こんにちは໒꒰ྀི ᴗ͈ ̫ ᴗ͈ ꒱ྀིა

つづきアート&メディアパートナーズさんで

インターンをさせていただいている明治学院大学のHです𝜚˚⋆

このインターンでは、「ボッシュフォーラムつづきオープンデー」というボッシュホールの防災イベントにて行われる、スタンプラリーの企画・運営に携わらせていただきます。

今回のブログでは、前回に引き続き、スタンプラリーの企画会議の様子を報告します。


今回の会議ではクイズスタンプラリーのクイズと解説を実際に作成しました。「ミルシェ」というボッシュホールの公式キャラクターの知名度も広げたいという団体さんの狙いもあったため、問題にも解説にもミルシェを登場させました!また、解説は子どもでも分かりやすいようにふりがなをつけました。また、誤った情報を発信することを防ぐためにも、解説を作る前に横浜市防災センターに確認もとり、順調にイベント本番日に向けて準備を進めることができました。たくさんの来訪者の方々に楽しんで防災について学んでもらえるようにこれからも頑張ります!





こんにちは。

 

横浜市立大学3年のTです。

 

私は「横浜自然観察の森」さんにて、インターンシップ活動をさせていただいております。

そして、9/6(日)に4回目の活動として、ボランティアの方々が主催の「季節の森を歩こう」というイベントに参加しました。

 

「季節の森を歩こう」は、ボランティアの方々による動植物の解説を交えながら、園内を散策するというイベントです。

当日は、様々な生き物の知識を楽しく知ることができました。

 

・午前―イベント参加

「季節の森を歩こう」のイベントでは、毎回ボランティアさんがルートの下見をするそうです。これは、「その日その日でみられる動植物を確認して、イベント本番で何の生き物の解説をするかを決めるために行う」とおっしゃっていました。今回は、その下見とイベント本番の両方に参加させていただきました。

下見とイベント本番の双方で、生き物の生態・名前の由来・人間との関わりなどを説明してくださりました。私たちと自然との関わりを通じて、自然を身近に感じてもらおうとするボランティアの方々の姿勢が印象的でした。

・午後―イベント振り返り

午後もイベントは開催予定でした。しかし、(午前に引き続き)雨が降っていたためでしょうか、参加者は0人で開催時刻を迎えました。そこで、午後は、午前のイベントの振り返り作業を行うこととなりました。これは、今日のイベントを思い返して、良かった点と改善点を見つけるというボランティアの方々の反省会です。

様々な意見がある中、私たちもイベントの感想を共有することで振り返りに参加しました。森を案内する人として、「どのようにすれば自然をわかりやすく伝えられるか」を追求するボランティアの方々の熱意が印象に残りました。

 

イベント当日は、インターン生2人と常連さん1人の計3人の参加者が集いました。激しい雨の中だったため、参加者は少なかったのですが、ボランティアさんとの距離を近くして解説を聞くことができて、貴重な自然体験となりました。

 

 

こんにちは。NPOインターンシップで生活クラブ神奈川さんへインターンに行かせてもらっているミケです。

遅れてすみません。9月3日の活動報告です。

今回は、コミュニティベース湘南という藤沢駅から徒歩15分程度の住宅地の中にあるコミュニティスペースへ行って話を聞いてきました!

当日は午後からの活動でした☺️




​コミュニティベース湘南へのアクセス

場所は住宅地の中ということもあり駅から行くには少しカロリーを消費しますね。かなり後半に坂がありました( ´・ω・`)。これは高齢者の方や自由に歩くのが困難な方だとアクセスが難しいと思います。


