ガラワル理事長のNPO奮闘記 ~人は見た目が9割~

ガラワル理事長のNPO奮闘記 ~人は見た目が9割~

日本一所得の低い高知県を、日本一子育てにやさしい地域にすべく低料金の託児所運営を目指し、社会に義務保育を!を理念に日々奮闘中の、ガラワル理事長の徒然日記です。

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1泊2日のビジネス研修に参加してきました。


かれこれ研修は2006年から割とちょくちょく、多いときは毎月1回は参加してたことがあります。


それまで『研修なんて!』とそっぽ向いていたし、そんなの学生時代で充分経験したからイラネーと思ってたのですが、参加してみての感想は間逆でした。


学生気分の抜けきらない自分がいたし、社会に出てからこそ『研修』が必要なんだなと痛感してます。


生涯学習の○―キャンじゃないけど、一生学び続ける覚悟は必要だと感じました。



カンワキューダイ。


なんとか夏休みを乗り切り、職員さんの募集が始まりました。

保育業務なんで、やはり問われる『資格』。

そりゃ資格者が多いほうがいい。助成金ももらえるし、信用度が増すし。


でも、前回の失敗はこの保育士ばかりを集めたことにもあったんです。

有資格者が無資格者を見下すような言動が目立つし、保育士資格は人手不足と時代のニーズに相まって、引く手あまたらしいので、資格者は○○と○○をつけてくれなきゃ・・・といろんな条件を突きつけられたりした結果、組織崩壊したのです。


しかし、資格者のみを募集しても集まりません。なので、『資格より自覚!子育て経験者ならオッケー』というフレーズで募集しました。


また、自社は『働く父母を応援する』という目的があるので、子どもが小さいから働けない(+o+)という人向けに、『当園でお子様を預けながら働きませんか?』という募集をしてみました。


すると、たくさんの方が募集してきてくれました。


これでなんとか保父さんから解放されそうです。なにより、家事に保母に事務にと、てんやわんやだったヨメに感謝です。ありがとう。母は偉大なり!でした。


職員さんが増え、子どもが増え、当初の計画を大幅に超えた赤字でスタートした託児所運営にも明るい兆しが見えてきた矢先、これまた事件発生です。


♪一難去ってまた一難~ぶっちゃけありえない~♪と、プリキュアマックスハートの歌がこだまします。


続きはまたこんど。


『人は見た目が9割』 以前、西口プロレスに『見た目が邦彦』という選手がいたの、知ってますか?

最近よく間違い電話がかかってきます。(フリーダイヤル)




間違ってかけてきた人が悪いのですが、へんな応対して逆恨みされるのもいやなんで、ちゃんと対応するように心がけていますが、間違い電話に気付いた相手の対応はイロイロです




間違いを認めず、何度も「え?○○さんでしょ?」と何度も確認する


一方的にガチャ切りする人


本日の間違い電話は



あ~いま新宿駅いにいるんだけど~しゅうまい弁当が買いたいのね。どこに売ってるかなぁ?


というものでした。一体ドコにかけてるんだ?


仕方ないので、「改札口を入るとキヨスクが並んでます。中に崎陽軒のコーナーがあるので、ソチラでお買い求めください~



というと、



ありがとう!早速いってくるわ!



といって電話を切られました。




間違い電話で感謝されちゃった♪でもホントに売ってるのかなぁ?










カンワキューダイ。







初めての保父さん。


お客様から予約の電話がかかってきたら、ナニを聞いたらいいのかすらわからずオタオタ・・・


ミルクの作りかたがわからずオタオタ・・


なかなか寝ない子供を寝かしつけれずオタオタ・・・





毎日7時に起きて、8時に託児所に行って夜12時~3時まで働いて、帰宅は1時~4時です。



それからオフロ入って寝ても、大体睡眠時間は4時間くらいです。




最初の1ヶ月はほんとしんどかったです。赤信号で止まっていたら眠ってしまいます。

「ちょっと買い物行ってくる」といって、近所の電気店でマッサージチェアに座ったら、そのまま30分爆睡したりしました。




それが2ヶ月目になると慣れてきて、ぜんぜん平気になるんですね~

慣れってすごいですね。睡眠時間4時間あれば大丈夫な体になるもんです。




電話応対もミルクもなんとか出来るようになりました。






8月9月と働いたのですが、8月はほんと忙しかったです。




室内にプール設置されていて、雨でもプール遊びができる!をセールスポイントにしていますので、わりと沢山の子どもたちが遊びに来てくれたのです。それも4~6歳児ばっかり!





