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第2回目「生ゴミ堆肥づくり」も順調に進み、熟成期間の状態です(*^▽^*)

ときどき、かき混ぜて空気を送り込んでいます・・・


野菜くずは勿論のこと、エビの頭、魚の骨、イカのワタなどなど、

普通だと腐敗して腐ってしまうものばかりですが、全く臭いがなく

ご覧の通りに綺麗な堆肥になりました!!


環境浄化微生物「コンポストAI」は本当に優れものです(^∇^)


現在、ある自治体で「花いっぱい運動」に取り組んでいます。

街中を花でいっぱいにして、その堆肥を各家庭で作るという運動です。

街中が花で綺麗になり、生ゴミが無くなり、一石二鳥を狙っていますが・・・(・・。)ゞ


参考までに、


「花いっぱい運動」は、戦後まちが荒廃し、人々の心にも余裕を持てない中で、

  「社会を美しく・明るく・住みよくする」し、花を通じて人々の気持ちを豊かに

   との願いを込め、昭和27年4月8日、当時、松本市の小学校の教員だった

   小松一三夢先生によって始められました


   以来この運動は、町会はじめ多くの市民有志の共感と協力のもと、全国、

   全世界へと発展し、「花いっぱい」は世界の共通語となっています


   花を育てることは、人々の心にも花を咲かせ、まちを花で飾るだけでなく、

   まちを綺麗にする活動、川を綺麗にする運動、吸殻やゴミを散らかさない

   運動へと広がっていきます


   期待される効果

    

      ・景観や環境の改善

      ・まちの緑化

      ・明るい街づくり

      ・住民同士の交流

      ・地域の活性化

      ・犯罪防止


 美しい街は、人の心を美しくしてくれます

【お知らせ】


新たにホームページを開始しましたので、ご覧下さい


アドレスは、 http://www .住環境.net です。


NOA

















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2ヶ月目の「生ゴミコンポスト」です・・・まだまだ処理能力がある感じです!

台所に置いていますが、全く臭いはしません(^∇^)

ゴミを入れない時も、全体にかき混ぜて空気を入れています。

(基材が乾燥するので、かき混ぜるときに「コンポストAI」の10倍希釈液をスプレー

しながら全体に湿り気を与えていますので、悪臭防止にも役立つ優れものです)


温度が上がらない時は、米ぬかを混ぜると温度が上がりますが、

20℃位でも分解は行われており、生ゴミはすっかり消えています。


段ボール箱も相当湿気を吸っていますが、二重構造なので形が崩れることなく

蓋もしっかりとしています!

このまま順調に進めば、春先にはベランダ菜園に間に合いそうです(≡^∇^≡)

NOA


                   

                NPO住環境創造支援協会(NOA)



          新年おめでとうございます。

           本年も、皆様のご多幸をお祈り致します。


           今の政権は、目先の問題解決に四苦八苦・・・・

           壊れていく環境への対応も、二の次のようです


           大切な自然環境を守るため、出来ることから始めていきます。


          NOA



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生ゴミゼロ運動」を実践しています(^∇^)


二重構造の段ボール箱に、ピートモスともみ殻燻炭だけを入れただけの

単純な「生ゴミコンポスト」です。


微生物で生ごみを分解する仕組みですが、分解を促進するのと臭気を

防ぐために「コンポストAI」という、えひめAIシリーズ商品を使っています。


上記の写真は、三代目の生ゴミコンポストです・・・(*^▽^*)

約1カ月たった状態で、順調に堆肥化が進んでいるようです・・・

生ゴミ処理を始めて約一年が過ぎ、今やベテランの域に入った感じです!


1世帯が1年間で出す平均的な生ごみは200kgで、その処理に1万円

費用と、焼却に多くのCO2を発生させています


3代目ともなると、微生物が生ごみを分解しているのが当たり前に感じだし、

不思議と生ゴミをゴミ箱には捨てなくなりました!

知らず知らずにうちに、エコスタイル(*^_^*)・・・これですね!


