NPOセニアサービスセンターのブログ

NPOセニアサービスセンターのブログ

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始めまして。
「NPO法人セニア・サービスセンター」の事務局です。
私たちは、1999年にNPO活動が始まり、2000年に法人を取得して、
NPO法人として12年の間、社会貢献を続けてきました。
栃木のNPO法人の老舗?(法人として栃木県では少ないかと(笑))
事業をやっていいる場所は、栃木県です。

私達は12年間、ピアカウンセリング研修講座を開催し、
これまで700人以上のカウンセリングを学んだ卒業生を輩出してきました。
講座の内容は、ピアカウンセリングの内容以上に多岐にわたる研修を提供きました。
例えば、アドラー心理学やヘルスカウンセリング、マイクロカウンセリングに交流分析など。
こうしたことが出来たのも、講師陣のレベルの高さや受講生の意欲と活躍が大きな励みとなりました。
そして社会福祉のために多大な努力をしてきた、
代表の思いの強さではないかと思っています。

その思いとは・・・
現代社会の中では、人のつながりが希薄になり、
「孤独」「孤立」という大きな社会の影となっています。
中高年の自殺や若者たちの不登校ひきこもり、
離婚の増加と片親家庭、虐待、老人の孤独死・・・あげればキリがない。
そうした社会のテーマは「孤独」「孤立」の生んだものではないでしょうか?

代表の江波戸は言います。
「私たちの事業何のためのやってきたのだろうか。
人々の心の中には、誰かに存在を認められたい、ここにいることを知って欲しいと感じている。
しかし、人のつながりがなくなり始め、多くの人は自分の存在を忘れられたように感じている。
そうした自己への存在不安があるのではないだろうか。
そして存在不安は大きくなり、死に至る病となる。
それゆえ、我々の活動は人々の助けになれるのではないだろうか。
講座に参加した受講生はカウンセリングを学ぶ中で存在を認知されていく。
そしてカウンセリングを学んだ人は、日常の中で、家族や友人、職場の仲間、
社会の中のたくさんの「孤独」を存在認知をしている。」


私たちは社会に思いやりのある温かい絆の輪を広げたいと思っています。
今後は認定NPOへのチャレンジをブログで紹介していきたいと思っています。
ぜひみなさんが私たちの仲間になって、社会をより良くしてくれたらうれしく思います。

セニアサービスセンター事務局

@NPOSSCenter

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私たちは、1999年から12年の間、栃木県で「ピアカウンセリング研修講座」を開催してきました。
ピア(peer)とは「仲間」という意味です。

アドラー心理学
(写真はアドラー心理学:講師 岩井 俊憲 氏)
仲間同士でカウンセリングを学び、心の中を聴きあいましょう!
というような内容で講座を開いています。

私たちは、10人に1人がカウンセリングを学んでいれば、
温かなコミュニケーションの溢れる社会づくりができるのではないかと考えています。
カウンセリングの技術も大切なのですが、もっと大切なもの。
カウンセリングの根底を支え、流れているのは、相手に対する人間観です。
1人1人が素晴らしくユニークであり、1人1人が違っていていい。
そしてすべての人は愛されるために生まれてきたのではないでしょうか?
マザーテレサの言葉に「人間の尊厳」という言葉が良く出てきます。
カウンセリングを学ぶことで、自分も相手も人間の尊厳を取り戻せるのではないでしょうか。
「心で心を聴く」
そんな人間関係がもっともっと増えていくことを願って講座を続けていきます。

NPOセニアサービスセンター事務局

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目指せ認定NPO!

NPOセニアサービスセンターのブログ-厚い雲

今年から寄付税制が変わって、寄付がしやすい社会環境になってきました。
また来年4月からはNPO法が改正され、
寄付税制の対象となる「認定NPO」をつくりやすくなります。
ざっくり言うと3000円の寄付者が100人いると認定NPOとして認められる。

われわれセニアサービスセンターも認定NPOへ向けて事業を進めています。

まわりのNPOを見ていくと、ほとんどの団体が自立できていないのではないかと思います。
決算書もみていない形ばかりの理事会。
開いてるのかわからない総会。
バタバタして、資金のない事務局。
良いことしたいという思いは強くても、これでは寄付をもらうのも申し訳ない。

やっぱり組織をきちんと作り、
資金調達(ファンドレイジング)をして、
会計を透明にしなければいけない。

そこでまずは自分が勉強しないと!

ということで、お勧め本「実践!NPOマネジメント」著:田中尚輝

NPOセニアサービスセンターのブログ-実践!NPO

理事会の昨日から運営までが良く分かりやすく、NPOの抱える問題点が良く分かりました。

現在、読み始めたのがシーズさんから出ている本
「とるぞ!!認定NPO法人(税制改正対応版)」
NPOセニアサービスセンターのブログ-とるぞ!!認定NPO
まだ途中ですが、なかなか読みごたえがあります。
内容を人にちゃんと伝えられるようにしっかり学びたいと思います。

目指せ!!認定NPO法人セニアサービスセンター。

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私たちは、1999年にNPO活動が始まり、2000年に法人を取得して、
NPO法人として12年の間、社会貢献を続けてきました。
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私達は12年間、ピアカウンセリング研修講座を開催し、
これまで700人以上のカウンセリングを学んだ卒業生を輩出してきました。
講座の内容は、ピアカウンセリングの内容以上に多岐にわたる研修を提供きました。
例えば、アドラー心理学やヘルスカウンセリング、マイクロカウンセリングに交流分析など。
こうしたことが出来たのも、講師陣のレベルの高さや受講生の意欲と活躍が大きな励みとなりました。
そして社会福祉のために多大な努力をしてきた、
代表の思いの強さではないかと思っています。

その思いとは・・・
現代社会の中では、人のつながりが希薄になり、
「孤独」「孤立」という大きな社会の影となっています。
中高年の自殺や若者たちの不登校ひきこもり、
離婚の増加と片親家庭、虐待、老人の孤独死・・・あげればキリがない。
そうした社会のテーマは「孤独」「孤立」の生んだものではないでしょうか?

代表の江波戸は言います。
「私たちの事業何のためのやってきたのだろうか。
人々の心の中には、誰かに存在を認められたい、ここにいることを知って欲しいと感じている。
しかし、人のつながりがなくなり始め、多くの人は自分の存在を忘れられたように感じている。
そうした自己への存在不安があるのではないだろうか。
そして存在不安は大きくなり、死に至る病となる。
それゆえ、我々の活動は人々の助けになれるのではないだろうか。
講座に参加した受講生はカウンセリングを学ぶ中で存在を認知されていく。
そしてカウンセリングを学んだ人は、日常の中で、家族や友人、職場の仲間、
社会の中のたくさんの「孤独」を存在認知をしている。」


私たちは社会に思いやりのある温かい絆の輪を広げたいと思っています。
今後は認定NPOへのチャレンジをブログで紹介していきたいと思っています。
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