FUKUYAMAのブログ

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思いついたこと、よく分からなくてトモダチに聞きたいこと、日々の近況など書き留めておいています。


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スーチー氏がついに決断して動いたという感じがある

 
 ビルマのカトリック教会枢機卿が、スーチー氏に決断と明確な行動をもちろん難民の安全と人命を護る方向での意見を述べると同時に、国際社会に短絡的なスーチー氏個人への批判を戒めた。これを重く受け止める信者は世界中に多い
 枢機卿の言葉は世界中のカトリック信者は重く受け止めるし、バチカンもこれをこれを後押しする。その人数は6億以上にもなる、これでほんの少し潮目がかわったのでスーチー氏も発言しやすくなった背景はあると思う。
 

ミャンマーのカトリック教会トップ、ロヒンギャ問題で「スーチー氏批判は長期的な解決にならない」

 
 枢機卿がなんかゆうたぐらいでそんなに状況が変わるのかというと、実は変わる
 カトリック教会では世界中で災害や戦争が起こるたびに、毎週のミサでは神父さまのお説教があり、募金箱がおかれ信者たちは献金をする。教会は非常に組織化(官僚化)されており、枢機卿や組織の上位からの指令は瞬く間に世界中津々浦々の小さな教会まで届き行動にすぐ移すシステムがある。信者は枢機卿の言葉は非常に重く受け止めるし信じる。もし多少の疑問があったとしても表向きは従うという行動ができる。
 
 ヤンゴン大司教のチャールズ・マウン・ボー枢機卿のことばは、前半はスーチー氏へもっと早く決断すべきだったと迫る、火を吐くような激しい言葉であるが、スーチー氏のこれまで功績を語り、人々にスーチー氏の本心がどこにあるか思い出させスーチー氏の本心によりそい励ますかのメッセージを送った。比較するならば先日のマラ・ユズフザイ氏の、グローバリズムから一歩後退した位置でイスラム教徒としてスーチー氏批判を展開したものよりは、より世界のグローバリズムの人権思想の普遍性によりそったものとなっており、現地からのメッセージとしてより真実味を現実性を感じられる。
 
ビルマのカトリック教会は、ビルマの国民としてとの当事者であることと、国際社会のグローバリズムにより近くでリンクしている部分と,ロヒンギャのイスラム教徒と国軍の仏教徒との程よい距離感から、国際社会に向けて発言しやすい立ち居地にあったとも考えられる。
 

blob:http://time.com/8104c4c4-4061-49a4-b912-f52a02fa605b

Aung San Suu Kyi Blames Misinformation as Myanmar’s Rohingya Exodus Worsens

http://time.com/4928726/aung-san-suu-kyi-myanmar-rohingya-misinformation/

スー・チー氏、ロヒンギャ問題で国民向け演説

 
 
福山克也 FUKUYAMA KATSUYA  2017 SEP 
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タイ北部チェンマイ県ジョムトン郡にて

草木染の工房で、藍染の体験をおこなったそうです。

 

ジョムトンでは

タイの最高峰アンカー(インタノン)山の豊かな植物と

ピン川の水量を利用して、綿織物の生産が盛んです

 

 

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タイのインラック前首相が公判直前に逃亡したと報じられている

王室、軍政がわが逃亡を促したのだろうと一部で憶測されているが

僕も実はそう思う

 

インラック前首相の逃亡は、王室や軍政側にとって有利なことで

これまでおばかな力押しの戦術しかなかった王様と将軍様たちの手下たちに、このくらいの小知恵がつかえるものもいたんだな。とおもったところ。

 

王室が恐れるのは、インラック氏が公判の場で発言しその後も、拘束されながらも抵抗を続けることで、民政化の象徴に祭り上げられることだろう。すぐ隣国にアウンサン・スー・チー氏の先例がある。

でもインラック氏には役不足というかそこまでの意思もなかったのだろう。民政化といっても所詮金権政治の選挙に強いだけ政権ということだ。集まった政治家や指導者も金のために政治活動してるだけなので、何もそこまでして戦いを継続する意思もなかったのだろう。

 

タイの人々も、王室の専制が極端な金権政治かしか選択支がななく大変だなあとおもう。

 

タイにも金権政治や王室と軍による専制のほかの、新しい民主化勢力がでてこなければと思う。その可能性があるのは仏教など宗教や思想の人材層はタイには厚い。また選挙など人数を基にする活動には難しいけれど、少数民族の民族運動には多くの優れたリーダーがいる。こういった人たちが力をつけてまたは立ち上がってくれればとおもう。

インラック氏とタークシン一族が、逃亡というかたちでタイの民政化から降りたことが、選挙の要求の運動が金権政治の基盤から真の民政化にむかうきっかけになればと思う。

 

福山克也 2017,9

FUKUYAMA,KATSUYA 2017、SEP

 

タイ前首相インラック氏が国外逃亡 判決公判に出廷せず BBC 

 

タイのインラック前首相「国外逃亡説が有力」 現地報道 

 
 
 

タイの陸軍司令官、インラック前首相の国外逃亡で釈明 AFP

 
 
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高校生の発言を政府の命令で押さえ込むなど

とんでもない話だとおもう

ここまで日本政府 外務省も劣化したのか

日本国の大人の中にだれもこのことに疑問を感じないのだろうか

 

政府の対応を批判することはもとより

この政権は有権者という大人たちの意思で形作られている

 

高校生たちに国際社会でものを言わせなかったのは

政権や与党に投票した有権者である大人たちの責任でもある

 

選挙という権利をもたない、非権者は、それそうおうに権利が小さい

と考えるべきでなく

選挙と民主主義という原則からは、有権者は権利を持たない人の発言を

より慎重に聞き判断して反映させなければならないのが道理だろうとおもう。

ただ単に数分間のスピーチが、中止になったという問題におわらない

大人としての権利と責任と義務の課題を突きつけられた事件だったとおもう。

 

福山克也  FUKUYAMA KATSUYA 2017,aug

 

 

インターネット上に外務省の回答とされる文章があった

言い訳にもなっていないとおもう

 

<回答>
軍縮会議は政府間交渉の場であり,通常政府代表の発言しか認められていない。これまでは,高校生平和大使を当日のみ政府代表団として登録するという例外的な対応を取ってきたが,近年こうした例外的な措置を問題視する国が出てきた。

そうした状況の下,意思決定においてコンセンサスを必要とする軍縮会議において,こうした例外的な対応を継続しスピーチの機会を得ることは困難であることから,本年は高校生平和大使の関連団体に対してその旨お伝えすると共に,日本政府代表部において核兵器国,非核兵器国を含む各国外交官と高校生平和大使との意見交換の機会を設けたところである。

核兵器禁止条約の採択や高校生の発言内容とは関係がない。
(以上)

 

 

 

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