みんなの家には、お年寄りと障害者と、その支援者が集まります。ディサービスでは大きな笑い声がいつも聞こえています。喫茶のランチは家庭料理のように美味しく、コーヒーの味は素晴らしいです。庭も広く、畑もあり、花を眺めたり、収穫した野菜がランチに出ます。何よりも、集まる人が良いのです。たくさんの関わる人が「みんなの家」を温かい場所にしてくれています。私の息子には知的障害や病気があり、今は特別支援学校に通っています。小さいころから地域で生活するために色々なことをしてきました。そして、将来も地域で生活するために色々準備をしています。そんな中、みんなの家と知り合うことが出来ました。上越地域の福祉制度は全国的にも進んでいるところです。特別支援学校の放課後の預かりは充実し、母親も就労できるようになりました。土日も預けられるし、ショートステイもあります。当たり前のようにサービスがある中で、「家族」や「保護者」の出番が少なくなったように感じていました。 「親子」で何かをしたいと思っていたころに、みんなの家の松永さんとお知り合いになれたことは幸運でした。私たちだけでは難しい事を「やればいいんだよ」とどんどん提案してくれます。勉強のための視察旅行、お祭りやイベントへ出店する、畑作業や調理活動、お買い物にバーベキューに花火大会!学校では出来ない、家族だけでも出来ないことでした。心強い支援者・応援者がいたおかげで、色々な体験ができました。障害があっても、お年寄りでも、どんな人でも住み慣れた地域で暮らしたいですよね。私は障害のある子の親ですが、地域で暮らす事を目指して色々な活動をしています。これからこの場所で、たくさんの方が「みんなの家」の発信をしていきます。どんなことがあるのかなぁ~と、知って頂けると嬉しいです。ささえ愛みんなの家の場所大きな地図で見る
もう1つの卒業式今日3月31日でとうとうぽぽの家の利用が終了してしまった息子です放課後等デイサービスを利用していた高等部卒業生4人がぽぽの家でも卒業式を開いて頂きましたみんなの家を利用されているお年寄りの方々にも祝って頂きなんて幸せなんでしょこれがみんなの家のすばらしい所居心地がよくって温かい場所司会なんかも後輩君達がしっかりやってくださいました。この場所と人達に出会えたことが私達親子の財産です
卒業皆さんご無沙汰しております。本日、息子が無事に?特別支援学校高等部を卒業しました式典ではやはり涙がまた親を泣かせるようになっていて子供から手作りの花なんてもらったらちなみにこの「しわせです。」は「しあわせです。」学校生活が終わり4月からは晴れて社会人です。福祉作業所でのお仕事がまっています。これからも笑顔で毎日が過ごせたらいいねそうそう❗もうじき高田のお花見も始まります