wellbeingには男性メンバーも居て
力仕事もいつも率先してやってくれるKさん![]()
そんなKさんに保護猫活動に関わるきっかけを聞いてみました。
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今から3年前のことです。
ある日、家の庭にキジトラの男の子がやってきました。
最初はミルクをあげただけでしたが
その日から毎日、朝と晩に姿を見せるようになりました。私はその子に「マル」と名前をつけ
庭には段ボールで小さなお家を作ってあげました。
そんな日々が5ヶ月程続いたある日
マルが突然ご飯を食べなくなってしまいました。
普段はとても警戒心が強く、触られるのを嫌がっていたのに、この時だけは私に身体を触らせてくれました。
翌日、病院へ連れて行こうと決めていた矢先、マルは姿を消してしまいました。
必死に探しましたが、見つけることはできません。
予想でしかありませんが、きっと虹の橋を渡ってしまったのだと思います。
「もっと何かしてあげられたのでは」という思いが
私を外で生きる猫たちのための活動へと導いた気がしてます。
マルがよく移動していた近くの墓地には黒猫が4匹がいました。そのうち2匹は大きなお腹をしていてこのままでは大変
だと思い、友人に相談しました。
すると友人が保護猫団体の代表を紹介してくれ、その方がわざわざ現地まで来て下さり、無事にTNRをする事ができました。
それからも、新たな猫たちが庭や墓地に現れ、そのたびにTNRを行いました。最後に現れたサバトラの男の子は、代表の紹介で
「wellbeing」さんと繋がり、wellbeingの譲渡会に参加。ありがたいことに、すぐにずっとのおうちが決まりました![]()
これまでにTNRをした猫は合計10頭。
その中には友人の家族になった子や
我が家の家族になった子もいます。
なんだか、皆マルの子供達のように感じています。
これからも外の子達も地域猫として見守っていきます。
wellbeingさんと出会ったことで、これまで知らなかった事を沢山学び、仲間もたくさんできました。
私は自分に出来る事を
お手伝いしていこうと決めています。
今は毎月の譲渡会をとても楽しみにしています。
現在、お外に4匹、家には保護猫3匹がいます。
みんなが安心して、幸せに暮らせる日が来ることを、
心から願っています。
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と、お話を聞かせてもらいました。
温かい気持ちと強い使命感が伝わってきました![]()

