長崎県の離島の方におります。
インターネットwifiなどに
なかなかアクセスできません
たまに街に来たとき時間あるときにネットみてます
島の暮らしは(・∀・)イイですよ!
お写真とかのせられるといいのですが
まだ機材がわかりませんで。
ではまた。時々遊び来ます。
「黒い雨浴びた人は被爆者」広島地裁が初の司法判断 原告の訴え認め手帳交付命令
https://mainichi.jp/articles/20200729/k00/00m/040/142000c?cx_fm=mailsokuho&cx_ml=article
原爆祈念の日を直前にして
良い知らせだと思う
原爆被害と軍人恩給のみでなく
戦争で被害を受けた
爆撃で家を焼かれた人々
亡くなった方ケガを負われた方
徴用された方々
徴用工 従軍慰安婦にされたかた
国家から賠償されてしかるべきとおもう
その一歩への前進になればとおもう
パーカニョー族の人々は
染織工芸が盛んです、女性のほとんどは糸を染めて布を織る技術があります
プロジェクトでは草木染の布の手工芸品をつくって
現金の収入をえたり
草木染の材料になる植物の利用と
その植物が生育する環境の保全を
地域の人々と話し合ってすすめています
このネットワークに、プロジェクトのスタッフや
各地域の図書室が情報提供とひとびとが集まる場所を提供しています
染織された糸束
木綿糸を植物原料の染料で色を付け 布を織ります
樹皮の染料で煮詰めて染織される糸 木綿糸です
染料の一種 カムセーの木 種の周りの赤い粉状の組織をもちいて染料にします
糸を染める工房のようす 藍染の作業の途中のようです
キリスト教カトリック教会のシスター方が
草木染の布を用いてブックカバーを制作されています
【紅楼夢】の物語と 【曹雪芹】
曹雪芹さんが著した小説「紅楼夢」
この作品は中国文学を代表する一作といってよく
その資料もそれこそ限りなくあるので
くわしいことは、図書館やウェブサイトにかならず歩けばぶつかるであろう詳しい資料によっていただくとして
とにかく資料は多い、くり返し強調するくらい多い
紅楼夢という小説は、調べてみればびっくりするくらい解説書やリバイバル、ウンチク、はてはパロディ版が多い。この周辺作品や著作研究の多さというのが、紅楼夢のほかの作品にはない特徴の一つになっている。
つまりハマる人が多い。
こういう人を中国語で「紅迷(ホンミー)」というらしく、簡単言えば、マニア、紅楼夢オタクである。それが辞書に載る名詞になっている。
じゃあなんで、こんなに極端にハマる人がおおいのか?
そのへんは謎で、これが分かればだれでもベストセラー作家になれる。曹雪芹先生マジックとしか言いようがないけど
ぼくなりの想像でいうと
これは全く想像で、定説や解説書にあった説明ではないのですが
僕は曹雪芹先生は、この小説を、
読者が本をおのおの黙読するためでなく
誰かが朗読して聴衆に聞かせることを前提として書いてあるのではないかと思うのです
紅楼夢を読み進みと、その描写が視覚的というか
登場人物の行動や、衣装の様子、持ち物、いる場所の背景などの描写が細やかなのに対して、登場人物の感情など、だれだれはその時こう思った。などの解説はしていない。結論づけていない。
そのため、読者はどのようにでも幾通りにも解釈して読めるのだ。だからこそ、ついつい誰かに話したくなったり、登場人物の心理などを推し量って、喧々諤々の議論になったりする。のではないかと思う。(僕の想像、僕個人の説)
こういう紅楼夢の物語の構成編集の特徴から。この小説が、講談のような朗読者が聴衆に聴かせて楽しむ。またはお芝居の台本として使われることを想定して書き進められているのではないかと想像するわけです。この物語が書かれた当時は文字が読める人はまだまだ少なく、この物語が文字を読む学者や知識人のための学術書ではなく、みんなが楽しめる物語として成立したことから当時の社会背景からも、単なる想像ですが、そう考えると何かと腑に落ちる、つじつまが合うわけです。
これは僕個人の説なので、紅楼夢の成立ってそうらしいよ~、だれかに定説として話したりしないでください。
そう思うという紅迷なマニアがここに一人いるということです。
こういうことをあれやこれやいえるというのも、この紅楼夢の楽しみ方の一つなのです。
紅楼夢は中国の古典文学を代表する大作ですが
必ずしも中国古典の典型的な特徴を備えた作品ではないということです、
どちらかというとそれまでの中国の古典文学の伝統からはかなり逸脱した作品で
その傾向と影響は現代や近未来の方へ受け継がれています
そのため昨今のアニメやゲームなどへの応用も見られます
ゲームのキャラクターになった曹雪芹先生
ゲームのキャラクターになった紅楼夢の登場人物 林黛玉と薛宝釵
切手となった紅楼夢の場面
切手となった紅楼夢のキャラクター
7月6日 16:30 大雨特別警報が
佐賀県、長崎県、福岡県 に出されていますね
五段階警戒レベルで最も高いものです
総雨量もともかく、今日は満月で大潮なんですね
今夜の満潮時が有明海沿岸は排水もできず
低地は困ったことになります
大雨と満潮で行き場所のない水がじわじわ水位が上がってくるタイプの洪水で
避難するといっても地域一帯がゆっくり沈んでいくので
逃げ場所もないというものです
山の方では鉄砲水や土砂災害もあります
さてこういう状況でどこが一番安全かなあと
