お久しぶりでございます。
です。
3月末というのに、まだまだ寒い日が
続いています。
みなさん、お元気でしたでしょうか。
今頃になってセミナー報告で恐縮です。
2月25日(土)に、三条市と共催で、
地域セミナーを開催しました。
(まだまだ、雪が降り積もっている頃でした
)
会場は、三条東公民館。
講師は、
新潟県立大学国際地域学科教授の
石川伊織先生。
約20人が参加し、身近なマンガを題材に、
情報をどう読み取り、活用するといいのか、
講師から話を聞きました。
作品の価値は作品の数だけではなく、
読み手の数だけ存在する。
作品の解釈や受ける印象は多様。
「読書会」などで、いろんな人と意見交換をしたり、
作品についての解釈について語りあうことが大切。
(「読書会」のススメ!)
「女らしさ」「男らしさ」は、無意識に内側に取り込んでいる。
マンガの中で、「らしさ」がどのように表現されているのか、いくつかの作品で紹介。
参加者からは、
・今までの自分が思っていた常識が、見方によって全然違うことに気づかされた
・マンガ作者のストーリー等を、読み手がどう受けとめるかについて考える機会となった
・マンガで説明されたので、非常にわかりやすかった
などの感想がありました。
セミナー終了後は、講師と参加者で、
「マンガ」を囲んでおしゃべりしました。
「作品をどう読んだらいいのか」
「マンガの中で女性がどう描かれているのか」、
メディア・リテラシーを切り口に、
男女共同参画について学習する機会となりました。
それでは、また~。
でした。