​コミュニティカフェ パチャmamaで昼食

まず場所に到着してから、コミュニティベース湘南に隣接しているコミュニティカフェパチャmamaさんで昼食をとらせていただきました。

こちらのカフェは、生活クラブの消費財を使用したメニューを多数用意している場所で、こだわりの調味料やお肉を食べることができます。

本日いただいたメニューはこちら⬇️



こちらのメニュー名は『こだわりお野菜プレート』。その名の通り生活クラブの野菜がたくさん使われているプレートです。

私がいちばん衝撃的だったのはこちらの右下の白いサラダ。こちらはオカラのサラダになっています。

もちろん美味しかったです。


他のおかずだと、左側の豚肉と玉ねぎをケチャップで炒めた料理。こちらは生活クラブイチオシのケチャップと、豚肉を使用しています。



生活クラブのトマトケチャップ

ここで少し脱線しますが、生活クラブのつくっているトマトケチャップについてお話します。

生活クラブでは、瓶に入ったトマトケチャップを使用しています。

瓶は生活クラブのお店デポーや配送の際に回収され、リユースされています。環境に良い活動ですね。


⬆️実際の回収するデポーのスペース。牛乳の瓶やドレッシングの容器、卵パックも回収している。


コミュニティスペース湘南

昼食の後は、コミュニティスペース湘南というイベントや何かの教室を行う際に使える貸し出しスペースにで話を伺いました。




⬆️地域の全員で作り上げてきたことがよく分かるほっこりした写真ですね。


もともとは空きスペースだったこの場所。上手く活用できないかと地域住民やプロジェクトの方が話し合った結果、このコミュニティスペースという使い方に決まったそうです。

ほかにも勉強スペースだったり、憩いの場として使う案もあった中、何故このような利用になったのかというと、やはり多世代交流の場とするには、ひとつの目的のための場所ではなく誰もが利用できる場とすることがより良い活用方法なのだと言います。

私が訪れた時は、子供の体操教室が行われていました。


フードパントリー

こちらでは、フードパントリーという、十分に食べ物を調達できない貧困層の方への食事の提供の場を設けています。

例えばシングルマザーの方や年金で暮らしている高齢者の方。日本には、目には見えないけれど生活に苦しんでいる貧困の方が多くいます。

その方々への支援を行っています。

何かコミュニティスペースでイベントを行う時に同時開催し、その場で紙に情報を書いてもらい食材を渡します。高齢者の方にも届くように、チラシをその人の住むところに投函したりしているそうです。


生活クラブステーション

次に訪れたのは、生活クラブステーションという生活クラブの組合員が消費財を受け取るための受け取りスペースです。

なぜ配送ではなくこのステーションを利用するのか。主に目的や使い方は2通りありました。


①配送の時間通りに受け取りができない方が仕事帰りに受け取る

②外に出る用事のついでや運動をする目的のため


生活クラブステーションで実際受け取りに来た方の対応を見たところ、受け取りに来た組合員の方にお茶を出して次の週のカタログの話をしたり、近くで行われる地域のイベントの話題を話したり、ステーションで受け渡しをする方と組合員の方とのコミュニケーションが生まれていました。

高齢者が誰とも話す機会がなかったり、社会との孤立が進む中、このように人と話すきっかけが生まれるのです。とても良い取り組みであることが実感できました。

ほかにも、①であげた目的もあります。生活クラブの配送は、曜日と時間帯が予め指定されている地域もあります。そのため、一人暮らしなどで仕事中だから受け取れずに冷蔵品の状態が心配な方も利用するそうです。

これは生活クラブステーションが生活クラブの配送に関する問題に対していいアプローチをしていると感じましたが、生活クラブステーションが近隣でやっていない方などはどのように対応しているのか難しいところだなと思いました。


さいごに

これで本日の活動は終わりです。充実した一日でした。ありがとうございました。


こんにちは!
かながわ外国人すまいサポートセンターでインターンをしている、

横浜市立大学3年のFです👋🏻

2回目は、「多文化共生を考える講座」への参加記録を報告させていただきます!

9/12に、一般の方も参加する「多文化共生を考える講座」に参加させていただきました✍🏻
すまセンの成り立ちや「外国人問題」などを、講師の方のエピソードも交えなから話していただきました。

今回の講座を通して、外国人を取り巻く現状を、新たな観点から知ることができ、自分の知見が広がりました。
外国人の立場から物事を考える、ということを意識して、ニュースや世の中のことについてもっと知ろうと思いました。

明治学院大学に通っていて、現在リラのいえでインターンをしているKです。

今回の活動では、リラのいえで行われているきょうだい児保育に参加しました。🌱

きょうだい児保育では、病気や障害のある子どものきょうだいが安心して過ごせるように、子どもたちと一緒に遊んだり、話をしたりしながら過ごしました。

保育を行っている施設は、24時間テレビを通してきれいに改装された場所で、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境が整えられていました。実際に施設で過ごしてみると、子どもたちがのびのびと遊べるような工夫がたくさんあることに気づきました。

