特定非営利活動法人交通文化連盟一般寄付・組織協賛会員募集についてのお願い
特定非営利活動法人交通文化連盟一般寄付・組織協賛会員募集についてのお願い
平成23年07月29日
特定非営利活動法人交通文化連盟事務局
弊連盟は昭和54年に始まりました市民サークルを源流とし、平成14年に「完全市民セクター型社会文化ボランティアシステム」として特定非営利活動法人に移行しました。
以来、特定の自治体・企業・団体による関与・影響を極力排除し、一貫して公平且つ「市民主眼」の基本姿勢を取って参りました。
組織は小規模ながら複数の常時通年型事業を抱え、その受益者は二十万人を超えておりますものの、資金は社員(正規会員)による会費と足立区による協働事業(鉄道模型管理委託)による収入が殆どであります。
これまでは事業規模の抑制と幹部による物資提供で凌いで参りましたが、既に繰越欠損金が年間収入を超える事態となり、今までは社員以外のボランティア(特定準会員)からの会費等は一切受領しない方針でありましたが、社会人メンバーに関してのみこれを見直すと共に、広く一般市民の皆様からの義援を御願いするものとなりました。
更に今次震災に於いて本部設備・装備も被災し、多面的に事務処理・事業展開が滞る状態となっております。
一方で弊連盟が実現すべき案件や支援等行うべきとの御声援や御提案も日増しに増加しており、この国難に於いて心苦しい限りではございますが、より多くの方や多くの街に笑顔の素・元気の素を御提供すべく、一層鋭意努力を重ねて参ります。
皆様の御支援を賜りたく重ねて御願い申し上げます。
理事長 吉野俊太郎
御案内
弊連盟で募集しておりますのは、一般寄付と協賛会員の二種類がございます。
<一般寄付>
通常の寄付で、金額等要件はございません。どなたでも幾らでも御支援頂けます。
但し弊連盟は国税庁長官認定特定非営利活動法人では無い事から、寄付金に対する税制優遇控除は受けられません。
また金銭取扱事故の防止と、領収書等発行の関係から現金書留か下記銀行への振込による寄付を御願い申し上げます。
<組織協賛会員「トレインパル」メンバー>
弊連盟の支援と併せて各種催事・企画等御参加に際して御優待申し上げる「サポーター」制度です。
こちらは年会費として個人が一口1000円以上、企業団体が一口5000円以上の1000円単位とします。口数に制限はありません。
年齢満11歳以上で日本国内居住の方が対象となります。(詳細はこちらを御参照下さい)
「トレインパル」メンバーは弊連盟主催・企画となるイベント・講座などへの割引参加など御優待致します。
現金書留で組織協賛会員を申込まれる場合は、お名前・ご住所・生年月日を記したメモをご同封下さい。
<御注意>
一旦振込・納付された寄付金や会費は原則として返却致しませんので御留意下さい。
寄付金額や会費額が多額でありましても弊連盟組織運営に対する影響や支配を行使する事は出来ません。
組織協賛会員として申し込まれた場合、連絡先や氏名が不明な場合などは寄付金として計上致しますので御検討の上、御申込下さい。
寄付金等振込口座についてはお断り無く変更する場合がございます。
一般寄付と組織協賛会員の重複は出来ますが、その場合は御優待をさせて頂ける組織賛助会員としてまとめて御支援頂きます様御願い申し上げます。
企業・団体等で広告等協働型協賛として御支援を頂ける場合はお手数でも予め事務局まで御相談を御願い申し上げます。一旦寄付金として計上致しますと協働として事業配分処理が出来ないものとなっております。
(寄付金等振込口座)
三井住友信託銀行松戸支店 普通329-7698754 特定非営利活動法人交通文化連盟
(現金書留送付先)
〒270-0034 千葉県松戸市新松戸1~232~202 特定非営利活動法人交通文化連盟事務局 宛
特定非営利活動法人交通文化連盟の概要
千葉県知事平成14年6月14日認証(県生指令25号)・6月28日設立登記
本部事務所 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸1丁目232番地第二富士見コーポ202号
役員 理事長 吉野 俊太郎
専務理事 宮本 貴之
常務理事 横川 真梨子
監事 池上 聡之
社員数 社員(正会員)15名/準会員 0名/特定準会員40名 計55名
(平成23年07月02日現在)
報酬受給者 役員報酬0名/職員報酬0名/交通費等補償対象4名(役員報酬は原則無し。職員も給与保険等設定はございません。)
