きょうは「敬老の日」。
「としよりの日」「老人の日」と変遷してきた。
当たり前だが、高齢者にとっては毎日が「老人の日」だ。
庭先の石ころや僅かな敷居の段差につまずき、エンピツや箸など
小さな物をポロリと落とす。気持ちとは裏腹に感覚がおかしい。
など、語り合う場に寺の住職が「60代70代はヒヨコだよ」と
笑顔で語りかけてきた光景が微笑ましく感じた。
総務省の統計が発表された。高齢者が総人口の23%を占めている。
約4人に一人が高齢者だ。
昨年より46万人高齢者の仲間入りがあり、2944万人になった。
あらためて統計を見ると、高齢社会の急進ぶりには驚きである。
好きなことに熱中する楽しみ。周りの人を喜ばせる楽しみ・・・
年輪を重ねてきた。その手、その指、その笑顔には、長い人生を
歩んできた、人それぞれの重みと温かさがある。
「贈る喜び」かみしめ・・・セーターを編み、「健康が一番」と
「健康維持し生涯現役」・・ゲートボールで地域の人との交流
「手品を披露し人に感動」・同世代に夢と希望を与え続ける
元気な世代でもある。
敬老の日のプレゼントは何よりも子供と孫との会話だ。
又、
地域を元気にするのも高齢者の知恵や能力を引き出してくれる
施策も必要ではないか。
ネットショツプで買い物をする機会が多くなりました。
ちなみに愛用してるお店です☆
いつの間にか常連になってました
http://trust.suteki-seikatsu.com/
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