三角山のブログ

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皆さんこんにちは照れキラキラ


フリーライター西村さんによる、

第12回いっしょにね!文化祭開催レポート⑦、

ラストとなります!!

それではどうぞ爆  笑

 

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すべてのステージパフォーマンスが終わり、

締めは出演者と来客の皆さんが一緒に楽しむ「合同パフォーマンス」です。

「世界にひとつだけの花」を、出演者、来客、ボランティア、出展されたスタッフ…こぼれることなく参加します。

前回から札幌聴覚障害者協会の皆さんが仲間になっていただいたことを契機にして、声が出せない人も手話で参加できるようになりました。

「いっしょにね!文化祭」を締めくくる恒例のパフォーマンスです。

(すべてのプログラムは「乱入ウエルカム」、最後の合同パフォーマンスは「乱入必須!」です)

 

 

ところで「いっしょにね!文化祭」が開催する前、

関係者一同がポスターやチラシをあちこちに配ります。

その際、「これは障がい者のイベントですか?」という質問を、よくいただくんです。

その答えは「No」です。

障がいがある人も無い人も、そして高齢でも、誰の参加もウエルカム!というイベントなんです。

例えばラストバッターの「タートルズ」に障がいのある人はいません。以前はさらに多くの、障がいの無い参加者がいました。

「いっしょにね!文化祭」は誰もが垣根無く参加できるイベントであり続けます。

そして、前回の開催で土畠実行委員長も言いました。「自由に笑える、声を出せるイベント」が「いっしょにね!文化祭」です。次回からも、多くの皆さんが出演者、観客として「いっしょにね!文化祭」を造り上げていってもらえることを心待ちにしています!

 

(終了しても人でいっぱい。来年もまた、よろしくお願いいたします!)

 

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以上、第12回いっしょにね!文化祭の開催レポートでした!!

今年も大いに盛り上がったいっしょにね!文化祭キラキラ

本当にありがとうございました爆  笑

 

 

皆さんこんにちはおねがい


フリーライター西村さんによる、

第12回いっしょにね!文化祭開催レポート⑥です。

それではどうぞチョキ

 

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次の登場は「スマイル・キッズ&布上道代タップダンスクリエーション」です。

こちらのダンスユニットも、初期から「いっしょにね!文化祭」を盛り上げてくれています。

障がい児のダンスユニット、スマイル・キッズと障がいの無いメンバーの布上道代タップダンスクリエーションが合体して、一緒に成長してきました。

スマイル・キッズのメンバーは年齢を重ね、現在〝キッズ〟と呼ぶには相応しくなくなりました。そのぶん、ダンスのレベルは格段に上がり、夢だったタップダンスも今はしっかりと見せてくれます。

今回も素晴らしいダンスパフォーマンスを見せてくれました。

(スマイル・キッズ&布上道代タップダンスクリエーションのメンバーもすっかり大人になりました!)

 

次は生活介護事業所「MUCHO(ムーチョ)」の利用者さんが、スタッフのお手伝いを受けながら、元気いっぱいに歌を披露してくれました。

午前中は一生懸命に仕事をして、午後からは、みんな大好きな歌を楽しむのがMUCHOの毎日です。失敗を恐れず、目一杯楽しそうに歌っている姿は毎回「いっしょにね!文化祭」を大いに盛り上げます。

MUCHOでは出展もされています。

そのグッズで人気なのは、利用者さんたちで手掛ける「タイダイ染め」の製品。かつてヒッピーの間でも流行したという、同じ模様は決して作れないデザインが特徴です。

この日も長蛇の列がブースの前にできていました。

( MUCHOはステージパフォーマンスの最後、タイダイ染めの大作を披露してくれました) 

 