資産 70000円(設立当初の基金分)
財政 各年度の収入は年会費及び受託事業費等です。
会計年度 毎年4月1日より翌年3月31日。
定時総会 毎年5月3日前後に1回開催。
主な活動 特定非営利活動推進法旧法第二条別表の文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動。
活動地域 千葉県及び東京都を活動基盤地域としていますが、全国的に展開しています。
収益事業 本年度はその他の事業(収益事業)を行いません。
創設 1979(昭和54)年10月1日(日本トレインクラブ)
組織母元 日本トレインクラブ及び北海道鉄道研究会の統合組織「青年文化連盟」
社員の活動家比率 66.6%(15名中10名=19年度実績に基づく算定)
社員の平均年令 35.3才
要員の活動家比率 77.5%(40名中31名=19年度実績に基づく算定)
要員の平均年令 30.7才
※「主な活動」=列車企画等情報支援・交通公園活性化支援事業(東京都足立区)・地域観光創造事業及び社会教育事業(千葉県)
※「活動家」の定義=年間10日間以上の活動参加があった者。但し内勤等含む。
実績等 日本最初の市民交通防犯・警備組織(=鉄道輸送警備隊/1982年~)
鉄道模型イベントの無料派遣による協働(=レールフェステ/1981年~)
地域活性化・観光推進事業(団体専用臨時列車そらち号・北海道上砂川町/1986年~)
鉄道事業者外では最長の企画列車運行管理・無事故達成(4067.3キロ/支援等含め13588.1キロ)
犯罪事案捜査協力(列車往来妨害・窃盗・威力業務妨害等)
行政との協働・協力(国土交通省・松戸市・小樽市・足立区他)
商店街・商工会との協働・連携事業(流山市など)
蒸気機関車及び列車計画協力・共同企画(鹿島鉄道・流鉄他)
足立区土木部協働特定非営利活動法人(2003~年)
主眼 地域観光産業活性化主眼交通文化財保存活用及び国内観光旅客需要喚起
主題 「老いたる同志の築きたる誉の軌道をいざ護り抜け」
現在基幹事業 地域観光創造事業→流山新選組本陣跡観光防犯案内(千葉県流山市)
交通公園活性化支援事業→足立区北鹿浜公園(東京都足立区/足立区協働事業)
地方交通支援・交通文化財保存活用推進事業(鉄道再生事業)
社会教育事業→「北総史学舎」(外部市民団体との協働事業)
平成23年07月29日
特定非営利活動法人交通文化連盟事務局
弊連盟は昭和54年に始まりました市民サークルを源流とし、平成14年に「完全市民セクター型社会文化ボランティアシステム」として特定非営利活動法人に移行しました。
以来、特定の自治体・企業・団体による関与・影響を極力排除し、一貫して公平且つ「市民主眼」の基本姿勢を取って参りました。
組織は小規模ながら複数の常時通年型事業を抱え、その受益者は二十万人を超えておりますものの、資金は社員(正規会員)による会費と足立区による協働事業(鉄道模型管理委託)による収入が殆どであります。
これまでは事業規模の抑制と幹部による物資提供で凌いで参りましたが、既に繰越欠損金が年間収入を超える事態となり、今までは社員以外のボランティア(特定準会員)からの会費等は一切受領しない方針でありましたが、社会人メンバーに関してのみこれを見直すと共に、広く一般市民の皆様からの義援を御願いするものとなりました。
更に今次震災に於いて本部設備・装備も被災し、多面的に事務処理・事業展開が滞る状態となっております。
一方で弊連盟が実現すべき案件や支援等行うべきとの御声援や御提案も日増しに増加しており、この国難に於いて心苦しい限りではございますが、より多くの方や多くの街に笑顔の素・元気の素を御提供すべく、一層鋭意努力を重ねて参ります。
皆様の御支援を賜りたく重ねて御願い申し上げます。
理事長 吉野俊太郎
御案内
弊連盟で募集しておりますのは、一般寄付と協賛会員の二種類がございます。
<一般寄付>
通常の寄付で、金額等要件はございません。どなたでも幾らでも御支援頂けます。
但し弊連盟は国税庁長官認定特定非営利活動法人では無い事から、寄付金に対する税制優遇控除は受けられません。
また金銭取扱事故の防止と、領収書等発行の関係から現金書留か下記銀行への振込による寄付を御願い申し上げます。
<組織協賛会員「トレインパル」メンバー>
弊連盟の支援と併せて各種催事・企画等御参加に際して御優待申し上げる「サポーター」制度です。
こちらは年会費として個人が一口1000円以上、企業団体が一口5000円以上の1000円単位とします。口数に制限はありません。
