購買行動を起こしてもらうには? | 心の教育で 自分も日本も豊かにしよう!NPOこころえ

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こんにちは~もっちです。



本日は、ちょっとビジネス系のお話をします。


人が購買行動するときは、

感情が動いてから、理性的に判断するという流れになると
いうことはよく言われることです。ビックリマーク


例えば、僕の好きなアニメにガンダムがあるのですが、

そのプラモデル、略して「ガンプラ」
の上級モデルにパーフェクトグレードというものがあります。



いまでこそ、プラモデルには縁が無くなりましたが、

ガンダム世代としては、かなりぐっとくるものです。

しかし、このプラモデルの価格はなんと2万7千円。ビックリマーク


これを見た時の心理はというと、

「お~かっこいい~~ほしい!」と感情が動いた後に、

「金額はいくら?たけ~~」「本当に使うか?(作るか?)」
「奥さんは文句言わないか?」

などなど、理性的に、天使と悪魔が戦います。むっ



そして、ある程度のハードルを突破したときのみ、
購入となります。



この時に、購買行動を起こしてもらう動機づくりをすることで、
ハードルを下げる、もしくはハードルを別のものに切り替えることが出来ます。


その時のテクニックは本当にいろいろあるのですが、

今回はその中の一つ、

損失回避の法則についてお伝えします。


人は、現状の状態より、「より良くなる」というメッセージよりも、

今ある「損失」を回避する行動を優先させます。ひらめき電球



例えば、英語の教材を例にとると、

「この勉強法なら、あなたは3か月で英語が上手くなります。」

というメッセージよりも、

「本当なら、英語は3か月で誰でもネイティブなみに話せるようになるのに、
この勉強法を知らないために、10年以上経っても上手くならないのです。」


と言われる方が、行動へ向かいます。



簡単によくありがちなのが、

「期間限定、○○日まで30%オフ!さらには、こんな特典までついてます。」

という、「この時を逃すと損しまっせー」的なメッセージですね。


ほんと巧みに操作されてる感がありますね~~W汗


自分のビジネスへの応用と、

自分が購入者になった時の対応にご参考になればと思います。


たまには、ガンプラ作りに没頭しようかな~


本日もお読みいただきまして、
ありがとうございます。