主人公の松本真央は、中央監察医務院の新任監察医。

美人でIQ150を誇る天才だが、天涯孤独で組織や人間関係にはまるで頓着せず、
異性にも、食べ物にも、オシャレにも興味なし。

友人は一人もなく、唯一興味を示すのは、死体の検案・解剖のみという変わりぶり。

こんな松本真央が、毎日、数多くの遺体と向き合いながら、
真相究明へと突き進んでいく姿を描く。



7/17 21:00 ~ 22:09  テレビ朝日


あらすじ

IQが150を超え、10歳で渡米し、3年の飛び級を経て法医学を学んだ真央(武井)が、
監察医として中央監察医務院に着任する。

真央は鋭い洞察力で上司の泉沢(生瀬勝久)のプライベートを分析し、周囲を困惑させる。

そんな中、死因に納得できないという遺族が、医務院に押し掛けてくる。

遺体は中年男性・三神(斎藤歩)で、建設現場の足場から落ちて頭を打って亡くなったらしい。

しかし、真央が調べると、男性は単純に足場から落ちて頭を打ったのではないことが分かり、
事件の可能性が浮上する。







キャラクター

●松本真央(武井咲)
天涯孤独で、愛を知らずに育った天才監察医。高い知能指数を持つゆえ、
あらゆる物事を見抜くことができるが、生きている人間には興味を持てない。

●屋敷一郎(佐々木蔵之介)
警視庁捜査一課の刑事。数々の事件を解決に導いた実績の持ち主。
その執拗さや、暴走を繰り返すことから、捜査一課の「嫌われ者」でもある。
ギャンブル好きで、いつも金に困っている。

●泉澤郁夫(生瀬勝久)
中央監察医務院・部長監察医。組織の論理を大切にする権威主義者。
上昇志向が強く野心家のため部下たちには威張っているが、
専業主婦の妻には頭が上がらない恐妻家でもある。

●小杉貞夫(橋爪功)
拘置所にいる死刑囚。服役中にもかかわらず、
すべてを見通しているかのような言動で、塀の外の人々を混乱させる。

●印田恭子(真矢みき)
中央監察医務院のベテラン監察医で、皆から一目置かれる存在。

喜怒哀楽の感情が激しく、好きなものは「自由」と「金」。
贅沢品を身にまとっているためさまざまな噂がある





主題歌 湘南乃風「パズル」











またやるんだ、おもしろかったもんね。

藤原竜也が大好き。いい役者だと思うだから見るよ!

藤原さん主演で共演者もしっかりしてるので演技に関しては
安心して見られますし、何より昨年放送されたSPドラマが面白かったので
ハードルが少しあがってますが楽しみです。期待してます。


概要

赤城左門(藤原竜也)は、警視庁科学捜査研究所に新設された
特殊機関・警視庁科学特捜班、通称「ST」のリーダー的存在。

「ST」とは「Scientific Taskforce」の略で、科捜研でありながら、
現場に出て刑事と同じように犯人探しをするという破天荒な組織だ。

一時は極度の対人恐怖症だった赤城だが、STの管理を任命されている
警部・百合根友久(岡田将生)の実直さに触れて心を開き、それを克服。

百合根を相棒に、個性的なSTの面々の力を借りながら、
巧妙に仕組まれた事件やトリックの真相を暴いていく。




7月16日 22:00~23:00 日本テレビ


あらすじ 

百合根(岡田将生)がキャップを務めるST=警視庁科学特捜班は、
各分野の専門家5人を集めた先鋭部署。

だが、リーダー的存在の法医学者・赤城(藤原竜也)は対人恐怖症で、
他のメンバーもそれぞれ性格に問題を抱えている。

STの存続問題が浮上する中、街中でスポーツウエア姿の変死体が見つかる。

鑑識は、ジョギング中の心臓発作を疑うが、
遺体を見た赤城は被害者がスキャンダル専門のカメラマンで、
毒殺だと言い当てる。




キャスト

藤原竜也/赤城左門役
STのリーダー的存在。法医学のスペシャリストで、科学捜査全般にも精通している。
かつては人と接することを極端に恐れ、自宅にこもっていたが、
誠実な百合根によってそれを克服し、今では個性派ぞろいのSTのメンバーたちから
絶大な信頼を得ている。