今回、実際にきょうだい児と関わることで、病気や障害のある子どもだけではなく、そのきょうだいも支援を必要としていることを学びました。家族の中に病気や障害のある子どもがいることで、きょうだいも寂しさを感じたり、我慢したりすることがあると思います。そのため、きょうだい児が安心して遊び、自分らしく過ごせる場所があることは、とても大切なことだと感じました。

今回の活動を通して、子ども本人だけではなく、きょうだいや家族全体に目を向けて支援することの大切さを学ぶことができました。これからもさまざまな活動に参加しながら、家族を支える支援について考えていきたいと思います。🌷



こんにちは!

生活クラブ生活協同組合でインターン活動をしている横浜市立大学のMです。

今回は最終日に行ったまとめの会について振り返ろうと思います。

まず各々がこのインターンについて振り返った後、私たちは生活クラブの強み、弱み、追い風、脅威を付箋に書きだすSWOT分析を行いました。

約10日間のプログラムを受けた後だからか、写真を見ても分かるように多くの付箋を貼ることができました。そして、その分析を踏まえて生活クラブの良さと課題を5つにまとめました。ピックアップすると良さとして組合員同士のつながりが強いことや消費財の質に他の生協よりもこだわっているというものが挙がりました。逆に課題として、全体的な高齢化や認知度の低さが挙がりました。つながりの強さや消費財の品質は実際にデポーなどの体験で実感したものでもあり、課題についてもこのインターンに来るまで生活クラブがどんなことをしているか知らなかった事など私たちの実感を踏まえたものとなりました。

そして最後のプログラムとしてこれからの生活クラブの存在意義と価値をより高めるための提案を行いました。私たちのグループでは他の生協と比べて組合員のつながりが深いという強みを活かしつつ、認知度があまり高くないという課題を解決するためにデジタル化の流れを取り入れようという提案になりました。

例えば生活クラブアプリの中で子育てをする方用のSNSサービスを導入し、困ったときに離れていても助けあうサービスなど繋がりを活かしたサービスを提案しました。また数ある生活クラブの施設を活用して、生活クラブミュージアムなど歴史を振り返られる施設を造り認知度を向上させようといった案も出ました。

聞いてくださった本部の方たちも真摯に私たちの意見を受け止めていただき、フィードバックも返してくださって意義のある意見交換になったのかなと感じました。

 

生活クラブのインターンを振り返ると合計10日ほどとは思えないぐらいの内容の濃さで、どの体験も自分にとって初めてのものだったので学んだ事は数えきれないほどのものとなりました。これから社会の一員として生きる上で大切なものを学んだと思うし、自分はまだ就職先は決まっていませんが、働くうえで心に留めておくべき事も社会の先輩から学べたと思います。改めて将来、社会の役に立てる事をできるように、あわよくば何か社会を変える一助に自分が関われるようになりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。フェリス女学院大学2年のトマトライス🍅です。

インターンも折り返しになり9月10日に最終日を無事に迎えることができました。

 

インターンの6~11日目は主にディスカッションや映像、書籍の読み合わせ会がメインで、楽しいことと言うよりも意見交換がメインとなりました。

 

6日目 生い立ちを聴く会

7日目 津久井やまゆり園事件について振り返る

8日目公共交通機関で、代表と一緒に実行委員会へ

9日目 講演会

10日目 本の読み合わせと東日本大震災のビデオ視聴

11日目 振り返り

 

6日目は利用者さんと代表に生い立ちを話していただきました。話が盛り上がり、1時間30分も話していました。

車いすでの生活になっても、好きなものを貫いてきた利用者さんの言葉に心を打たれました。

ちなみに下の写真はその日作業している写真と食事介助の写真です。

クルクル巻いて…




切手貼りナウ


 

7日目は書籍を元に津久井やまゆり園事件と取り組みや、現在に引き継がれているところ、そうではないところについて話し合いました。

津久井やまゆり園事件は自分がまだ小学生だったころに起きた事件です。たくさんの死者が出ていて、小学生ながらに恐怖を覚えたのを今でも覚えています。

しかしながら、この事件の報道は今なくなりつつあります。皆さんはなぜだと思いますか。

 