どうやら幼稚園には夏休みがあるため、その期間は託児所で見てもらわないといけないため、来園者が増えたようです。


なるほどいろんな事情があるんですね~




やはり人は現場にもまれて成長するんですね。




すべて辞めていった職員さんたちのおかげです。ありがとう。



とんでもないトラブルだ!と思ったのですが、乗り越えてみたら「ありがたい出来事」に変化しました。



しかし、トラブルってのはいつでも出てくるんですね~


次に起きた事件はまた今度。




「人は見た目が9割」  第一印象を決める「見た目」は大体7秒以内に決まるそうです。7秒間覆面かぶろうかな?








出勤前にニュースを見てると、みんなの党渡辺代表辞任報道が流れていました。




DHC会長から借りたとされる合計八億円の資金使途は、個人借入なのか、選挙資金なのかということがクローズアップされていますが、DHC会長が受け取ったとされるメールをよく見てみると、






《5憶ほど融資してほしい》とある。





5《億》 ではなく 5《憶》!!





《憶》


1 いろいろなことを思いやる。「憶念/回憶・追憶」


2 心にとどめて忘れない。「記憶」


3 (「臆」の代用字)おしはかる。「憶説・憶測」




だからアレは選挙資金ではなく、あなたのことを思いやり、いつまでも心にとどめて忘れません!という感謝の念だったではないのか?





党首だけにいろいろ投げちゃいましたけど、保守にはならないでくださいね。









カンワキューダイ







先日、ネットで「若者のシゴトに関する取り組み方」みたいなのを見ました。




新入社員を含む「若者」にアンケート。「シゴトが楽しいと思えるかどうか」




「思えない」が8割ほどです。理由は「やりたい仕事じゃないから」が圧倒的多数。




では、やりたい仕事はナニ?と問いかけても返答は「べつに」とエリカ嬢。




つまり、仕事が楽しくないけど、生活のために働いている



これを「ライスワーク」と言うそうです。






目の前の仕事でオンリーワンになるくらい一生懸命がんばると、いつしか仕事が好きになる。



そうすると、ライスワークがライクワークになるそうです。





仕事が楽しくなると、頑張ることが習慣化し、いろんな人に認められ、働くことが生きがいになってくる。


こうなるとライクワークがライフワークになるとのことです。





ほほぅなるほど~言葉遊びっぽいけど、妙に納得できるお話でした。





『世の中で一番さみしいことは、する仕事はないことです』福沢諭吉




働くことって、義務ではなく権利だと思うのです。





春なので、ちょっぴり趣向を変えたお話をしてみました。






「人は見た目が9割」 本日、ダイレクト出版から「人は見た目」という題名の宣伝メールが来ましたが、ブログ読者?


















































いいとも!が終わりましたね。




32年間も続いたお昼の長寿番組。なくなってしまえばなぜか寂しいもんですね。




いつもテレビつけたら流れていた「うきうきウォッチング♪」。いつまでもあると思っていたのが、いざ無くなると・・・




いつまでも、あると思うな 「いいとも」と「親」




こんなことならもっと見てあげたらよかった・・・



無くなってはじめて後悔するんですね。人間は。




「あたりまえ」の反対は「感謝」です。




それと、エイプリルフールがフェイスブックを席巻してます。



「ウソをついてもいい日」と、「なにを言ってもいい日」はイコールですか?











カンワキューダイ







スタッフが辞めたら運営できない。でも引き止めることはしない。




相反する問題をクリアするために必要だったのは、「覚悟と行動」でした。



問題の原因は、ボクの経験不足でした。





保育士さんにナニを言っても、「あんた保育知らないでしょ?」という態度でしか見てもらえないのです。




だから、表向きは「わかりました」と返事をするが、目を離すとまったく従わない。




ま、いくら経験があっても資格があっても、女性スタッフの扱い方を間違えた(知らない)ので、ミゾは埋まることはなかったでしょう。それこそ「始まり悪ければすべて悪い」です。





