一番オーソドックスなシャドーイング?

Voice of America ニュース英語です。


http://www.myvoa.com/

恐縮ですがグーグル検索窓にコピペしてお使い下さい。


他の放送局よりはかなり遅いスピードでしゃべっていますので

とにかく集中してついていって下さい。

これを繰り返すとアナウンサーが何の記事について喋っている

のかが分かってきます。

根気良く頑張りましょう。


この子は母親が日本人で父親がネイティブイングリッシュスピーカー

のようです。

両親はこのニナちゃんに英語日本語の両方をマスターさせようと必死

の様子が窺われます。

人間が言葉を覚える過程を考える上でとても興味深いビデオです。


私の家は恐らく子どもに関してはほったらかしでこのご両親のように

は恐らく言葉を教えてくれるような事はなかったと思います。

そうぞうですが我が家の家族や身内の会話を自然に吸収し、次第に発

話ができる様になってきたと思っています。

このニナちゃん大きくなるにつれ日本語と英語を両方ともマザーラン

ゲッジとして話すようになるのでしょうか?

それにしてもかわいい!

ほっぺがムチムチでポロンて落ちそう。

言葉はどうでもいいから一回抱っこさせてほし~!



文法は全く気にせずどちらかと言うと単語を並べただけの様な

話しぶりですが、十分インタビューに対応しています。

勉強して身につけたと言うよりは、ある程度の知識で実践を重

ねた結果が窺われます。

日本を代表するトップアスリートの多くがそうではないかと想

像します。

英語のうまい下手ではなくて競技の結果が一番注目されるので

その辺のコミュニケーションができれば十分役立っていると言

うことでしょう。


全米でもトップクラス入りした彼女、英語もさほどうまいとは

感じませんが堂々としています。

勝負ごとには度胸が要求されるので、英語の細かなところは気

にしない図太さが感じられました。


日本人はどうして英語が苦手なのか良く論じられます。

原因の一つは小さい事を気にしすぎて話し難くなっている事が

あると思います。

小さいときから点数至上主義的な環境の中にいますのでどうし

てもある種完璧を求めます。

要は通じれば良いんだ位のおおらかさを持つほうが語学の上達

にはむいていると思います。

かく言う私も以前は商社マンの友人の前では出来るだけ英語は

使わないようにしていました。

ところが或る日彼が間違った英語を話した事に気づいてからは

全く自分の実力不足が気にならなくなりました。

確実にいえることはとにかくどんどんネイティブと話す機会を

持つことが非常に大切だと言うことです。

そのことによって、頭の中で自分がしゃべる英語を採点する悪

いクセがとれ格段に上達します。

物怖じせず積極性のある子が他の人よりも上達する例を沢山見

てますので間違いありません。


皆さんも最近は外国人を沢山見かけますので、とっつかまえて

積極的に話しかけてみてください。

それを継続すると見違えるくらいに上達するでしょう。


オードリー様とのシャドーイングもいよいよ最後になりました。

記者(グレゴリーペック)がスクープを狙って王女に近づいたのを

うすうす感づいたオードリー様は、他の記者の質問に答える振りを

して“I have faith in relations between people.”

「人間同士の信頼を信じます。」と語りかけます。

それを察した記者が、“Your Highness' faith will not unjustified.”

「あなたの信頼は裏切られないでしょう。」

スクープはしませんと暗に伝えます。

“I am so glad to hear you say it.”「それを聞いて安心しました。」

大勢の記者と取り巻きの中で二人だけに分る会話をします。

最後に一番気に入った都市の名前を聞かれた時側近は無難に答える様

に促しますが 、彼女は思いをこめて「ローマ」と答えます。

「生きている限り懐かしく思い出すでしょう。」“as long as i live.”

いい言葉ですね。

これはローマではなくローマで出会った新聞記者のことですよね。


オードリー様の顔の表情、顔での演技が凄い!

観れば観るほどその細やかさに気づきます。


ついでに英語のタイトルに誤りがあるのを発見してしまいました。

受身形にすべきところで受身形になってない英訳が1箇所あります。





will not unjustified  ⇒ will not be unjustified.

your Highness' faith ⇒ your Highness’es faith ? 

relations between people ⇒ relation between people ?