8日目の実行委員会はこの事件に関係するものでした。実行委員会の内容は控えさせていただきますが、自分自身が考えるきっかけとなりました。

また、公共交通機関(今回はバス)では、バスの運転手さんに先に伝えないといけないことや、座席の仕組みを知ることができました。私が考えたことは、混んでいるときです。どうしても出かけたいとき、混んでいると乗りたいバスに乗れないこともありそうです。それに、電車のエレベーターも混んでいると乗れませんよね、満員電車も。



 

9日目は公共交通機関で代表の講演会へ行くことに。

しかし、当日は警報級の大雨。ということで車で移動することに。

車は広々としていて、車いすを固定するベルトや手すりがついていました。





 

10日目は本の読み合わせ。今回の本は「こんな夜更けにバナナかよ」です。毎年インターン生のことを分析して選んでくださっているとのこと。私の性格などから、ストレートに言いたいことが書かれている本が合うのではと考えたそう。

私は付箋がついていたところを読んだのですが、そこから学生ボランティアの在り方について考察し、代表の人と話し合いました。

皆さんも読んでみてくださいね。





そして、そのあと、自分が防災センターに行ったと話すと、東日本大震災関連の映像を見ようと部屋にテレビを持ってきてくださいました。震災の時、障害のある人々はどのように避難していたのか。また、避難できなかった人々や、避難したが邪魔と言われた人、自分はこれを見て、強い苛立ちを覚えました。同じ人間なのに避難してはいけないのか。なぜ、行政が障害者のことを把握していなかったのか。

 

11日目は最終日。振り返りをしました。代表の人からもコメントをいただきました。

その後、ぜひ見て欲しいものがらあるということでDVDを観ることに。

それは1970年代の障害者運動のDVD「障害者はあかんねん」です。かなり、えげつないところもありましたが、知ってよかったものがたくさんありました。



そして、自分が長期インターン生として在籍したいという旨を伝えたところ、快く受け入れてくださいました。

なので、自分はこのインターンシップが終わっても活動を続けることにしました。

福祉だからなと最初は不安でしたが、今回ここを選んでよかったと思いました。

長くなりましたが今回でブログはおしまいです。

 

バイバイ


ところで、自分のニックネームはトマトライスですが、なぜそうなったかというと

夏祭りの日に、トマト缶がプリントされている半袖を着ている利用者さんがいました。そこでぼそっと言ったのがトマトライスだったわけです。皆さん分かりましたか。

 

こんにちは!

NPO法人パノラマさんのインターンシップに参加している、横浜市立大学のAです。

 

9月11日に大和東高校にて開催された、校内居場所カフェ「BORDER CAFE 」について報告します!

 

今回はお米や缶詰などの食料に加え、生理用ナプキンの配布も行いました。

必要なものを気軽に受け取ることができる環境があることで、生徒たちの生活を支えるだけでなく、「困ったときに頼っていい場所」が身近にあるという安心感にもつながるのだと感じました。

 

 

また、今回のカフェで配給したお味噌汁には初の試みでうどんを入れてみました!

おなかをすかせた学生たちにとても好評であっという間になくなりました。

「うどん入ってる!」と嬉しそうに話す生徒や、「もう一杯食べたい!」とおかわりをする生徒もおり、いつもとは少し違ったお味噌汁を楽しんでいる様子が印象的でした。

 

これからも、生徒たちが気軽に立ち寄り、「ちょっとお腹がすいたから行ってみよう」「誰かと話したいから行ってみよう」と思えるような場所であり続けてほしいと感じました。

こんにちは^^

セカンドリーグ神奈川さんでインターンシップを行っている横浜商科大学のKです♪

 

今回は、9月8日に新横浜事務所にて、10月から始まるセンター祭りの企画をインターン生4人で制作した際の様子をご紹介します✨

 

 

センター祭りとは、パルシステム神奈川が行うイベントの1つです。

商品の配送拠点であるセンターを地域に開放し、産地やメーカーによる試食や販売、ワークショップなどを行っています。

 

今回、こちらのお祭りでセカンドリーグ神奈川さんの活動を紹介するポスターとチラシ、そしてイベント企画を考えさせていただくことになりました✨

 

4人で話し合いながら、時にはセカンドリーグ神奈川さんからアドバイスをいただき、なんとか形にすることができました!!

 

↑チラシ作成の様子

4人で話し合いながら、Canvaというアプリで制作しました!

