいメッセージのひとつ。


少しずつ、でも確実に

メッセージが伝わることを願って。


以上!

「人生二毛作時代」のお話は、終了!


企画運営に、関わってくれた

田中Rと隆Mに感謝です。

ありがとうございました。


それでは、また~。