この問題を乗り越えるために必要だったのは「実践」でした。




判らないなら体験しよう。経験ないなら経験しよう!ということで、本業をそっちのけにして、とりあえず軌道に乗るまで毎日朝8時から夜12時まで休むことなく託児所に入ることにしました。



子育てなんてロクにしたことない。オムツ交換方法知らない。ミルク作れない。なボクが託児所で保父さんです。




できるわけない!と言われました。でも出来ない理由はどこにもないのです。




ボクのモットーは『やる前からムリムリ言うな』です。







2ヶ月間ぶっ通しで働きました。5キロやせましたよ。



保父さん業についてはまた今度。






「人は見た目が9割」 本日、「アナタは見た目がすばらしいですね!ソーアトラクティブ!」と言われました。


















































深夜のテレビ番組見てました。ショップジャパーン!



欲しくなるよね~デュアルソーダブルカッター24800



クルマも真っ二つ!!って、なぜ火花がまったく散らないのだ?


デュアルソーだからか?と思い、ネットで検索してみたら、やはり少しは散るみたい。



しかし、以前なら(たぶん)即電話していただろうが、最近はネットでまず検索し、評価や評判などチェックするようになりました。


でもって、カカクコムとかヤフオクで出品情報を調べてから購入を検討するようになりました。エライエライ?



というか、39日返品保証されてるんやし、とりあえず頼んでおけば?てな感じです。



以前腹筋ベルトみたいなのを購入して、35日で返品したことがありますが、返品申し出時に『返品理由をお聞かせください』と詰め寄られますが、『イラナイカラ!』とちょっぴりカタコトで返事するとあっさり承諾してもらえました。




やっぱ訛りよりカタコトが一番ですね♪(なにが?)







カンワキューダイ





迷った時、悩んだとき、基本に戻ることが大事でした。



会社の理念を作り上げ、社会貢献事業を決意したビジネス研修に参加しました。



研修ではトレーナーとして参加し、研修生たちと相対するなかで、自分自身へのモチベーションであったり、反省であったりを気付いていくのですが、原点に戻ることができるってのは素晴らしいことだと思いました。



またいろんな仲間たちが相談に乗ってくれました。これもありがたいことです。




そこで、自分の計画の甘さや、人間力の足りなさを再度気付かせてもらい、『まだまだやれる!』というモチベーションと、いろんな方法論を教えてもらいました。




いろんな学びから、常に自分に矢印を向け、『悪いのは自分。変わらなければいけないのは自分自身。環境や相手を変えようとする前に、まずは己から』という意識付けをしているのですが、今回教えてもらったのは、




いいか、謝るのは一度だけにしなさい。そして毅然とした態度で謝ること。へりくだったり、何度も謝ることはしてはならない。





へえ~と思いました。



たしかにそうなんですよね。



ヨメとケンカしたときも、ヨメは最後の最後まで謝りません。どっちが悪いかなんて関係ない。起こってしまったイザコザに対してまず『ゴメン』と言うボクに対して、絶対最後まで『ゴメン』と言いません。

ゴメンねヨメ、こんなこと書いて。あぁまた謝ってしまった・・・




女性に対して偏見を持っているのではないのですが、これにはナルホド!と思わされました。




やる気スイッチを再起動させていざ現場!!の話はまた今度



『人は見た目が9割』  メラビアンの法則では、会話内容7% 口調・スピード38% 見た目55%だそうです。ナイスメラビアン!!

































先日、増税狙いで壊れてしまった洗濯機をネットで購入したのですが、量販店では在庫切れ(入荷は4月下旬)だった商品が、落札後3日で届きました。

しかも量販店より2万安い。



ヤマト便が届けてくれたのですが、配送日電話で「本日の夜になります」といわれたのに、午後3時に届けにきやがった!



ちがう!そのガンバリ違うって!



6時以降の予定を組んでいるんだから、てかアンタらが6時以降になるって言ったんやし、6時前後に届けてくれんと、段取りっちゅうもんがあんねん!!



ま、まさか「ん~入荷に1ヶ月くらいかかりそうですね~」と言っておきながら、2週間後「お客様のためにがんばって取り寄せました!」といってた、昔のデジタルムーバP2ハイパーシャンパンゴールドみたいなもんですか??