デザインや内容を工夫しながら納得のいくものに仕上げることができました✨️

 

↑私たちが考えたイベント企画の1つであるクイズのポスター

知っていないと危ない常識的な問題から、知っていたらすごいマニアックな問題まで4人で話し合いながら考えました!

問題を考える中で私たちが今回のインターンシップで学んだことをたくさん活用することができました!!

 

 

今回は、実際に自分たちで企画を立案し、イベントに携わることができるという、とても貴重な経験をさせていただきました✨

これまでのインターンシップで学んできたことを活かせるように、4人でそれぞれ意見を出し合いながら、より良い企画になるよう試行錯誤してきました。その結果、とても良いものに仕上がったと嬉しく思っています^^

自分たちで一から考えたものが少しずつ形になっていく過程はとても楽しく、完成した企画を見たときには達成感もありました!!

 

今回考えた企画を通して、センター祭りに来てくださる方々にセカンドリーグ神奈川さんの活動について知っていただくきっかけを作ることができたら嬉しいです♪

 

センター祭り当日は私たちもボランティアとしてお手伝いをする予定です。

10月10日の大和センター、11月7日の横浜北センターに考えたイベント企画の運営として携わります!

11月7日は子ども用品やおもちゃとお菓子を交換できる交換会も行いますので、興味のある方はぜひいらしてください♪

 

センター祭り当日に向けて、引き続き準備を頑張っていきたいと思います!!

こんにちは^^ 

セカンドリーグ神奈川さんでインターンシップを行っている横浜商科大学のKです♪ 

 

今回は、8月27日に宮前センターを訪れ、セカンドリーグ神奈川さんが行っている「ビーバーリンク」の活動の一環である、提供品の仕分けと受け渡しに参加した際の様子をご紹介します✨ 

 

 

 

実際にお菓子の仕分けをしてみて、まずその量に驚きました。これだけ大量のお菓子を全部1つずつ、地道に日付ごとに分けていくんです。

 

↑大量の仕分けたお菓子の写真

このように仕分けを行った後は、届いたお菓子をそれぞれのセンターへ必要数分、小さいダンボールに詰めていきます!

 

 

今回は私たちインターン生も加わり、5人で仕分けを行うことができましたが、普段はもっと少ない人数でこの作業を行っていると聞き、さらに驚きました。

これだけ多くのお菓子を定期的に提供していただけるのは、これまでの活動を通じて築かれてきた信頼があるからこそだと思います。

仕分け作業を通して、セカンドリーグ神奈川さんが日々誠実に活動されていることを感じることができました✨

 

 

 

また、受け渡しには、さまざまな分野で活動されているNPO法人の皆さんが受け取りに来られていました。

 

 

↑受け渡し時の様子

セカンドリーグ神奈川さんでは青果や冷凍品・冷蔵品も提供しています✨

今回はそちらの仕分けにも参加させていただきました!

 

 

実際にお話を伺う中で、皆さんがそれぞれ異なる思いやきっかけを持って活動されていること、そして自分たちの活動を誇りに思っていることが伝わってきました。

誰かのため、地域のために活動している方々の姿を間近で見て、改めてその活動の大切さを実感しました。

 

中でも特に印象に残ったのは、受け取りに来られた皆さんが、仲良くお話をしながら交流を深めている姿です。

ビーバーリンクは「食と地域をつなぐ」をキーワードに活動していると伺っていましたが、実際にこの活動をきっかけとして生まれた交流を目の当たりにし、その意義を改めて感じました。

 

受け取りに来られる方々は、それぞれ活動の対象や内容は異なりますが、誰かのために活動しているという共通点があります。

そんな方々が、これからのより良い活動のために情報交換や意見交換をする。

ビーバーリンクは、ただ食品を届けるだけではなく、活動に参加する人と人がつながる重要な場にもなっているのだと実感しました。

 

 

 

ビーバーリンクの活動を実際に体験できたこと、受け取り団体の皆さんのお話を伺えたこと、そして「食を通じたつながり」を実際に見ることができたことは、今回のインターンシップだからこそ得られた貴重な経験の1つだと思っています。

 

これからの活動でも、食を通じて生まれるつながりに着目しながら、セカンドリーグ神奈川さんの活動についてさらに学んでいきたいと思います♪