2012年11月10日
忘れもしない出来事、それは朝の通勤時
この時期は不運な出来事ばかりだった
社長には怒鳴られるは、お客さんの荷物壊すは、違反切符切られるは…。
嫌なことが続いてたんだけど、
自分の中では気持ち切り替えて家を出ていた。
その日は自衛隊横須賀の基地まで行く予定で
パスポートを持ってる人って言うんで選ばれたのだが私だったのが
通勤中にバイクで追突事故を起こしてしまった。
相手は平のトラックでこっちは原付バイク
相手の車はなんともないけど自分の足が粉々だった。
転がった瞬間やっちゃったーと思いながら立ち上がりたかったけど
無理だった。
すぐに社会社に電話。折れてるかもしれません。たぶん折れてます。
いままで大きな怪我をしたこともなく折れた音とか聞こえたわけでもなく
気づけば転がってて激痛に襲われてた。
そのまま救急車で運ばれて手術して入院。
終わったーと思った。
左足以外は無事だったけど開放骨折で二本とも折れてくの字だった。
両親もいて家族が見舞いには来てくれるが
頼りにはならなく考えた末、会社にお願いして病院のベット上で
データ作成の仕事をさせてもらった。
心身ともに疲れきってたが生活がかかってたので仕事する他なかった。
させてもらったのに感謝。
12月15日に退院し、1月、2月は家で仕事しながらリハビリに専念した。
3月からは両松葉つきながら通勤、通勤もきついので会社で寝泊りさせてもらった。
この時期にいろいろ内勤作業覚えるべきだったが…
4月には足つけるようになってびっこ引きながら歩けた。
5月には2号車のお手伝いで現場に出た。
MT車だから左足クラッチ扱うの結構きつかったがいいリハビリになった。
一人辞めたこともありできる事からやらせてもらえるようになった。
今では思ってた以上に良くなったけどまだまだ足が痛い。
先のことが不安だけど、今できることをやるしかない。
松葉ついてたときは移動にも倍以上の時間かかるから早め早めの行動をとってたのに
今ではできる事に甘えてんのか、昔通りの生活に戻ってしまった。
事故を起こして気付けたこともある。
けど1番思ったのは。あのまま死んでたらつまらない人生だったなって、
だから今は仕事もそうだけど、やりたいことやってこうと思ってる。
実際夏休みは数年ぶりに海にもいってみたり。
これからまた同じことの繰り返しなんだろうけど、
やれることはどんどんやってかなきゃ何もかわらないんですよね。
そしてできる仕事はやるんで仕事ください。w

