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NPO法人Fine ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~スタッフブログ

NPO法人Fine ~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~スタッフブログです。
スタッフは、全員が『不妊体験者』です。

こんにちは。Fine署名担当です。

 

2025年3月~4月実施した

『不妊症・不育症治療の保険適用の条件や制限の撤廃などを求める署名2025』に、

ご協力ありがとうございました。

おかげさまで、約4,900人の方に署名いただきました!

一緒に、ご意見やご感想なども寄せられました。

 

そして、

6月13日(金)、厚生労働大臣へ提出しました。

厚生労働省 大臣官房総務課 渉外調整係長にお会いし、

・不妊・不育症治療における保険診療の改善を求める要望書

・集まった「署名」

・署名に寄せられた「ご意見・ご感想」

を届けました。

 

さらに、

7月9日(水)、

厚生労働省 保険局医療課 医療技術評価推進室長と主査の方に、

要望書と、署名に寄せられた「ご意見・ご感想」を郵送で提出し、

オンラインで面会させていただきました。

 

皆さんの想いが届き、実際に反映されますように、と

願ってやみません。

 

Fineは今後もこのような活動を続けていきます。

応援、ご協力をよろしくお願いします!

 

<お知らせ> 

◆Fineアニュアルレポート Fineの活動報告はこちらからご覧ください。

 https://j-fine.jp/annual_report/annual20.html 

◆Fine活動カレンダー イベント・カウンセリング等の情報はこちらからご確認ください。 https://counseling.fine-peer.com/prog/eventcal.php

こんにちはニコニコ

大阪FineメンバーのSpica(スピカ)担当です。

 

朝からセミの大合唱で目が覚めますあせる

連日の猛暑で体調を崩されていませんか?

熱中症対策を万全に、またもや行ってきました!大阪・関西万博走る人

 

 

          (ミャクミャクの手のひらに、アトム・・・グッド!

 

 

スピカは不妊を体験した後、子どものいない人生(生活)を歩んでいる方のグループ。

その意味は……春の夜に輝くおとめ座の一等星、和名で「真珠星」スター

また、ラテン語で「麦の穂」という意味があるのだそう。

 

 

子どもを授かりたいという願いは叶わなかったけれど、

一人ひとりが真珠のように輝き、麦の穂のように強くまっすぐ上を向いて歩いていきたい。

そんな思いから名づけました。

 

今年2回目の開催は、暑気払いのカップケーキアフタヌーンティーの会コーヒーを企画しました。

お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございます♡

あと少しお席ございますので、ぜひぜひご参加をお待ちしています!!「

 

テーマは決めず、仲間と共にワイワイと美味しいスイーツ&お茶をいただきながら、

ほんのひととき暑さを忘れてホッコリしませんか・・・


電球8月3日(日) 14:00~16:00(予定)

┏○o。.。━━━━━━━━━━━━━━★

場所:大阪市内(心斎橋近辺)のカフェ

     ※詳細は、お申し込み後、お知らせします

参加費用: 飲食代実費(+個室料金)

定員: 3名(要予約)

受付締切: 定員になり次第締め切り

☆☆★★☆━━━━━━━━━━。.。o○┛

 

★参加対象者 

※下記の3つすべてに当てはまる方・不妊を体験し、子どものいない人生(生活)を歩まれている方

(不妊治療経験やパートナーの有無は問いません)

・現在、不妊治療をしていない方

・今回は女性限定(大阪は、Fineの会員でない方も参加OKです)

※心の問題で、心療内科などの医療機関の診察を受けている方や、

継続したカウンセリングを受けている方は、あらかじめ主治医やカウンセラーにご相談のうえ、

参加されることをおすすめします。

  

★参加をご希望の方は、下記リンク先からお申し込みください↓↓

https://j-fine.jp/mail/spica

 

★お問い合わせ先:spica★j-fine.jp

*メールアドレスの★マークを@マークに変えてお送りください


どうぞお気軽にご参加くださいね♪

皆さんにお会いできること、楽しみにしております飛び出すハート

 

スピカは東京・大阪・埼玉(越谷)で開催しています

東京のランチ会に参加された方の感想

 

笑ったり、うなずいたり、美味しいごはんを頬張りながら、あたたかくて楽しい時間を過ごすことができました。
🌱
初めましての方も、久しぶりの再会も、どこか自然でほっとする空間。
スピカは、「今のわたし」のままで、安心していられる場所です。
誰かと比べなくていい、肩書きも気にしなくていい、そんな時間です。
🌱
迷いや不安を口にしてもいい。
自分の想いを、ふと見つめ直せる場でありたいと願っています。
 
東京は8月25日、埼玉(越谷)の次回開催予定は9月
 
<お知らせ> 
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◆Fine活動カレンダー イベント・カウンセリング等の情報はこちらからご確認ください。 https://counseling.fine-peer.com/prog/eventcal.php

不妊・不育症当事者の皆さんから「各政党の不妊・不育症当事者に対する政策はどうなっているの?」という声がたくさん届いています!
そこでFineは政党に対して公開アンケート調査を実施しました

 

政党公開アンケートの結果


【第1部】現行制度の評価

Q1 不妊症・不育症治療と仕事の両立支援(休暇・時間休暇・短時間勤務・リモートなど)に ついて、現状の政策で十分だとお考えですか?

