びわ湖検定を受けようと思います。

県内の観光地の勉強を始めたのですが、各地に沢山の

観光資源が隠されているのに気づきました。

恐らく地元の方も観光資源としての価値に気づかれて

いないのが沢山あるようです。

昨年はNHの大河ドラマ「お江」で、長浜はかつてない

観光のお客様を集めたようです。

かといってそのままその人気が続くとは全く考えられ

ません。

ガイド協会の方々も色々な対策を考えておられるよう

ですが、これと言って派手な効果は期待せず地道にガ

イドの養成に取り組んでいくように伺っています。

国が外国人観光客の誘致に力を入れるはずでしたが東

北大震災後いまひとつ全体に活気が感じられません。

それでも長浜のガイド協会さんは英語のガイドの必要

性も感じておられるようでした。

何かお役に立ちたいものです。

来週の日曜日とりあえず日本語のガイドの基礎として

びわ湖検定にチャレンジしてきます。
今日は NPO HoHo community の行事で、アメリカ人の留

学生とスタッフの協力を得て子どもたちと英語でゲーム

をしてきました。

最初は室内でカードを使ったり、ビンゴゲームをしたり

して遊びました。

勿論ゲームの内容説明はスタッフがすべて英語で説明し、

あとはアメリカ人留学生がゲームを主導します。

後半は今日とても天気が良かったので、外で風船つきゲ

ームや飴取りゲームをしました。


粉の中に埋もれた飴を手を使わずに口だけでとろうとす

るとこうなります。

嫌がる子どもは独りもいず、アメリカ人留学生も進んで

参加しました。


ダン先生

ダン先生です。

とにかく子どもたちは大喜びでした。
戦後、これ程国民が政治屋経済に注意を払い、或いは人に

よっては全く諦めている時代は無いような気がします。

tpp問題一つにしても、判断を誤ると本当に日本国が滅

亡してしまう危機感を感じます。

そんな中、無邪気と言う言葉そのままの生き物が子どもで

す。年を重ねるにつれ人間は醜くなっていくような気がし

ますが、唯一の救いは天真爛漫な子どもです。

彼らの未来が明るい者であるよう、本当に心から願います。

お母さんは意識的にわが子に卑猥な言葉を言わせて面白が

っているようですね。

発音が間違うととんでもない意味になってしまう良い例です。




tppの交渉に参加を表明した日本政府ですが、このケニアの

食料事情を知ると、とても人事と感じる事ができません。

人類の命の元である食料までもが、自然の営みとは離れた資本

主義経済の道具になっている事の矛盾が感じられます。



最近グロービッシュの記事を目にする事が増えた。

ジャン=ポール・ネリエールが最も頻度の高い1500語の単語を

基にした文法だそうで、それ自体は道具だと考えているようで

す。

ようは世界でビジネスをするには彼がピックアップした英単語

が1500語あれば充分だと言うことでしょう。

世界にはネイティブイングリッシュスピーカーの数は非ネイテ

ィブに比べて圧倒的に少ないので、それで充分なようです。

気分的にはかなり楽になる気がしますが、それでも例え1500語

とはいえ結局は使いこなすにはかなりの努力は必要です。

しかも、英語で書かれた文献や小説を読んだり、映画を日本語

で理解するように聞き取れるようになるにはグロービッシュの

みでは当然不十分なような気がいたします。

とりあえず、1500語から始めようという事かもしれませんね。