3月10日 (日) 20:00-20:45 NHK総合
あらすじ
1864(元治元)年4月。照(稲森いずみ)の右筆(書記)に
選ばれた親友の時尾(貫地谷しほり)が、
城に上がることに。
落胆する八重(綾瀬はるか)だが時尾を激励し、
二人は友情を確かめ合う。
その後、尚之助(長谷川博己)と共に新式銃の開発に
注力する八重に、縁談が舞い込んでくる。
同じころ、松平容保(綾野剛)の許しを得て洋学所を
開いた覚馬(西島秀俊)の元に、
佐久間象山(奥田瑛二)が来訪。
象山は攘夷一辺倒の朝廷に開国を説くと主張する。
折しも、桂小五郎(及川光博)ら攘夷派の長州藩士が
京都に潜伏し、御所焼き討ち計画を企てていた。
覚馬は、物騒な京都を派手な身なりで
出歩く象山が気掛かりに。
一方、象山は
「攘夷派から御所を守るために、
会津藩の武力を借りたい」と言う。
だが、やがて新選組の暴走により「池田屋事件」が
発生してしまう。
出演
綾瀬はるか 西島秀俊 長谷川博己 綾野剛
西田敏行ほか