『見えているのに 見えていない』に気づくには① | おのころ心平率いる自然治癒力学校 仙台事務局のブログ

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おはようございます。
自然治癒力学校仙台教室のさっちーです。

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さて、実は昨日
あ、これ私のことだ(笑)
と思うブログを見つけました。

東京教室さんの昨日の記事
「見たいものは既に周りにあるのに、見えていない」
こちらを読んでいて、

これ私のことじゃないですか

と一人でつぶやいてしまいました。
ここでも、おのころ心平の記事から
ご紹介したいと思います。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

スコトーマとは、「盲点」を表すギリシャ語で、もともとは、今の実験のように網膜に画像が映らない部分を指す眼科の医学用語だったようです。それが応用的に使われるようになり、心理学や脳機能科学の世界では、「心理的盲点」として扱われるようになりました。

人は、その時の自分にとっての重要な情報を優先順位をつけながら取捨選択して認識しています。 私たちは接する世界において、すべてを見ているわけではありません。


意識が働けば働くほど、無意識のうちに盲点が生まれ、自分が重要だと思う以外の情報を受け取れなくなってしまう傾向があります。

日常において
「見ていても、見えていない」ということがしょっちゅう起こっています。これを「スコトーマに隠れる」と言うのです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「見ていても、見えていない」


この言葉を東京教室のスタッフの
ゆみさんは


「見たいものは既に周りにあるのに、見えていない」

と表現しています。

先日こちらの記事を書きました。

ライブでしか体感できないこと

ここで、私はまさに
「見たいものは既に周りにあるのに、見えていない」
という現象に陥っていました。

自分ではすでに持っていたのに
「ない 無いです
と言っていました。

周りのひとが

「いや、あるって あるでしょ?」
と言ってくださっても

「いや、無いです どこにあるんですか?」
って
まるでコントみたいなことをしていました。

そんな経験ありませんか?

そして、
何かの拍子にそれに気づくこと


例えば、体調を崩した時・・・
大切なものを失いかけた時・・・


そうやって思い返すと、
私は沢山出来てきました


おのころ心平の定義する「4つの察」

観察…物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること。
考察…物事を明らかにするために、よく調べて考えをめぐらすこと。
推察…他人の事情や心中を思いやること。おしはかること。推量。
洞察…物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。

これを
おのころ心平&別所諒さんという二人の視点から
紐解いていく中で
あなたの
「見えているのに 見えていないもの」
が見えるかもしれません。


 
  *今回参加された皆様には、講座の後にこちらの動画がついてきます




でも、これって
『その場』にいないと感じることのできない
空気感があると思うんです。


それについては、
夕方の記事で書きたいと思います。




 



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