汚職官僚連続殺人!!
捜査検事に仕掛けられた女の罠!?
“点と線”に続く大ベストセラーを完全映像化!
東京~京都~富士、証言者を追う
1000キロの旅衝撃の結末
松本清張の同名小説をドラマ化
6月23日 (土) 21:00-23:06 テレビ朝日
あらすじ 内容
昭和35年、東京・赤坂のダンスホールで、踊り子が殺された。
現場から逃走した容疑者は、建設省外渉部主任・梨本(小松和重)。
東京地検の検事・小野木(沢村)は、梨本を追って山梨県西湖近くの
樹海に向かい、そこに咲く花のように、はかなげな頼子(羽田美智子)と
出会い、心奪われる。
そのころ、東京地検刑事部副部長・石井(佐野史郎)は、梨本から
無実を訴える電話を受けるが、すぐに切れてしまう。
続いて、地検宛てに密告の手紙が届く。
それは大臣・笹尾(平泉成)を筆頭に建設省に汚職がまん延し、
外渉局長・田沢(西岡徳馬)の下で建設会社に工事発注を行っていた梨本は、
建設会社と官僚を結び付けてリベートをもらうのを生業とする
ブローカーと対立して殺されたという内容だった。
ブローカーのリーダーは結城(鹿賀丈史)だという。
巨悪を暴くためには、何としても梨本を確保しなければならなかったが、
梨本は京都のホテルから飛び降りて死亡。
小野木たちは一つの手掛かりを失う。
そんな折、山梨で会った頼子から小野木に連絡が入る。
彼女には家庭があると直感するが、小野木は再会に心躍らせる。
出演
沢村一樹、羽田美智子、佐野史郎、市川由衣、杉本哲太、
田山涼成、山本學、遊井亮子、平泉成、西岡徳馬、鹿賀丈史 ほか
原作 松本清張『波の塔』
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