11月24日 (日) 20:00-20:45 NHK総合
あらすじ
1888(明治21)年1月。覚馬(西島秀俊)はみね(三根梓)の
遺児・平馬を山本家の養子に迎える。
久栄(門脇麦)は失恋を乗り越え、勉学に励むことを決意。
山本家に平穏が戻り、八重(綾瀬はるか)はほっと
胸をなで下ろす。
一方、襄(オダギリジョー)は大学設立に向けて病み上がりの
体で無理を重ねていた。
そんな折、徳富蘇峰(中村蒼)が訪れ、雑誌「国民之友」に
書いた襄の記事が好評を博していると報告。
襄は蘇峰から、東京で募金集会を開いてはと提案され乗り気に。
だが、襄の体を心配する八重に反対され、夏まで待つことに。
やがて6月、八重と襄は上京し、
外務大臣・大隈重信(池田成志)の屋敷へ。
襄は八重に見守られる中、政財界の有力者や新聞記者らに
熱弁を振るう。
大学設立に懸ける思いが通じて多額の寄付金を得るも、
襄は胸を押さえて倒れてしまう。
出演
綾瀬はるか 西島秀俊 オダギリジョー
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