  1.十分 2.やや不足 3.かなり不足 4.全く不足

【自由民主党】「2、やや不足」
理由等:不妊治療と仕事との両立を支援する企業内制度の導入に向けたマニュアル等の作成や、両立支援等助成金の支給などの施策に取り組んでいるところですが、企業や国民の方々に向けた更なる施策の周知など、不妊治療を受けながら安心して働き続けられる職場環境の整備に向け、引き続き取り組んでいく必要があると考えております。

【公明党】「2、やや不足」
理由等:不妊治療と仕事の両立をしやすい職場環境整備を進めるため、事業主・人事部門向けのマニュアルや労働者向けのハンドブックの作成や、不妊治療のために利用可能な休暇制度の導入等の環境整備等に取り組む中小企業事業主への助成金の支給等を実施しています。こうした取組の周知、活用促進等を今後も継続して実施していく必要があると考えています。

【立憲民主党】「3、かなり不足」
理由等:不妊治療休暇の導入等の制度の整備、治療に関する職場のハラスメントの防止や、職場内の不妊治療への理解などが不十分であるため。

【日本共産党】「3、かなり不足」
理由等:当事者の皆さんの粘り強い働きかけによって、政府や自治体も両立支援のためのさまざまな施策や啓発をおこない、前進してきたと思います。それでも実情は支援を行っている企業がまだ4分の1しかなく、仕事と両立できない人が4人に1人にのぼっています。有給休暇や短時間勤務、テレワーク、通院制度などをまったく利用していない人も4割にのぼります(いずれも厚労省調査)。たとえ制度はあっても、人手不足などの中で「(適切なタイミングがきても)急に休めない」「通院しずらい」などの実態が広くあります。啓発にとどまらない具体的支援と、社会全体の理解がもっと進む必要があると思います。

【日本維新の会】「3、かなり不足」
理由等:治療の増加につながる施策にすべき。

【れいわ新選組】「4、全く不足」
理由:厚労省の2024年調査では、不妊治療の経験者が仕事との両立できず。退職・治療中止・働き方を変えた人は26%。貴団体の調査でも4割が働き方を変えざるを得なかったと出ています。厚労省調査では、不妊治療中の従業員に対する支援は3割にとどまっている。もっとコロナ禍時に活用されたリモートなど柔軟な勤務形態への支援が必要。不妊治療を公にしやすい環境づくりや啓発も重要。

(未回答)【国民民主党】【社会民主党】【参政党】【国民保守党】【みんなでつくる党】

 

全てのアンケート内容の結果はこちら政党公開アンケートの結果
【第1部】現行制度の評価
次の4項目について、現状制作や制度で充足度を4段階でご評価ください。
Q1 不妊症・不育症治療と仕事の両立支援(休暇・時間休暇・短時間勤務・リモートなど)に
ついて、現状の政策で十分だとお考えですか?

Q2 不妊治療が保険適用されましたが、経済的支援(保険適用後の自己負担・先進医療・治療
費助成等)について、現状の政策で十分だとお考えですか?

Q3 心理・社会的支援(カウンセリングや相談窓口設置等)について、現状の政策で十分だと
お考えですか?

 

Q4 国民への啓発・教育(学校・地域・メディアでの情報提供)について、現状の政策で十分
だとお考えですか?
※不妊や不妊治療に関わる言葉や基本的な知識は知られているが、日本の出生児全体で、生殖補助医療(体
外受精や顕微授精)で誕生した子どもの割合は、およそ 10 人に 1 人は、7 割が知らないなど、より深
い統計や事実については知られていません。

【第2部】党の政策方針と優先課題
Q5 不妊・不育症や家族形成の多様化に関する政策をマニフェスト等に記載していますか。

 

Q6 次期国会で優先的に取り組む課題をお答えください。(複数回答可)

【第3部】具体策への立場
次の2項目について、政策推進の立場をお示しください。
Q7 治療成績・費用等の情報公開を医療機関に義務付ける

 

Q8 遠方治療者への交通費・宿泊費助成など地方格差是正策

 

7/20は「第27回 参議院議員通常選挙」投開票日です!

Fineでは、これまでもさまざまなかたちで国政へ働きかけています

 

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