サーバー用ノートPCのFANを静音化したため、
冷却用に、ノートPCクーラーを購入しました。

今は各メーカーから様々な種類のものが出ていますが、
使用者のレビュー等を見ていると、大きいFANが付いているものが
よさそうだったので、以下の商品にしました。

※Amazonのサイトですが↓↓
ENERMAX CP001-B

$For the person who tends to forget


自作マシンの電源ユニットもENERMAXのものを使用しており、
デザインも気に入りました。

For the person who tends to forget

For the person who tends to forget

For the person who tends to forget

直径25cmのFANは”OFF・LOW・HIGH”の3段階スイッチで切り替え可能。
PCのUSBポートから電源を取ります。
さらに青いLEDまで付いています。これはON/OFFで切り替え可能。

For the person who tends to forget

購入前は不要と思っていましたが、なかなかいいですね。
上にノートPCを置くので、光が下から出てくるような感じです。
使用はしていませんが、ちょっと気に入ってます。



問題の冷却性能はというと


$For the person who tends to forget


システム(?)温度、HDD温度ともに6℃下がっています。
正確なものではありませんが、使用感からも
明らかに温度が下がっています。
連続起動でも、温度は安定しているようです。

動作音もほとんど気にならない程度で、
FANスピードも変更できるので、かなり気に入りました。
おすすめです。
LL750/9Dは記憶領域をCFカードにしているため、
容量は16GB

特に多くの作業(領域を使用した)をするわけではないので、
足りないこともないですが、若干のデータ記憶領域を追加したい。


ちょうどいいところで、USBメモリが安売りしていたので購入。

$For the person who tends to forget


8GBで980円。
超小型タイプで、マシンからほとんどはみ出ないつくり。
この容量でこのサイズならかなり安いでしょう。


さっそく取り付けましたが、当然リムーバブルディスクとして認識されます。
これを擬似HDD化するため、以下の作業を行いました。




?まずはHDD化するためのドライバが必要です。→「xpfildrvr1224_320.zip」
”Hitachi Microdrive Filter Driver”等で検索をかければ、
対象のファイルがダウンロードできると思います。

?次に上記ファイルを解凍し、中にある「cfadisk.inf」というファイルを編集します。
24行目あたりから、

%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,IDE¥・・・・・

という記述が続いているので、
その最後の行に

%Microdrive_devdesc% = cfadisk_install,○○○○○○○○○

と追加します。

○○○○○○○○の部分は、HDD化したい対象のデバイス名を入力し、保存します。
(デバイス名はドライブのプロパティ等で確認しておきます)

?書き換えたファイルで対象デバイスのドライバを更新します。
デバイスのプロパティから
ドライバ(タブ)→ドライバの更新(ボタン)と進みます。


ハードウエア更新ウィザードが開始されるので

・いいえ、今回は接続しません → 次へ →

・一覧または特定の場所からインストールする(詳細) → 次へ →

・検索しないで、インストールするドライバを選択する → 次へ →

「互換性のあるハードウェアの表示」にチェックが入っていることを確認し、「ディスク使用」を選択

ファイル選択画面が表示されるので、先ほど書き換えた.infファイルを選択 → 次へ →

ソフトウェアのインストール作業が開始されます。

途中で2回ほど警告が出ますが、そのまま 「はい」 → 「続行」と進みます。

ファイルのコピーが終了すると、再起動求められますので、そのまま再起動します。


再起動後、対象のデバイスがローカルディスクとして表示されます。
こうすることによって、NTFSでフォーマット可能になります。(※現在未確認です)
譲ってもらったLL750/9Dは、メモリを増設していない状態なので、
オンボードの256MBのみ。

メーカーによると最大で1.2MB
ということで、1GBのメモリを追加することにしました。

For the person who tends to forget

メモリの詳細はそのうち記載します。


取り付けは、マシン裏面のメモリ部分のふたをはずし、取り付けるだけ。

$For the person who tends to forget


次にSSD化
何度も紹介しているCFカード+2.5インチ変換アダプタを取り付けます。

通常のHDDと差込部分は当然同じですが、
形状が違うため、そのまま取り付けはできませんでした。

For the person who tends to forget

HDDをおおっていた金属のカバーがあり、
差込部分に干渉してしまうため、
切り取りました。

For the person who tends to forget

切り取り部分が危険だったので、
テープで保護しておきます。

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これでCFカードの取り付けは完了です。
かなり時間はかかりましたが。




最後にOSのインストール

WindowsXPのインストール方法は、
改めて説明する必要はないと思うので、簡単に流れだけ。

最初の設定を終えてファイルのコピー

書き込みが遅いので、やはり時間がかかります。

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この時たしかAM1:30ぐらい

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ようやく

For the person who tends to forget


インストールが完了しました。

For the person who tends to forget



取り付けたメモリもちゃんと認識されているようです。

For the person who tends to forget


CFカードに接続しているコネクタの
アクセスランプが点灯していることがわかります。

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インストールを終えて、少し動かしてみましたが、
動きがかなり遅いです。

おそらくCFカードの問題でしょう。


通常の2.5インチHDDにしようか検討中です。
そうなると、静音・熱対策が必要になります。

サーバー化のために、色々検討してみなければ。