10人の脚本家と10組の俳優でおくる連続した単発ドラマ・日曜劇場「おやじの背中」

父と子供をテーマにした対立や邂逅などを1話完結のストーリーで描く。


脚本家が凄く豪華で

・岡田惠和 (出演:田村正和、松たか子)

・坂元裕二 (出演:役所広司、満島ひかり・演出:鶴橋康夫)

・鎌田敏夫 (出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎・演出:山室大輔)

・端俊策 (出演:大泉洋)

・木皿泉 (出演:堀北真希、遠藤憲一・演出:北川雅一)

・倉本聰 (出演:西田敏行・演出:石橋冠)

・三谷幸喜 (出演:市村正親)

・山田太一 (演出:清弘誠)。


脚本家もキャストもすごい豪華ですよね!!

作品によって、作家の個性も出ているそうなので
新鮮な気持ちで見れるドラマだと思います。


第1話はお互いに見守り、信頼し合う圭太郎(田村正和)と
娘の瞳子の絆を描く岡田惠和脚本の「圭さんと瞳子さん」。

あらすじは
圭太郎(田村正和)と娘・瞳子(松たか子)は、
互いを‘圭さん’‘瞳子さん’と呼び交わし、仲良く2人で暮らしていた。

ある日、瞳子は同僚の奥住(バカリズム)からプロポーズされる。

しかし、誰とも結婚をする気がない瞳子はその場で断る。

その夜、圭太郎が食中毒で病院に運ばれ、そのまま入院することに。

病院から一人、家に帰ってきた瞳子は、激しい不安に襲われる。

一方、夜中に病院で目覚めた圭太郎は家に駆け付ける。

という内容です。

「おやじの背中」の予告はユーチューブでどうぞ



個人的に岡田惠和さんのドラマは大好きだったのですごく楽しみです。

予告だけ見ても泣けるドラマ「おやじの背中」見逃せませんね!!


ロケ地は
国分寺市内を舞台。

主なロケ地は都立武蔵国分寺公園,お鷹の道周辺,国分寺北口などです。





















母校に赴任した鬼塚の新たな伝説が幕を開ける
2012年に放送されたAKIRA主演の連続ドラマ「GTO」の続編。


7月8日 午後10:00~午後10:54 フジテレビ


あらすじ
高校教師の鬼塚英吉(AKIRA)は、明修学苑の傘下に入った地元・湘南の母校に赴任。

職員として学校に残るかつての担任教師・富士宮司(小野武彦)に再会。

母校を懐かしむ鬼塚に、理事長の桜井良子(黒木瞳)は大いに暴れて欲しいと頼む。  

鬼塚は、藤川ほなみ(比嘉愛未)が担任を務める2年A組の副担任に。

学級委員の葛木隆一(菊池風磨)や志条あゆな(松岡茉優)をはじめ、
一見にぎやかなクラスだが、不登校の宮地めいり(三吉彩花)のことになると空気が変わる。

放課後、鬼塚は読者モデルをしている女子生徒・波多野麻理子(松浦雅)が、
トイレでのどに指を突っ込んで昼食を吐いているのを目撃する。  

その夜、親友の弾間龍二(城田優)が湘南で始めたカフェに鬼塚が向かうと、
冴島俊行(山本裕典)が「彼女ができた」と大喜びで生徒の麻理子を連れてくる。

しかし鬼塚を見て逃げ出した麻理子は、その後さらに別の男とラブホテルへ。

読者モデルの人気投票イベントで何としても勝ちたい麻理子は、
ライバルを蹴落とす捏造写真をでっちあげようとしていたのだが、
追ってきた鬼塚に踏み込まれ再び逃げ出す。  

翌日、ラブホテルから出てきた鬼塚と麻理子の写真が匿名でばらまかれ、
芹澤航平(竜星涼)や成瀬つぐみ(小芝風花)を始め、校内は騒然!副校長として
赴任してきた内山田ひろし(田山涼成)は鬼塚にクビを宣告、麻理子も鬼塚との仲を疑われ…。



出演
AKIRA 比嘉愛未 山本裕典 菊池風磨 松岡茉優 
田山涼成 城田優 黒木瞳


















人生の折り返し点を過ぎた中高年が新たな道を探す姿を描く


7/05 21:00 ~ 22:00  NHK総合


あらすじ
ベテランのトラック運転手だった下総(小林薫)は60歳でリストラされ、
不定期のトラック便のアルバイトをしている。

独り身のアパート生活を慰めるのは、趣味で始めた読書だ。

ある日、下総は行きつけの古書店で店主(麿赤児)と親しげに話す
女性客・彩子(安田成美)と知り合い、一目ぼれする。

惰性のように送っていた下総の生活に、がぜん張り合いが出てきた。

目いっぱい着飾り、教養豊かな男性に見せ掛けてデートを重ねるが、
突然別れを告げられてしまう。

諦め切れない下総は、彩子の家を探す。


出演
小林薫 安田成美 宮下順子 原田美枝子 麿赤兒 村上龍 


原作 村上龍