岡田将生/百合根友久役
STの管理を任されているキャリア警部。完ぺき主義者だが自分に自信がなく、
争いごとも嫌い。
そのため、STメンバーたちの強烈な個性に圧倒されてチームをまとめることが出来ず、
日々悶々としている。

志田未来/青山翔役
プロファイリングが得意なSTの文書鑑定担当。
興味がないことには徹底的に無関心で、年頃の女性なのだが少年の様な格好をしている。
潔癖症をこじらせ、整頓された場所を嫌う秩序恐怖症になっている。

芦名星/結城翠役
STの物理学担当。常人離れした聴覚と絶対音感を持っている。
いつも男性を誘惑するようなセクシーな服を着ているが、
本人は男性経験がないと言い張っている。



主題歌:太陽/ファンキー加藤













社長命令で翌檜(あすなろ)大学に社会人入学させられた50歳のサラリーマンが、
存続の危機にある応援団に入団。

熱意あふれるOBたちに厳しく指導されながら「とにかく」「ひたすら」
「懸命にやる」という応援の哲学を学ぶ姿を描く。


原作は人気作家・重松清による同名小説。

主人公を演じるのは、数多くのドラマ、映画で名演技を見せ続けている柳葉敏郎。

「リング~最終章~」以来、約15年ぶりとなる地上波ドラマ主演を務める。

また、男社会に嫌悪感を抱く女子大生を剛力彩芽、体育会系のノリが染み付いた
応援団OBを反町隆史、主人公に命じられて応援団に入部する今どきの大学生を
風間俊介が演じる。


7月15日(火) 21時00分~22時09分 フジテレビ




あらすじ

藤巻大介(柳葉敏郎)は、エール物産で総務部課長を務めるサラリーマン。  

ある休日、娘の美紀(飯豊まりえ)の恋人が遊びに来るとはしゃぐ妻の
広子(菊池桃子)を見て、1人面白くない大介。

家にやって来た保阪翔(風間俊介)の、金髪ピアス姿、そして敬語を使えず
チャラチャラしている様子に腹を立てる。  

とあるホテルで開かれている旧・世田谷商科大学応援団のOB会。

今はエール物産で社長をしている幹事長の荒川剛(西田敏行)をはじめとしたOBの
齊藤裕一(反町隆史)、山下正人(ほんこん)らは、10年前に女子大と合併して
翌檜(あすなろ)大学と名前を変えて以来、応援団が衰退の一途をたどっていることを嘆く。  

数日後、社長室に呼び出された大介。

荒川から、翌檜大学へ社会人入学をして廃部寸前の応援団を立て直してほしいと頼み込まれる。

荒川は大介がリストラ候補であることを告げ、強引に了承させる。  

3月。翌檜大学の応援団室へ向かった大介は、チアリーダー部部長の葉月玲奈(高畑充希)と出会い、
新歓ステージの存在を教えられる。

そこへ齊藤と山下がやって来て、大介を河原へ連れ出す。

多摩川の土手を学ラン姿で走らされ、応援団の特訓を受ける大介。

その様子を遠くから観察している謎の女子大生・松下沙耶(剛力彩芽)。  

翌檜大学入学式。講堂では新歓ステージが始まり、大介は新入生勧誘のため必死で覚えたての
エールを披露するが・・・。



出演
柳葉敏郎・剛力彩芽 風間俊介・反町隆史・菊池桃子・飯豊まりえ
高畑充希・西田敏行


主題歌:スピッツの「愛のことば」 



原作は、あすなろ三三七拍子【重松清】です。





「あすなろ三三七拍子」まもなく第1話放送!