あこう社協だより12月号に、
先月、取材を受けた黒川君が掲載されました。(^O^)/

今月号は、12月3日から9日が障がい者週間という事もあり、
障がいのある人の就労についての特集号です。
赤穂市内で障害のある人は約3147人(平成29年3月末)いると言われています。
(何と、15人に一人が何らかの障がいがある事になります。)
その中から、私たちの就労継続支援A型フロンティアで、
就労訓練を受けている、黒川君と、
もう一人、赤穂市内の他の就労継続支援B型の2人が大きく取り上げられています。
本当に素晴らしい事👏だと、
今朝の朝礼でも、皆さんに紹介しました。
期せずして就労仲間から拍手が沸き起こりました。
赤穂市内の皆さん。
近日中にお手元に届く「広報あこう」に挟まれて配付されていますので、
お見逃しなく、是非、記事に目👀を通して下さい。
黒川君の就労訓練の話や、障がい者国体フライングディスク部門で銅メダルを取った事が、
記載してあります。
また、「一般就労」と「福祉的就労」の違いや、
「就労継続支援A型」、「就労継続支援B型」、「就労移行支援」の違いも、
分かりやすく説明してあります。(社協さん有難うございます)
是非、ご一読ください。📚
先の3150人と言う数字は、平成29年3月末の数字です。
2年前の平成27年3月末は3082人です。
という事は、2年間で、65人増えている事になります。
今後も、障がいのある人の総数は増えて来るものと予想されています。
障がいを持つ人が、以前にも増して、
身近に感じられるようになっていると思います。
それぞれの特性、個性を知り、理解し、
共に生きる共生社会の実現に取り組むべく、
この障がい者週間に考えて頂くきっかけになればと思います。
私たちの就労継続支援A型フロンティアは、
「福祉型就労」と呼ばれています。
雇用契約を結び、最低賃金以上の給料を受け取れます。
そこには、合理的な配慮の中で、
それぞれの特性を生かしながら、
一生懸命に、訓練に励み、やがて、
「一般就労」へと結びつくようにと取り組んでいます。
こうした、取り組みにも関心をもつきっかけになって欲しいと切望しています。
「あこう社協だより」を読んで、就労継続支援A型フロンティアの事をもう少し知りたい。
もしくは、障がいを持つ人が、どんなに頑張っているか知りたい。
どんな、「訓練」に従事しているのか知りたい。
と思われた方は、何時でも就労継続支援A型フロンティアにお越しください。

(But就労訓練の時間は、午前9時50分から午後15時10分です。)
出来れば、事前にお電話頂いて居れば、しっかりと説明させて頂き、
ご質問にもお応えいたします。
地方議員の先生方も是非お越しください。
そして、障がいを持つ人を行政としてどうサポート出来るか、
見て、考え、取り組んで下さい。
よろしくお願いいたします。<m(__)m>
私たちの就労継続支援A型フロンティアは、
兵庫県赤穂市で、頑張っています。
JR播州赤穂駅から南へ約2㎞。
関西電力赤穂発電所の北側です。(^^ゞ
山陽自動車道赤穂インターからお車で約5分です。
一億総活躍社会の実現!
労働人口の確保!
障がいを持つ人をしっかりとサポートしながら、
その特性を生かすことで、
解決の糸口が掴めるかも知れません。
きっと活躍できる。そして、もっと輝く。障がいを持つ人達の未来!
We can do!
電話番号 0791-43-2255
放課後等デイサービスきっと・もっと・みらい
電話番号 0791-56-8777
mail frontier1201@mx41.tiki.ne.jp
住所 〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋1096-28
受付時間 8:30~17:30
定休日 日曜日
※見学・体験ご希望の方、お気軽にお電話もしくはメール下さい。
Let’s try!
引用元:あこう社協だより2018年12月号を見て下さい。