年齢満11歳以上で日本国内居住の方が対象となります。(詳細はこちらを御参照下さい)
「トレインパル」メンバーは弊連盟主催・企画となるイベント・講座などへの割引参加など御優待致します。
現金書留で組織協賛会員を申込まれる場合は、お名前・ご住所・生年月日を記したメモをご同封下さい。
<御注意>
一旦振込・納付された寄付金や会費は原則として返却致しませんので御留意下さい。
寄付金額や会費額が多額でありましても弊連盟組織運営に対する影響や支配を行使する事は出来ません。
組織協賛会員として申し込まれた場合、連絡先や氏名が不明な場合などは寄付金として計上致しますので御検討の上、御申込下さい。
寄付金等振込口座についてはお断り無く変更する場合がございます。
一般寄付と組織協賛会員の重複は出来ますが、その場合は御優待をさせて頂ける組織賛助会員としてまとめて御支援頂きます様御願い申し上げます。
企業・団体等で広告等協働型協賛として御支援を頂ける場合はお手数でも予め事務局まで御相談を御願い申し上げます。一旦寄付金として計上致しますと協働として事業配分処理が出来ないものとなっております。
(寄付金等振込口座)
三井住友信託銀行松戸支店 普通329-7698754 特定非営利活動法人交通文化連盟
(現金書留送付先)
〒270-0034 千葉県松戸市新松戸1~232~202 特定非営利活動法人交通文化連盟事務局 宛
特定非営利活動法人交通文化連盟の概要
千葉県知事平成14年6月14日認証(県生指令25号)・6月28日設立登記
本部事務所 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸1丁目232番地第二富士見コーポ202号
役員 理事長 吉野 俊太郎
専務理事 宮本 貴之
常務理事 横川 真梨子
監事 池上 聡之
社員数 社員(正会員)15名/準会員 0名/特定準会員40名 計55名
(平成23年07月02日現在)
報酬受給者 役員報酬0名/職員報酬0名/交通費等補償対象4名(役員報酬は原則無し。職員も給与保険等設定はございません。)
資産 70000円(設立当初の基金分)
財政 各年度の収入は年会費及び受託事業費等です。
会計年度 毎年4月1日より翌年3月31日。
定時総会 毎年5月3日前後に1回開催。
主な活動 特定非営利活動推進法旧法第二条別表の文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動。
活動地域 千葉県及び東京都を活動基盤地域としていますが、全国的に展開しています。
収益事業 本年度はその他の事業(収益事業)を行いません。
創設 1979(昭和54)年10月1日(日本トレインクラブ)
組織母元 日本トレインクラブ及び北海道鉄道研究会の統合組織「青年文化連盟」
社員の活動家比率 66.6%(15名中10名=19年度実績に基づく算定)
社員の平均年令 35.3才
要員の活動家比率 77.5%(40名中31名=19年度実績に基づく算定)
要員の平均年令 30.7才
※「主な活動」=列車企画等情報支援・交通公園活性化支援事業(東京都足立区)・地域観光創造事業及び社会教育事業(千葉県)
※「活動家」の定義=年間10日間以上の活動参加があった者。但し内勤等含む。
実績等 日本最初の市民交通防犯・警備組織(=鉄道輸送警備隊/1982年~)
鉄道模型イベントの無料派遣による協働(=レールフェステ/1981年~)
地域活性化・観光推進事業(団体専用臨時列車そらち号・北海道上砂川町/1986年~)
鉄道事業者外では最長の企画列車運行管理・無事故達成(4067.3キロ/支援等含め13588.1キロ)
犯罪事案捜査協力(列車往来妨害・窃盗・威力業務妨害等)
行政との協働・協力(国土交通省・松戸市・小樽市・足立区他)
商店街・商工会との協働・連携事業(流山市など)
蒸気機関車及び列車計画協力・共同企画(鹿島鉄道・流鉄他)
足立区土木部協働特定非営利活動法人(2003~年)
主眼 地域観光産業活性化主眼交通文化財保存活用及び国内観光旅客需要喚起
主題 「老いたる同志の築きたる誉の軌道をいざ護り抜け」
現在基幹事業 地域観光創造事業→流山新選組本陣跡観光防犯案内(千葉県流山市)
交通公園活性化支援事業→足立区北鹿浜公園(東京都足立区/足立区協働事業)
地方交通支援・交通文化財保存活用推進事業(鉄道再生事業)
社会教育事業→「北総史学舎」(外部市民団体との協働事業)