高温多湿の環境を避けたり、涼しい服装を
心がけたりするのに加え、
適切な水分+塩分摂取が欠かせない。

元気に暑い夏を乗り切るための水分補給を

気づかないうちに体の水分は減少のどが
渇いてからでは遅い


のどの渇きを感じたときは脱水がかなり進んでいる

脱水の程度(体重に占める水分減少率)

2%=のどの渇き
3%=強い渇き、意識がぼんやりする、食欲不振
4%=皮膚の紅潮、イライラする、体温上昇、
    疲労困ぱい、尿量の減少と濃縮
5%=頭痛、熱にうだる感じ
8~10%=身体動揺、けいれん



熱中症による労災は7月が一番多い。

特に梅雨明け直後、急激に気温が上がる日が危ない。

暑さに徐々に体を慣らし、無理をしないことが重要。



運動中は体内の熱を逃がすため、多量に汗をかく。

これは水分をとっても、とらなくても同じ。
つまり水分補給をしないと脱水はどんどん進む。

こまめな補給を






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