東北レポート その②
次に宮城県です。
復興が進んでいるとはいえ
まだまだ震災の跡が・・・
でもそんな中、頑張っている施設の方々
上はお菓子作りに励むNPO法人麦の会の方々
こちらも、当然雪・・雪・・・
仙台市内の「すていじ仙台」のレストランです
障害もつ方がスタッフとして接客しています
こちらは宮城県庁内で営業している「ぴぁ」のレストラン
授産商品の販売もされています
こちらは「ほっぷの森」の「フードマーケット」
同じく「ほっぷの森」のレストラン「びすた~り」
今回は主に仙台市内の施設を訪問させていただいたので、
復興が進み、施設の状態としては落ち着いてきている様子でした。
ただ、地元だけでの販売には限界があり売上が伸びていないとのことです。
今後も取引を続け売上を伸ばしていくためには、
トゥギャザーとして、ただ仕入れて販売するだけではなく、
次の段階として製造過程でも助言をし、
それぞれの商品を県外でも販売できるしくみを作り、
一般市場に出せるだけの力をもたせられるようなお手伝いができればと
思っています。
前回ご訪問した施設の方に再会できたり
また新しいご縁が生まれたりと
大変意味のあるご訪問となりました。
今後もぜひ末永く
おつきあいできればと考えています。
大阪の施設や企業・一般の方々と、東北の施設の方々との
「かけはし」としての役割を果たしていきたいと思います。
急なご訪問となったにもかかわらず
快く迎えてお話をお聞かせいただいたみなさま
ありがとうございました。
まだ東北の冬は長いのでしょうが
お身体お気を付け下さい!
ご活躍をお祈りいたします!!
東北レポート その①
遅くなりましたが
東北訪問を終えたスタッフが無事戻ってまいりましたので
ご報告いたします。
全国的寒波のため、やっぱり大雪です・・・
東北地方での雪は半端でない!
よく見ると
店内に「ベクレル検査」の表示が・・・
支障なしの表示がなければ安心して購入してもらえない現実。
大阪の販売会で一般の方々に励ましの寄せ書きを
いただいたので、お届けしました。
まずは福島県
福島とはいえ場所によって意識の違いはあり、
やはり原発事故の影響がすべてにおいて大きく、深刻でした。
放射能汚染の強い地域に対しては他の地域からの風当たりも強いようでした。
施設職員も他の地方へ移転していった方が多く、
人手不足が慢性化しているそうです。
また残った方々にもいろいろな思いがあり(自分の家族に対する罪悪感等)
複雑な思いを抱かれているとのことでした。
地元原料での(特に食品)製造の施設については特に
風評被害は避けることが出来ず、
これまでの仕事が成り立たない状況だそうです。
店舗経営している施設では客数がかなり減り
売上も落ちているとのことです。
そんな中で、放射能検査の機械を助成を受けて購入し、
それを仕事にしていこうとしている施設もありました。
仕事づくりに対する支援は今後の課題になると思います。
ボランティア活動情報誌COMVOに掲載されました♪
ボランティア活動情報誌COMVOの3月号に
トゥギャザーと取引施設が掲載されました♪
ボランティア活動情報誌COMVOの主な設置・配布場所
大阪市営地下鉄22駅、近鉄電車(大阪難波・大阪上本町・阿部野橋各駅)、阪神電車(梅田駅)、大阪市サービスカウンター(梅田・難波・天王寺)、各区在宅サービスセンター(区社協)、大阪市役所・区役所・区民センター、大阪市立総合生涯学習センター、市民学習センター、クレオ大阪、大阪市内各区の図書館、大阪市商店会総連盟加盟商店街(383商店街)、市内の地域福祉施設(老人福祉センター、子ども子育てプラザ)、ハローワーク、大阪市立住まい情報センター、大阪市信用金庫府内57店舗等で入手可能です。
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