「天下の副将軍」と呼ばれた時代劇水戸黄門が12月19日で終了。
理由は視聴率が低調だからとのこと。



黄門役は初代の東野英治郎さんから西村晃さん、佐野浅夫さん、
石坂浩二さん、里見浩太朗さんで5代目ですが、両親が大ファン
だったので録画を全部している。


助さん、格さんを従えて諸国を漫遊するストーリーは毎回おなじで
マンネリ化しているのも否めないが、



リアルな社会では"勧善懲悪"ではなく、責任のなすりあい
政府見解かと思えば、個人の考え、相撲界を観れば八百長
被災地を見れば義援金の支給がとどこうっている。
何が悪いのか、是正してくれる黄門様の出現が望まれる。


そういう意味でもストレス解消に続けてもらいたかったというのが
本音です。