そして、自分で作った堆肥を、花や家庭菜園で使うのもプラスα(^∇^)


NOA


NPO住環境創造支援協会(NOA)


家具もなくすっきりとした「和室」です。

旅館に泊まると、このような部屋で数日間のんびりと過ごします(*^▽^*)

食事が終わってテーブルを片づけると、布団が敷かれ寝室になります。


昔の住宅は一つの部屋を何通りにも使っていましたが、今は行為によって

食堂、寝室、リビング・・・と名前が付けられ、それぞれの部屋には所狭しと

家具や物が置かれています。


世界中の主だった地域で、その家庭の中にある「家具や道具」を一か所に

集めて写真をとるという調査したところ、日本の家庭はダントツに物が多い

という結果がでたという話を聞いたことがあります。(ノ゚ο゚)ノ


折角のマイホームなのに、自分が使う空間を犠牲にしてまでも収納スペース

を懸命に作っています・・・・

要るか要らないか判らない物達に大切な場所を占拠されているのですが(ノ_・。)


いま巷で静かなブームですが、山下ひでこさんが発案した「断・捨・離」という

片付け術にはまっています(^∇^)

「欲望を断ち、執着を離れる」というヨガの行法哲学『断行・捨行・離行』から

発案した片付け術ですが、家中にため込んでいる物で、今の自分に必要が

ない物を捨て切ることで「つかえ」が取れ、物理的にも精神的にも身軽になり、

ひいては日々の生活が心地よく前向きに送れるようになるという考えです


溢れる物を整理するだけの「収納術」は、必要な時には中々見つからないもの(・・。)ゞ

それよりは、今の自分に必要のないものを捨てる方が、確かに理にかなっている感じ(*^▽^*)


また、新しい物を買う楽しみも新鮮だし、買わなくていい物はレンタルすれば良いし・・・・

高齢者用の住宅は、このような考え方がピッタリだと思いますが・・・、

実態は、包装紙や袋・空箱・・・思い出の品?や、どうでもいい物が溢れています(;^_^A


NOA










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少子高齢化、核家族化、・・・医療保険や介護保険の行く末などなど・・・?

50歳を過ぎて還暦に近づけば近づくほど、世情には敏感にならざるを得ません(・・。)ゞ


ある報告書によると、死亡場所が医療機関だったのは、日本では79%で断然トップ!

英国は54%、米国は52%だそうです。

また、自宅で亡くなったのは、英国が23%、米国が22%と同水準だったのに対して、

日本は16%と低い結果が出ています。

更に、高齢者用の施設で亡くなった方の割合は、米国21%、英国13%に対して、

なんと、日本は2%だということです!(ノ゚ο゚)ノ

つまり、日本では、大半の方は、病院で亡くなっているという事実です・・・・


別のアンケートでは、50歳以上の60%位が「終の棲家」として介護施設を希望し、

その半分以上は、自宅で最期を迎えたいと願っているということです。


つまり、家族に迷惑をかけたくないという気持ちと、住み慣れた自宅で好き勝手に

のんびりと死ぬまで過ごしたい・・・というのが本音かも知れません。


終の棲家」をキャッチフレーズにした新築住宅やリフォームをよく見かけますが、

どれもハード一辺倒の提案ばかり(作る側の論理)が目につきます。

最近は、ドラッグストア+コンビニエンスストアが連携し、介護ステーション

機能を担う実験が行われており、地域の医療機関や、介護機関とのソフト連携を

しながら「在宅医療」を目指した取り組みが始まっています。


これからの住宅は、分譲であれ賃貸であれ、「住まい手」の個性を大切にしながら、

医療・介護施設や老人ホームのサービス機能を提供出来るような「地域サービス

を受け入れるようなハード+ソフトの装備が必要だと考えています。


あなたが年老いたとき、何処で誰とどのようにして過ごしたいですか?

そして、どのような「終の棲家」で暮らしたいですか?


自分にとっての「終の棲家とは?」を考えてはいかがですか・・・(*^▽^*)



NOA

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『たばこのポイ捨て禁止!』運動が叫ばれて久しくなります。

ある自治体では罰金制度を導入し、住民との間で殴り合いが多発したとか・・・


さすがに、地下街や地下鉄駅構内で煙草を吸っている人は見かけなくなりましたが、

一般の路上では、くわえ煙草をしながら歩いている輩がいて、路上は吸い殻だらけ(ノ_・。)


そんな訳で、「喫煙防止係」なる人達が数多く配置されています。(ノ゚ο゚)ノ

朝から夕刻まで、手に灰皿を持って、くわえ煙草をしている人を見つけては、

注意を促す役目です。

(違反者に注意を促すだけで、自ら道路に落ちてる吸い殻ゴミは拾いません。

ゴミ掃除はまた別の担当者の仕事だそうです・・・・)


ただ、いかにも!!という制服に身を固めているので、さすがに喫煙者は

その場で喫煙しないで、数メートル離れた場所で吸っています(T_T)


脇にチェックシートを抱えて、禁煙パトロールをしていますが、最近は

喫煙者も賢くなり、係員がいない場所でやりたい放題!


