経済学『見えざる手』 | 心の教育で 自分も日本も豊かにしよう!NPOこころえ

心の教育で 自分も日本も豊かにしよう!NPOこころえ

自分探しに迷わず、自由に自分のやりたい仕事を生み出すための『心の教育を、お伝えしています。

こんにちは~もっちです。


本日は、経済学者の大御所、

アダムスミスの言った『見えざる手』について

お話しします。



この見えざる手とは、

市場の中の分業と価値基準は勝手に起こり、

誰が指示したわけではないけど、収まっていくということです。

それは、『見えざる手』によって動かされているようだということ。パー


例えば、あなたがパン屋さんをやっていたとします。


その材料となる、小麦粉や、それを製粉する業者、運ぶ人など、

パンを作るまでの過程にある様々な職業は、

その個人の思惑でやっているだけなのに、

分業になっています。


そして、価格や、パン屋をやる人の供給量と
買う人の需要も

ある程度の範囲内に自然と収まっていきます。


これを市場の自動調節機能というのですが、

どこからの支持や命令も、個人的にはないのに、
あたかも『見えざる手』が動かしているように見えるということを

アダムスミスは言いました。ひらめき電球


その後、そこに“神の見えざる手”というように、

神を付ける人が出てきます。

まー他国は宗教がしっかりしてますから、

見えざる手といえば、そりゃー神様だろということなんでしょうけど。


先日のブログにも書きましたが、

ワンネスという言葉は、こういう集合的無意識という言い方もできます。


あなたは、なぜその仕事をしているのでしょう?


それは、見えざる領域からの要請があったのかもしれませんね。


そして、もし不満があるとしたら、

それも見えざる領域へアクセスして、別の情報をキャッチしているのかも
しれません。手紙


人生とは、僕やあなた個人のものですから、
自分の意思で決定している自信はありますが、

少し高い視点でみれば、どこか神の采配を感じる部分はありますね。


ここからシンクロニシティの話にも突っ込めるのですが、

本日は、ここまでにします。べーっだ!

お読みいただきまして
ありがとうございました。