早く届けて文句言われる・・・宅配便の矛盾ですなぁ。






カンワキューダイ






スタッフが6人中5人そろって「来月辞めさせてください」と申し出てきました。



なぜ?どうして5人揃って来月なの?申し合わせたとしか思えないのですが・・・



「なんで辞めるの?」




このセリフは絶対言いません。



辞める理由を聞いたところで、「自己正当化の言い訳」にしかありません。ボクの言い分や、真実とは関係ない、相手の「現実」なのですから。



言葉ひとつとっても、悪いように受け取ればどこまでも悪くなり、相手を傷つけてしまいます。


「そんなつもりで言ったのではないのに」と言ったところで、相手にとっては「自己正当化の言い訳」でしかありません。これが「現実」です。





「どうしたら辞めないでくれる?」



このセリフも絶対言いません。



ボクは一度「辞める」と言い出したスタッフを引き止めるようなことは絶対しません。



仮に引き止めたとしたら、今後は条件交渉カードに「辞表」をちらつかせるようになり、互いにストレスとミゾが深まるばかりです。



リスクを背負っているのはボクなのですから。



しかし、営業開始したものの、赤字続きの3ヶ月で廃業してしまうのか・・・



1ヶ月間、心の中でいろいろ悩みました。ハンパなくストレスたまりました。海に行って大声で叫んだりしました。




やめるべきか、続けるべきか・・・




迷ったとき、戻る場所がありました。そこで言われた一言・・・についてはまた今度。




「人は見た目が9割」  合コンで女性がシたくなる見た目ポイントは「手」「ヒゲ」「服」だそうです。全部オッケーなのに合コンに誘われません・・・





























増税前の駆け込み需要って、すごいんですね~


ウチの洗濯機もブームに乗り遅れまい!と、ここぞとばかりに壊れてしまうくらいですヨ!!ちくしょうめ!




ボクの最近の大型家電購入スキームは、だいたいこうなっております。



①電器店で実物を見て、店員呼んで『これ、ネットで○万円なんだけど、いくらになる?』と値切り交渉する


②限界まで値引きしてもらっても、基本的にネットのほうが安いという結論に至る。


③ウチはネットショップと違って、長期保証がつきますよ!という『保証勝負』を受ける。


④今なら在庫がありますので、本日お届けできますよ!という『納期勝負』を受ける。


⑤名刺をもらい、『検討します』と言って、家に帰ってネットショップに問合せする。



で、ほとんどネットで購入することが多いのだが、先日のタイヤ購入の件でネットショップに関する不信感が増幅しているので、できれば現場で購入したかったけど、結局ヤフオクで送料込8万円で落札してしまった。ちゃんと届くかなぁ?



ネットショップ最安値は9万円。店頭販売10万円。



どうしても埋まらない1万円の差は、販売店員の応対辞令で埋めて頂戴!と思うのですが、ネットショップの話をしたらたちまち不機嫌になっちゃうんですよね~販売員さん。




カンワキューダイ




現場に責任者が必要ということで、ボクが『施設長』ということで毎日現場に顔を出し、問題点などを解決していくことでなんとかスタートを切れたのですが、まぁ出るわ出るわ不平不満!



そりゃまぁ、当初は高知市にあった24時間託児所が廃業したので、同じように24時間で開始したら預けてくれるお客さんが集まってくるだろう・・と思っていたのですが、甘かったぁ~



以前の24時間託児所は黒字で廃業したのですが、時代背景が違いすぎました。


不景気この上ない現代、子どもを預けて働いても、保育料でほとんど給料が無くなってしまうくらい、仕事が減っているし給料も減っているそうです。


そりゃまぁ、水商売って景気に左右されてしまうし、若者たちが働く場所が無いため、水商売で働く年齢層も下がってて、『子どもがいるなら、いろいろ大変なので雇わない』ということらしいです。




そういった現実を目の当たりにしながら、それでも8月までは24時間対応で営業しました。


開業当初から黒字になるなんて思っていないし、『いつでも、だれでも、いつまでも』低料金で預けることができる託児所を!というボクの理念実現のため、無理して意地はりました。



すると、働いている保育士さんたちから『楽しくない』と不満が続出しました。



まず、子どもがいないので、職場に来てもやることが無い。だから気力もモチベーションもどんどん下がります。



職員さんはどんどん辞めていきます。子どもといるのが好きで保育士になったのですから、子どもがいないと他に行ってしまいます。



開業当初、『我々は保育をするために働いているので、調理はしません。そのため調理士が必要です!』と言われ調理士を雇ったのですが、子どもがいないからやることが無い。


だから職員さんの昼食を作ってもらったんですが、味が悪いだの量がすくないだのと、社員同士の調和もバラバラになっていきました。



女性ばっかりの組織って、ほんっとに恐ろしいと思いました。


表ではニコニコ仲良くしているけれど、裏ではボロカスケチョンケチョン。間に入ってノイローゼになる管理職の気持ちって、こんなんでしょうか?



