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農村、里山、漁村等が抱える問題や課題は、新しい造語で
表現され、広く告知、説明され一般語になってきた。
高度経済成長期の時代は、若者を含め多くの人達が、生まれ
育った田舎に見切りをつけて大都市へ、我も我もと流出移動した。
便利さ、煌びやかな生活を求めたものだ。
一方、先祖伝来の田畑を守らなければならない人達も居た。
働き手の青少年から中高年者まで田舎生活から離れたのだ。
働き手の空洞化がはじまった。
「人口減少のため一定の生活水準を維持することが困難に
なった状態」を過疎と定義された。
この「過疎」という造語は昭和42年ごろから登場した。
ちょうどオイルショックのときだ。
さらに昭和55年代には、耕作放棄地の増加と担い手不足を
表す「中山間地域」が使用され、昭和65年代になると
65歳以上の高齢者が過半数を占める「限界集落」が広まった。
これまでの呼称は、人の空洞化、土地の空洞化、村の空洞化を
意味している。
しかし日常的な買い物さえ困難になる「買い物難民」には、
個々の生活を空洞化させる深刻さがある。
当県でも心配な地域がある。そうした地域には移動販売業者の
支援をスタートさせておる。
すでに実施している県もある由。
困ったことに「買い物難民」は地元商店街の衰退で都市部でも
見られるという。NHKで報道されていた。
移動販売や、ご用聞き、豆腐の引き売り、富山の置き薬スタイル・・
高齢者の安否も確認できるサービスが復活させなければならない。
近代化の果ての皮肉な現象であると思う。
ネットショツプで買い物をする機会が多くなりました。
ちなみに愛用してるお店です☆
いつの間にか常連になってました
http://trust.suteki-seikatsu.com/
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