ほどよい秋晴れの下、福井県、滋賀県、京都府に
隣接している若狭町上中に行ってきました。
目的は、京と小浜を結ぶ鯖街道の玄関口「熊川宿」の
散策でした。
風情ある街並みと歴史ある建物を、現在にいかし
想像していた通りでした。
「鯖街道」とは、
昔若狭は朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)の1つでした。
日本海で獲れた魚や貝を遠路はるばる京都へ運んでいた。
特に、18世紀後半から、若狭湾で獲れた「サバ」を沢山京都に、
歩いて運び「鯖街道」と名づけられ、熊川は昔から宿場町として
栄えていたようだ。
街並みを散策すると昔の面影が残っていて、なんだか
幼さな子にタイムスリップした感じでした。
山の匂い、澄んだ空気、清らかな小川のせせらぎ、神社あり
寺あり、ススキが咲き、赤トンボが飛んでいて、懐かしさを
楽しんできました。
熊川地区は「くず」が特産品でした。「くずきり」は絶品です。
又、サバの「へしこ」は食事の友として、酒のあてとしても最高です。
帰りは、熊川から京都まで、18里と言われていたから72km程、
保坂、朽木、大原を通り京都に入り一服した後、
少し遠回りであるが夕日を沈む太陽を見ながら、
琵琶湖の湖岸線を走り帰福した。
私にとっての、三連休の初日は最高の一日でした。
ネットショツプで買い物をする機会が多くなりました。
ちなみに愛用してるお店です☆
いつの間にか常連になってました
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