それが仕事だと言えばそうですが、同じ税金から支払われるサービスなら

もっと効果的な仕組みを検証してみる必要を感じています。


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NPO住環境創造支援協会(NOA)

■ 地球温暖化の防止


地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス

対して、日本政府は「2020年までに1990年比で25%削減」という

中期目標を掲げ、官民挙げてその削減に取り組んでいます。


そんな中、私たちの生活から排出されるゴミ類は、一部の資源ゴミを

除いて大半が焼却処分され、多くのCO2を排出しています。

しかも、「可燃ゴミ」の約40%は家庭から出る「生ゴミ」で、ある自治体

の試算では、1世帯あたりの「生ゴミ処理費用」は年間で約1万円

かかっているというデータが出ています。


家庭から排出される「生ゴミ」は、調理ゴミや食べ残しといった「資源

ゴミ」で、以前からも「生ゴミの堆肥化」を目指した様々な取り組みが

行われてきましたが、未だに完全な仕組みには至っておらず、現状

では殆どの生ゴミは焼却処分をされています。


資源化(堆肥化)できる「生ゴミ」をお金をかけて燃やしてしまうのは

実に勿体ないことです。


「生ゴミ」を堆肥化し、生ゴミの焼却処分から発生するCO2を削減

すると共に、出来た堆肥を使った様々な「街づくり」への取り組みを

拡大することは、その地域にとっても新たな活性化へとつながって

行くものと確信しています。


現在、東京のある区、市などと「生ゴミ・ゼロプロジェクト」に取組み

始めていますので、動きを掲載します。


NOA


NPO住環境創造支援協会(NOA)   NPO住環境創造支援協会(NOA)


資源循環型の産業社会の形成を目指して、各自治体は「エコタウン構想」を

推進しています。

国の施策も相俟って、一定規模の企業はCO2の削減に取り組んでいますが、

個人においては、かなりの温度差があるように思われます(--〆)


実験的に取り組んでいる「段ボール生ゴミコンポスト」も3ヶ月が過ぎ、

何とか堆肥(コンポスト)らしいものが出来てきました(*^。^*)


いま、都下のある区役所と、「段ボール生ゴミコンポスト」を区民に使って頂き、

出来た堆肥と「環境浄化植物」の苗を交換するプロジェクトを推進しています。


目的は、家庭から排出される「生ゴミ」をゼロにして、行政の生ゴミ処理費を削減し、

街中を「環境浄化植物」の花でいっぱいにするという仕掛けです。


一般の統計では、1万世帯(2~3万人)あたり年間2000トンの生ゴミが廃棄

されていて、ゴミ収集費と処理費用として年間1億円のコストがかかっています!

完全にゼロにはならないでしょうが、そのコストを花に変えれば、街中全体が花で

いっぱいになると考えています・・・・


美しい東京は、都民や来街者の心を美しくする(*^_^*)


「ゴミのポイ捨て禁止」「違法駐輪禁止」「・・・・禁止」など、目くじらを立てる

まちづくりより、少しは効果が上がるかも知れません・・・(^∇^)


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段ボールを使った「生ゴミコンポスト」の一か月の状態です。

順調に「生ゴミ」が分解されて、堆肥になっているようですが、

玉ねぎの皮は未だに原形をとどめています(*^。^*)

分解しない食材があるので、しっかりと勉強しないと駄目ですが・・・・


HPには「段ボールコンポスト」を活用して、ゴミ処理費の削減や

堆肥と野菜との交換システムなど、地元のNPOが中心となった

活動が紹介されています。


「生ゴミ削減」によるゴミ処理に関する行政コストの低減と、CO2の削減は、

どの自治体も興味を示すはずですが、・・・

実際に「段ボールコンポスト」を使う住民にとって、インセンティブに

欠けているのは実態です(´_`。)・・・・


メリットがあると、住民の支持が高まるでしょうが(*^_^*)


NOA