流鉄3000系第二編成「若葉」引退に関する支援について
流鉄3000系第二編成「若葉」引退に関する支援について
平成二十三年五月十一日
特定非営利活動法人交通文化連盟文化局/企画室
表題の通り、来る五月十五日(日曜日)に予定されている流鉄3000系第二編成「若葉」が運用を離脱し、その記念として当日最終運転が行われる。
弊連盟では平成十九年十一月十八日の2000系第四(B第二)編成「流馬」(二代目)以来、同社に要請し最終運用時に於ける流山駅での出発セレモニーを、平成十六年より展開する社会局所管「流山新選組本陣跡(現・株式会社秋元)」観光創造事業実働担当の鉄道輸送警備隊第三業務隊「北総新選組」により行って来たが、今次も流山根郷地区の観光誘引と、流山新選組本陣跡(現・株式会社秋元)広知化を主眼として、セレモニー及び各種催事と周辺警戒を行うものとした。
一、期日 平成二十三年五月十五日 日曜日
二、内容
甲 流鉄流山駅ホームでの「若葉」最終運行便出発セレモニー(14時27~35分・北総新選組隊士による花束贈呈など)
乙 流鉄流山駅頭での流山新選組本陣跡観光誘導案内(09時57分~15時30分)
丙 流山新選組本陣跡及び閻魔堂での特設売店・バザーの設置(10時30分~17時30分)
丁 沿線並びに流山新選組本陣跡周辺での巡回観光防災防犯警戒(随時)
三、参考
甲 当日の3000系第二編成「若葉」運用時刻
流山0900(28便)0911馬橋0915(27便)0927流山0930(32便)0941馬橋0945(31便)0957流山
流山1000(36便)1011馬橋1015(35便)1027流山1035(40便)1046馬橋1055(39便)1107流山
流山1115(44便)1126馬橋1135(43便)1147流山1155(48便)1206馬橋1215(47便)1227流山
流山1235(52便)1246馬橋1255(51便)1307流山1315(56便)1326馬橋1335(55便)1347流山
流山1355(60便)1406馬橋1415(59便)1427流山1435(64便)1446馬橋1455(63便)1507流山
乙 3000系第二編成「若葉」について
昭和45年に西武鉄道所沢車両工場で製造された101系131F編成4両を購入、付属電動車だったモハ132号にクハ1132号の運転台を取付改造して3両化したもの。(3000系第一編成は135F編成。)
平成11年07月25日に流山検車区に搬入され、翌年より運用を開始した最後の「3両編成」。
当該編成の稼動により流鉄は全車新性能・冷房化を達成したと共に、第一編成「流星」(二代目)と共に「若葉」は西武鉄道旧101系が西武系列路線以外で譲渡された唯一事例。
(編成・流山向より)クモハ3002<モハ132>+モハ3102<モハ131>+クハ32<クハ1131>
※初代若葉は昭和56年06月08日~平成11年06月26日まで運用。(クモハ1209<クモハ512>+サハ65<サハ1511>+クモハ1208<クモハ511>)。
平成二十三年五月十一日
特定非営利活動法人交通文化連盟文化局/企画室
表題の通り、来る五月十五日(日曜日)に予定されている流鉄3000系第二編成「若葉」が運用を離脱し、その記念として当日最終運転が行われる。
弊連盟では平成十九年十一月十八日の2000系第四(B第二)編成「流馬」(二代目)以来、同社に要請し最終運用時に於ける流山駅での出発セレモニーを、平成十六年より展開する社会局所管「流山新選組本陣跡(現・株式会社秋元)」観光創造事業実働担当の鉄道輸送警備隊第三業務隊「北総新選組」により行って来たが、今次も流山根郷地区の観光誘引と、流山新選組本陣跡(現・株式会社秋元)広知化を主眼として、セレモニー及び各種催事と周辺警戒を行うものとした。
一、期日 平成二十三年五月十五日 日曜日
二、内容
甲 流鉄流山駅ホームでの「若葉」最終運行便出発セレモニー(14時27~35分・北総新選組隊士による花束贈呈など)
乙 流鉄流山駅頭での流山新選組本陣跡観光誘導案内(09時57分~15時30分)
丙 流山新選組本陣跡及び閻魔堂での特設売店・バザーの設置(10時30分~17時30分)
丁 沿線並びに流山新選組本陣跡周辺での巡回観光防災防犯警戒(随時)
三、参考
甲 当日の3000系第二編成「若葉」運用時刻
流山0900(28便)0911馬橋0915(27便)0927流山0930(32便)0941馬橋0945(31便)0957流山
流山1000(36便)1011馬橋1015(35便)1027流山1035(40便)1046馬橋1055(39便)1107流山
流山1115(44便)1126馬橋1135(43便)1147流山1155(48便)1206馬橋1215(47便)1227流山
流山1235(52便)1246馬橋1255(51便)1307流山1315(56便)1326馬橋1335(55便)1347流山
流山1355(60便)1406馬橋1415(59便)1427流山1435(64便)1446馬橋1455(63便)1507流山
乙 3000系第二編成「若葉」について
昭和45年に西武鉄道所沢車両工場で製造された101系131F編成4両を購入、付属電動車だったモハ132号にクハ1132号の運転台を取付改造して3両化したもの。(3000系第一編成は135F編成。)
平成11年07月25日に流山検車区に搬入され、翌年より運用を開始した最後の「3両編成」。
当該編成の稼動により流鉄は全車新性能・冷房化を達成したと共に、第一編成「流星」(二代目)と共に「若葉」は西武鉄道旧101系が西武系列路線以外で譲渡された唯一事例。
(編成・流山向より)クモハ3002<モハ132>+モハ3102<モハ131>+クハ32<クハ1131>
※初代若葉は昭和56年06月08日~平成11年06月26日まで運用。(クモハ1209<クモハ512>+サハ65<サハ1511>+クモハ1208<クモハ511>)。