そして、やってきましたXデー。


設立時から、施設のネーミング、料金体制、内装、給料に至るまでを決定してきた創業メンバー全員が退職するという事件が起きたのです。




続きまた今度



『人は見た目が9割』  家電製品はネットだと9割の価格で購入できます。残り1割はやはり応対辞令でしょうか?


























毎月第3月曜が大型ごみの日なんですが、不動産関係の雑誌が大量にあった(60キロくらい)のを処分しようとしたんですが、



(もしやリサイクルしたほうがいいのでは?そのほうがエコだし!)


と思い、捨てずに古紙回収業者に持って行ってもらおうと思い業者に電話をしたのです。




が!業者は100キロオーバーじゃないと回収に来てくれないそうです。




業者は『スピーカーで回っているチリ紙交換車を呼びとめてくれ』




というのですが、何度もとめたよ!でも『ナワバリがあって、ソッチ側は回収できません』と言われたよ!




何度もとめにいったよ!でも無視して通過されたよ!早いんだよ!信号守るなよ!後ろからせっつかれてもゆっくり走れよ~!



一体なんなんだ古紙回収業者。持ちこんでくれたら引き取ってあげますよ と超上から目線。




そんなんじゃイラネー。月木の可燃物にちょっとづつ混ぜて捨てることにしました。




はい。捨てたものはリサイクル可能な『資源ゴミ』と『良心』です。ココロイタイ








カンワキューダイ






やる気スイッチが入る!とよくテレビCM(主に受験)で見かけますが、そもそもやる気ってなに?




ボクの場合、本気になるためには、背水の陣が必要でした。




いくら頭で理屈で素晴らしいことを思っていても、行動しなければ意味がない。

でも、ただ行動するたけでも意味が無いんですよね。




まず、計画が曖昧すぎました。てか無いに等しかった。



経験も知識も人脈もないのに、『なんとかなるだろう』『やってみなわからん』と、勢いだけでスタートしてしまったのが問題の発端でした。





保育経験者を募集して、彼女たちにロイヤリティ持ってもらい、自分たちが運営してみたい!と思ってもらえるような場所を作ろうと、店舗名から運営体制、料金や内容、給料に至るまで全部社員に決めてもらったのだが、いざ営業開始!という1週間前に


『一体責任者はダレなんですか?』と言われました。




ボクは 『総責任者、運営に関する責任はボクが持ちます。しかし、保育の運営に関してはみなさんが責任者という立場で取り組んでください』 というと、





私たちは誰ひとりとして、責任は持ちません。私たちは保育がしたいだけ。


運営に興味はありません。というよりしたくありません。





と言われました。



これが現実だったのです。




やはり現場での責任者は必要。既然としたトップが現場にいなければ、まとまらないのです。




責任というのは、お願いしたら持ってもらえるものではなく、芽生えるものなんですね。


この時点でボクに『責任』という自覚が芽生え始めました。



つづきはまた今度。




『人は見た目が9割』  残りは来年10月からの消費税と一緒ですかぁ・・・orz





















































ヤフオクでタイヤを落札したのですが、出品者から『商品は納期未定です』と言われました。




そんなん出品するか?するのか?出来るのか~




♪なめとんかぁ~ 来ないあんたを~ もう待てへんよぉ~♪




と、『キャンセルします』と告げると、『落札者都合になり、悪い評価がつきますよ』と、プチ脅し?されました。




べつに評価なんてどうでもいいし・・ってわけではないんですが、いままで『非情に悪い』を4回ほどもらったことあるんです。



全部『報復評価』トホホン・・・




普通に落札して、出品者から『非常に良い』をもらっていたにも関わらず、届いた商品が不良品だったため、コッチは『悪い』評価しますよねぇ~ 問い合わせても全然返品対応してくれないし。





