先日(12/4)、『発達障がい者の就労をかんがえる・シンポジウム』が
開催されました。
観音寺市・三豊市福祉課、障害者就業・生活支援センター『つばさ』、
香川障害者職業センター、香川県発達障害者支援センター『アルプスかがわ』、
香川県ふじみ園相談支援センターの方々をお迎えして、
支援センターウィズも加わり、就労について参加者、会場の皆さんと
考えました。
8月には、発達障害者支援法が一部改正しました。
「実施主体に国、事業主」が追加され、就労支援体制の整備に努め、
就労の機会の確保に加えて、定着支援に努めることなど、益々、
支援関係者が連携し、協働する重要性が謳われています。
障がいを『オープン(公開)』するのか、『クローズ(非公開)』にした方が
いいのか・・
職業センターや就業・生活支援センターを利用するとき、
精神保健福祉手帳が無くても相談出来たり、利用できること。
また、ハローワークの『障がい者雇用』登録にも
手帳が必ずしも必要でないとわかり、
障害者手帳を取る”意味”、「本当に必要か・・!?」と
考える機会となりました。