地図を眺めて考えているとありました。
佐賀平野、筑紫平野では・・あそこです
吉野ケ里遺跡がいいですね
平野の中にあってあそこは少し小高い丘になっています
遺跡が現役のころは丘の周りに堀もあって排水もばっちりだったでしょう
国分寺、国尼寺がおかれていた国分地区も、川のそばですがやや小高くなっていますね
そういえば今は高速道路のサービスエリアになっている
古墳群が出土した古墳公園も小高くなっていていいですね
家の者とは、災害時はサービスエリアに避難して落ち合うことを相談しています
こう考えると古代の人々が住居や倉庫、寺院など大事なものを作った場所は
おおむね災害に強いとですね
古代の人は良く考えて一番いい場所に大事な施設を作ったものです
国際社会はいよいよ正面から中国共産党習政権と対決する必要がある
これまでも中国には人権の抑圧はあった
*死刑制度しかり
*一人っ子政策からの妊娠中絶の奨励しかり
*チベットとの併合然り
*ウイグルや内蒙古での辺境地帯での異民族、イスラム教徒への弾圧然り
*天安門事件から劉暁波ら民主化活動運動の弾圧であって
香港がピンチになったから、いよいよ国際社会が重い腰を上げる・・・
というのもいかがなものかとおもうが、何もしないより少しでも前進したほうがよい
ただし中国共産党政府と対決を、日本政府など各国政府に期待するのは無理だ
かれらは一応遺憾の意というものを表明しながらほくそえんでいる
強権的な人権抑圧のある社会のほうが、かえって商売がしやすいとして
政財界には歓迎する向きさえあるからだ
いままで中国で商売をして儲けさせてもらっていた企業にとっては
何ら困らないどころか
香港で自由な言論や人権ひいては労働運動などないほいうが商売しやすい
だからあくまで国家の単位ではなく、
市井の人々連帯によるリベラルで自由な社会をもとめる人権思想の広がりによる戦いが必要で
香港の活動家は、国際社会の支援を求めているようだが
実はそれは違う
香港がまず連帯すべきは中国本土の民主活動家たちだ
中国本土の人民と香港の市民は本来的に権利が違うかのような前提の香港の若者活動家の主張が、香港の民主化活動を実のない、外から眺めて薄っぺらなものにしてしまっていた
中国本土と香港が同等に扱われるのが問題の本質ではない
問題は中国共産党の人権抑圧であるし、
したがって人権を抑圧するすべての権力との闘いになる
香港の活動家たちは後退したのではなく今やっと主戦場に到達したのであって
しかもあちらからわざわざ戦場を設定してくれたようなものである
紅楼夢をこの頃読んだ
紅楼夢という小説は中国の清代に曹雪芹というひとが執筆した小説であるが
おそまきながら読んでみたのだが
これがなかなか面白くて
なんというかハマって、翻訳を数種類読んでしまった
本編はながーいながーい長編小説でちゅうごくの戯曲の例にもれず
登場人物や地名が多い多い多い
そこでとっつきにくい印象で、難解な上級者向きのようにいわれるけど
要約されたものや、児童書や映画にもなっています
読んでみると内容は、恋愛小説というか
事の始まりは異世界ファンタジーの仙人のすむ仙界にはじまり
水をかけてもらって育てられてた野の花に心が宿り恋を抱くことからはじまり
少年少女の青春というか
大きなお屋敷の貴公子の学園ものというか、お屋敷のお嬢様美少女ものというか、
美しい美少女メイドも、街頭で売られる人身売買の美少女奴隷も
美しさと教養の高さも人格の高潔さも完璧なお姫様も、
好きな男の子にワザと意地悪しちゃうツンデレ美少女も、姉系も妹系もどちらも
奥様も未亡人出てくるし
美しくていろっぽすぎる尼さんもいるし
美少年ゲイも出てくるし
それでいて、本編を貫くのは、少女の純愛と悲恋の物語という
なんというか最近の、アニメやドラマの
萌えというか、サブカルチャー的の要素満載で、しかも趣味の世界ほぼ全方位をカバーしている
昨今のアニメファン萌え系にものたりないのはロボットとケータイデンワがないくらいだといっていい
たしかに表現やストーリーは、現代の目の肥えた読者からすれば
あまりにベタ、というかありがち~な感じに思えるのですが
これが清代、日本では江戸時代に描かれた小説の世界とはおどろくばかりに現代的です
多分この紅楼夢の登場をはじまりとして
それに続く作品が模倣を繰り返したのでしょうね
それに、曹雪芹先生のマジックというか
いくとおりにも読めるというか読者が感情移入しながらも、さまざまな読み方が感想が持てるところでしょうか
中国では昔から紅楼夢の熱烈なファンのことを「紅迷」というらしい紅楼夢の世界に迷うですがこれは名言ですね
タイでは、王室と軍事政権の幹部が禁止令の中で賭場を開帳し出入りしてクラスター広めていた、
彼らがロックダウンで封じ込めたかったのはウイルスよりも情報で、
今でも国際郵便出せないし受け取れないそうだ
軍事政権のプラユット将軍は、6月末までの非常事態継続を主張していたが、
反政府側が激しく抵抗していた。
ネットなどはつながっているものの、
タイもネットを政権が監視してすぐ遮断する国なので、
実際のところ現地の実態の細部は分らない。
タイ、夜間外出禁止令解除へ 飲食店の酒類提供を許可 ・・・朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASN6F0046N6DUHBI01G.html




















