9月11日(日) 20時00分~20時45分 NHK総合
第35話「幻の関ヶ原」
見どころ
1600(慶長5)年。
上杉攻めに男たちが出陣し静かになった江戸城で、
江(上野樹里)は夫・秀忠(向井理)の無事をひたすらに願っていた。
一方、三成(萩原聖人)の挙兵を知った家康(北大路欣也)は、
上杉攻めを中止。
参加した諸大名を集めると、
「人質を取られている者が三成に付くのを邪魔立てしない」と告げる。
これに対し、諸大名はことごとく「打倒三成」の声を上げ、
東軍の結束は固まる。
秀忠は家康とは別行動を取ることになり、中山道を進軍。
途中、真田昌幸(藤波辰爾)、幸村(浜田学)親子が立てこもる
上田城に差し掛かる。
功を立てて家康を見返したい秀忠は、本多正信(草刈正雄)の制止を
聞かず上田城を攻撃するが、苦戦を強いられる。
そのころ、大津では高次(斎藤工)と妻の初(水川あさみ)が、
西軍と東軍の間で板挟みになり、苦境に立たされていた。
どちらも攻められない高次は、西軍を離脱して大津城に立てこもる。
淀(宮沢りえ)は使者を立て、三成に味方するよう説得するが、
高次の意志は変わらない。
西軍は大津城を取り囲み、初は人生で4度目の籠城戦に直面する。
NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の原作本です。
NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の劇中を彩る
全22曲を収録しています。