するとすかさず評価替え!完全に報復です。コッチはマトモに代金払ってるのに。





不要なアイテムがお金になったり、プレミアついたりするオークションはとても便利で楽しいのですが、購入者が『悪い』と評価されるってのはどんなもんでしょうねぇ。




カンワキューダイ





先日、わが故郷高知県の悪しきランキングを書きました。




だから託児所をNPOで運営して、日本一子育てにやさしい地域めざして、義務保育の実現めざして活動しよう!と思ったのです。




きっかけはタヤマ学校というビジネス研修でした




会社の理念を作り、事業計画までも作る!という、ビップ5というコースに無理やり入れられて、3カ月にわたり研修所で会社の理念を作ろうとしたのですが、これまた難しかった~





ドラッカー塾なるものにも参加したことがあり、会社の存在意義についてはほんの少しだけ知っているつもりでしたが、いざ自社のことを考えると、もうぜんぜん出てこないのですよ。言葉が。




きれいな言葉は割と出てくるのですが、どうも自分に似合ってない?という意見がほとんどで、似合わない服を着ている、ブカブカスーツの新入社員みたいな感じでギコチナイんですよ。




会社の理念は、①顧客満足②社員満足③社会満足④株主満足 で構成されており、優先順位がそれぞれにあるということや、行動指針や判断基準になるものでなければいけないのですが、この③だけはどうしても『口先だけ』になりつつあったのです。





数年前、タイガーマスク運動(騒動?)があった時、右に倣え!で高知でも実践しました。




社員全員でお金を出し合って、福祉施設に『タイガーマスク』の格好をして、『タイガーマスクのテーマソング』を流しながら届けに行くということもしました。




しかし、3.11東日本大震災が起こり、中断しました。というか止めてしまいました。




所詮、といえ誤解があるかもしれませんが、当時行っていた『社会貢献』はその程度だったのです。



ホンキではなかったということです。




では、どうすれば本気で取り組めるのか?




については今度また。




『人は見た目が9割』 去年『笑顔セミナー』に2万円払って通ったんですけどねぇ・・・













































昨日、高知の『桜ライオンズクラブ』の20周年パーティーに参加したのですが、その場に『尾崎正直知事』がお越しになったので、すかさず名刺交換に行きました。




『高知を日本一子育てにやさしい地域にするため日々奮闘するNPO法人アルコイリスの理事長をやってます!これからどうぞよろしく!高知のために共に情熱を傾けましょう!』




というと、




『ありがとうございます!これからもがんばってください!』




と握手してくれました。手はとってもヤワラカカッタッス。




46歳の尾崎正直知事。マサナオだが、ショウジキと入力して変換したほうが早い。



壇上でのスピーチはいつも面白く、政治家(というよりトップ)たるもの、やはり人前でしっかりスピーチできるスキルは必要だなぁ~と思わせてくれる一人です。




その姿を見た友人は、『抜け目ないね~』と感心してましたが、ボク的にはハグまですべきだったかな?と後悔しております。



何事も『過ぎたるはなお及ばざるがごとし』。ん!あれでよかった!ゴーカーク!と自分自身のテーブルを叩いておきました。







カンワキューダイ。  でもないな、今回は。





ボクは高知県の高岡郡というところで生まれ、今は高知市で生活しております。いわば故郷高知県。




果たして高知県とはどういうところなのか?




全国一の森林保有率。

渇水時に映し出される高知県のサメウラダム。

空港名にもついている『坂本竜馬』

ゆるキャラではない!と、ゆるキャラ対決を拒否した『カツオ人間』



・・このへんでしょうか?




実は。。




全国1位、年間201万7千円が年間所得です。


全国1位、652円が最低賃金(時給)です。


全国1位、地価下落率が前年比9.4%ダウンです。


全国2位、100世帯中4.3件が生活保護を貰っています。


全国3位、100世帯中2.3件が母子・父子家庭です。


全国7位、100組中0.8組が離婚しています。


これが高知県。




だからこそ、高知県で出来ること、高知県だから出来ることを探すのです。探したのです。





『人は見た目が9割』 名刺入れを手に持って知事に近づいていくボクの姿をみたSPはちょっとピリピリしてたような?・・・