おはようございます。
自然治癒力学校仙台教室のさっちーです。
連日お送りしている、
リリーさんによる
新マスター講座のレクチャー。
今朝は5回目です。
過去のレクチャーはこちらからどうぞ。
第1回
自分の知らない自分のココロに気付く
~ibマッピング入門~
こちらの解説はこちら
第2回
聞き取り力&書き取り力
~ibマッピングの基礎~
こちらの解説はこちら
第3回
”聞く”から”聴く”へ
~傾聴力と自己開示力~
こちらの解説はこちら
第4回
気づきをうながす話のまとめ方
~クロージングの方法~
こちらの解説はこちら
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
リリー:以下
さあ、いよいよ残すところもあと2回。
第1回でibマッピングの基礎を習い、
第2回で聞き取り力、書き取り力を身につけ、
第3回で傾聴や心理学の手法も学び、
第4回で聞き手の一番の引き出しになる質問力も備わってくると、
だいぶマッピングが楽しくとれるようになってきますわよね。
そんな、マッピングの楽しさがわかってきた頃に、こんな悩みが訪れます。
「マッピングって、どうやって終わったらいいんだろう…?」
さあ、いよいよ残すところもあと2回。第1回でibマッピングの基礎を習い、
第2回で聞き取り力、書き取り力を身につけ、
第3回で傾聴や心理学の手法も学び、
第4回で聞き手の一番の引き出しになる質問力も備わってくると、
だいぶマッピングが楽しくとれるようになってきますわよね。
そんな、マッピングの楽しさがわかってきた頃に、こんな悩みが訪れます。
「マッピングって、どうやって終わったらいいんだろう…?」
ひよっこマッパー:以下
うわ、あるあるー!!!
うわ、あるあるー!!!
そんなお声が、全国的にもすごく多かったのですわ。第5回目のテーマは、
気づきをうながす話のまとめ方~クロージングの方法~です。
わーい、このテーマ、待ってました!
この回では、「マッピングをどう閉めたらいいのか?」
ということだけにして特化して講座を行います。
ワークもひたすら、マッピングを閉じること、のみに集中したワークでしてよ!
おぉ、今までのibマッピングマスター講座にはなかった、新しいワークですね!いやー、ほんとマッピングの終わらせ方って、悩みだったんです。
続けようと思えばエンドレスにでも続けられちゃうし、
なんか結論が出たような出てないようなかんじで
もやっと終わっちゃったりすることもよくあって…。
そういったお悩み、ほかのマッパーさんからもよく伺っておりましたわ。マッピングの閉じ方には基本ベースとなるいくつかのパターンがありますの。
この基本ベースを学んでおくと、そこから自分なりに、
そして何よりも、語り手さんに合わせた形で
マッピングを終わることができるようになりますわ♪
あ、やっぱり、相手によって終わり方って変わってくるんですね。
そうですわね。語り手側の納得・満足があれば、それでそのマッピングは成功なんですの。
そして語り手さんが満足・納得するような閉じ方は、
相手の世界観をどれだけ尊重できるか…、そして共感できるかにかかってきますわ。
でも、共感はしても同情はしないのもポイント。
共感と同情の違いも学んでいきます。
そういう意味ではこの回は、共感力を高める講座というふうにも言えますわね。
ふむふむ、共感ですかー。うーん、でも、語り手さん側の満足だけで成功なんですか?
ええ。語り手の世界観を尊重し、共感をしつつ、
相手の世界の中で、いま満足できる内容まで でいいのです。
そのあたりも共感力と関わってくるのですが、ここから先は講座でね。
「いま満足できる内容まで」…。そういえばそれ、私がibマッピングの好きなところです。
自分を認めてもらってる気持ちになるし、押しつけがましくないんですよね。
(しばし考える)
…あ、そっか、それは、私の世界を尊重して、共感してもらってたからなんだ。
そこに聞き手側の世界観や価値観が入ってきたら、
私の世界が損なわれた、認められてないって感じちゃうかもしれない。
そうなったらもう、ラポール(信頼関係)も、満足も、納得も得られませんわね…。効果的なマッピングの締めくくり方を学んで、
一緒に共感力も磨いていきましょうね!
つづく♪
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
残すところ、あと1回になりました。
そして明日はいよいよ、
体験会とワークショップの開催です!
まだ間に合います
まずは体験! イベントへ行ってみる
【ibマッピング体験会&ワークショップ】
9月22日(月)開催予定 詳細はこちらから
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