本日は、情報と解釈によって、
あなたの世界はいくらでも変化するということをお話しします。

『いまここ』が、まぎれもなく生きている現実です。
そこから、過去と未来があります。
過去は変えられないなんて言いますが、
実はそうでもないんです。
確かに事象は変えられませんが、
記憶には、あなたの感情がが乗っています。
単純に、嫌な記憶、楽しい記憶に別れます。
では、その嫌な記憶を変えることが出来るとしたらどうでしょう。

その鍵が、情報です。

例えば、会社内で、
目を合わせたらいつも避けて、スタスタと逃げるように離れていく人。
間違いなく避けられてるな~なんて感じます。
でも、ある時同僚から、
『あなたに好意があるらしいよ~。でもすごくシャイで慣れてないからつい避けちゃうんだって』
なんて情報が入ってきたら・・・
過去の避けられて嫌な気分だった記憶が、
まるで違うものになるでしょう。
物事にある事象には、ものすごく多くの情報が含まれていますが、
知識量が無ければほんの少ししか受け取れず、
解釈の幅がうまれません。
もちろん最初は感情が働きますから、
自分の個性にみあった反応を示します。
しかし、その後の情報処理の段階では、
知識量がなによりも大きな差になります。

先ほどの例で言えば、
もし友人からの情報が無くても、
多くの判断と行動の選択肢を用意することで、
自ら、物事の本質を見抜いていくこともできるでしょう。
これは、5分前の失敗から、10歳の時の失敗など
時間を超えて過去を変えられます。
もちろん、未来も増えるわけです。
あなたの世界を多彩に変化させる知識を
多く取り組んでいきましょう。

本日もお読みいただきまして、
ありがとうございました。