さあ、いよいよラストバッター「タートルズwithラインダンス普及の会」です。

タートルズは訪問介護の医療法人財団「老蘇会(おいそかい)」のスタッフの皆さんで結成したバンド。

結成から10年以上活動を続けています。

いろいろな場所で演奏しますが、タイの学校設立を支援する寄付を募るためのチャリティコンサートだけは、年に1度、必ず開催してきました。

今回は「札幌ラインダンス普及の会」とコラボして「お祭りマンボ」を披露しました。欧米では車いすや歩行器を使っても踊られるラインダンスです。会場の皆さんの乱入大歓迎で会場を大いに盛り上げました。

( タートルズwithラインダンス普及の会は、この後の合同パフォーマンスの演奏も担当してくれました) 

 

これでステージパフォーマンスの出演はすべて終了しました。でも「いっしょにね!文化祭」は、まだ続くのです。

 

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開催レポートは次がラストですキラキラ
次回をお楽しみに!

 

 

皆さんこんにちはびっくりマーク

フリーライター西村さんによる、
第12回いっしょにね!文化祭開催レポート⑤です。

それではどうぞ流れ星


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ここで2度目の休憩タイムに入り、最終の第3部に入ります。

その前に「いっしょにね!文化祭」を三角山放送局と共に共催されている北翔大学・短期大学部の山谷敬三郎学長からご挨拶がありました。

北翔大学には毎回、立派な会場を提供いただいているだけでなく、多くの学生さんたちを中心に、心強いボランティアスタッフ、音響や照明などのステージ・スタッフが参加して「いっしょにね!文化祭」の運営を支えてくれています。

本当に〝感謝〟以外の言葉が見つかりません。

(北翔大学・短期大学部の山谷敬三郎学長がご挨拶。「いっしょにね!文化祭」には毎回来てくださっています)

 

(北翔大学の学生さんたちがいなかったら、「いっしょにね!文化祭」は運営していけないというほど貴重な戦力です)

 

そして、いきなりですが「いっしょにね!文化祭」の開催の度に、

このブログを書いている私。「ところでアンタいったい何者なの?」と思っていらっしゃる方も多いかと思います。

私はフリーライターの西村裕広と申す者です。

第3回目から、この「いっしょにね!文化祭」でパフォーマンスしてくれる皆さんを、ステージ上で紹介するための原稿を書いたり、当日の様子を写真撮影しています。

よろしければ以後、何とぞお見知りおきをお願い申し上げます。

 

さてさて。「いっしょにね!文化祭」ではステージパフォーマンス以外にも、このイベントに華を添えてくださる出展や体験コーナーもずらりと並んでいます。今回も、18もの出展ブースが並びました。

そちらもステージと同じく盛況でした。次から「いっしょにね!文化祭」に足を運ぼうと思ってらっしゃる皆さん。

ぜひ、出展も覗いてみてください。

(展示ブースはどこも長蛇の列が。ステージとは別の「いっしょにね!文化祭」の顔です)

 

(元コンサドーレ札幌主将の芳賀博信氏が中心になって設立された北海道初のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」ブースではブラインド・サッカーも体験できました)

 

と、いろいろ言っているうちにステージは次のパフォーマンスです。

医療法人「稲生会(とうせいかい)」の皆さんがステージに登場して、盛大なダンスで会場を盛り上げました。

稲生会は、外出が難しい重い障がいのある利用者さんたちへの訪問介護をメインに、地域に無くてはならない医療・介護を提供しています。毎回、利用者とスタッフの皆さんが一緒になって、いろいろなパフォーマンスを見せてくれます。

近年はスタッフの皆さんが結成した「稲生会ダンサーズ(勝手に私が命名しました)」を中心としたパフォーマンスは「いっしょにね!文化祭」に欠かせません。

この日も元気なステージを披露しました。

(医療法人「稲生会」は、利用者とスタッフの皆さんがいっしょにパフォーマンスを披露してくれます)

 

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以上、第12回いっしょにね!文化祭開催レポート⑤でした。
続きをお楽しみにウインク