八重(綾瀬はるか)の元へ、
都の戦で弟・三郎(工藤阿須加)と
兄・覚馬(西島秀俊)が落命したとの
知らせが届く。

錯乱した八重は、“かたきを討つ!”と
家を飛び出す。


6月2日 (日) 20:00-20:45 NHK総合

あらすじ
1868(慶応4)年2月。鳥羽・伏見の戦いに敗れ、
大坂を追われた会津藩士が続々と帰藩。

だが、その中に覚馬(西島秀俊)と
三郎(工藤阿須加)の姿はなく、
八重(綾瀬はるか)とうら(長谷川京子)は肩を落とす。

折しも、西郷頼母(西田敏行)から指示を受け、
江戸で最新の戦術を学んでいた尚之助(長谷川博己)が
帰藩。

尚之助から覚馬と三郎の死を知らされた一同は
沈痛な面持ちに。

八重は人違いだと信じないが、
三郎の形見の軍服を手にして胸を突かれる。

だが覚馬の形見は一つもないため、
八重は、覚馬は死んでいないと主張する。

一方、二条城に置かれた新政府軍の執務室で、
西郷吉之助(吉川晃司)ら首脳陣が協議。

西国諸藩を傘下に収めた新政府軍は
旧幕府軍の残党狩りを始め、東へと軍を進める。

そのころ覚馬は、京都の幽閉先で嘆願書を書くことに。


出演
綾瀬はるか 西島秀俊 長谷川博己






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