三角山のブログ

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みなさん、こんにちは!!
いっしょにね!文化祭実行委員会事務局です。

 

5月16日から北海道に緊急事態宣言が発令されましたね。

イベントやお出かけなどができなくて閉塞感がありますが…、

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

引き続き体調には十分気を付けて、元気に過ごしていきましょうねニコニコ

 

 

さて、皆さんにお知らせです!

 

今年も「いっしょにね文化祭」の

開催が決まりましたお祝い拍手拍手

 

「第8回いっしょにね文化祭」
本番は、10月2日(土)12:00~15:30の予定です。
会場は、北翔大学 札幌円山キャンパス 多目的ホールです。

 

 

いっしょにね!文化祭は、障害のある人もない人も

一緒に楽しむ発表会です。

今年も新型コロナウイルス感染症の影響で、

例年のようにできるかまだ分からない状況ですが、

ンラインでの開催も視野に、できることを見つけながら

やっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

開催の詳細は、随時こちらやFacebookでもお伝えしていきますね♪

 

また、新型コロナウイルス感染症の今後の状況によっては、

開催が急遽中止となる場合もあります。

国や北海道の情勢を見極めながら検討したいと思いますが、

万が一中止となった場合は速やかにお知らせさせて頂きます。

 

 

 

そして、先日、新年度の実行委員会を開催しました!

新型コロナウイルスの影響で今回はオンラインでの開催となりました。

 

↓こんな感じで開催しましたよ

 

近況報告や今年はどのように開催するのかなど、意見交換をしました!

このような状況ですが、今年はどんな文化祭になるのか楽しみですねラブ

 

それでは、今年もどうぞよろしくお願いしますルンルン

皆さんこんにちは!


フリーライター西村さんによる、

いっしょにね!文化祭開催レポート⑤です。

それではどうぞギター


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【第4部】

いよいよ第7回「いっしょにね!文化祭」も、
無事に最後の第4部を迎えました!

まずは障がいのある人、手足に痛みを抱えている人、
誰でも仲間に入れるフラダンスユニット「ナー・ホア・フラ・アーネラ」の
パフォーマンスからです。

 

このユニットの武部未来さんは、もともとダンスが大好き。
でも複数の障がいがあるため、自分にダンスは無理とあきらめていました。

しかし知人であるフラの先生が何気なく言った「好きなように、
自由に踊るのがフラ」という言葉。
その言葉を糧にフラダンスへの挑戦を始めます。

そんな未来さんのもとに、今では多くのフラ仲間が集まってきました。
障がいのある人ない人が集まって、みんなでレッスンしています。

時にはレッスンよりもおしゃべりの時間のほうが
長くなってしまうこともあるとか。
そんな皆さんの仲のよさ、和気あいあいとした
雰囲気があふれるパフォーマンスが魅力です。

 

(ナー・ホア・フラ・アーネラのパフォーマンス)

 

そして、とりは「医療法人稲生会」の皆さん。

稲生会は、人工呼吸器や経管栄養などの医療的ケアを
必要とする人たちの在宅生活を支援しています。

子どもから大人まで約200名近くの利用者さんがいて、

その中には重い病気や障がいを持っている人も多くいます。

今回はその利用者さんの皆さんや患者さん、
地域の人たちなど総勢100人が、オンラインを使ってフラダンスに挑戦!

中には外出困難な人たちがいるけれど、オンラインなら参加可能。
コロナが収束する日が来た後も、そういう人たちがオンラインで
楽しむことができることを示す試金石のようなパフォーマンスになりました。

 

(医療法人稲生会のパフォーマンス)

 

そして、次が本当にラスト。

全部の出演者が集まって披露する合同パフォーマンスです。

皆さんが一緒にパフォーマンスすることで、参加者の皆さん同士が、
さらにもう一歩踏み込んで知り合えるかもしれない。

友だちの輪が広がるかもしれない。

そんな願いを込めた合同パフォーマンスは
「いっしょにね!文化祭」の恒例になっています。

 

(みんなで参加する合同パフォーマンスの様子)

 

(出展ブースでもオンラインで合同パフォーマンスに出演)

 

 

今回は非常事態の下での開催となりましたが、
会場では可能な限りのコロナへの感染対策を施しました。
おかげ様で感染者の報告はありません。

回を重ねるごとに「いっしょにね!文化祭」は参加希望者、
来場者共に、確実に増えてきている手ごたえがあります。

今後も、さらに安全で楽しい、誰もがいっしょに楽しめるイベントとして
続けていきたいと思っています。

参加いただいた皆さん。本当にありがとうございました!
 

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以上、開催レポート⑤でした!!

これで、文化祭をお手伝いいただいている、

フリーライター西村裕広さんの開催レポートを終わります照れ

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今年はコロナ禍で開催する「いっしょにね!文化祭」となりましたが、

オンラインを利用することで、出演者の幅が広がり、

これまで出演することが難しかった方にもご出演いただくことが出来ました。

新しい可能性を感じることが出来た今年の文化祭、

皆さんの応援のお陰で無事に終了することができましたキラキラ

 

ありがとうございました音符

 

皆さんこんにちは!!


フリーライター西村さんによる、

いっしょにね!文化祭開催レポート④です。

それではどうぞニコニコ


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【第3部】

今回の「いっしょにね!文化祭」はコロナの影響を
懸念して、これまでに無かった試みにもチャレンジしました。

リモートによる参加やYouTubeでの配信といったITの活用がその1つ。
障がいがあるため移動が困難で、
このイベントに参加できないという皆さんも、
リモートで参加していただけるという新たな方法が見えました。

コロナ禍だからこそ見つけた参加の方法と言えるかもしれません。

 

そして新たな発見もありました。

重度障がいの皆さんが利用する施設関係者によると、

その施設や利用者さん、その親御さんたちには

「コロナの影響ゼロ」という人も多いそうです。

感染症にかかると大変危険な障がいもあります。

コロナ禍をきっかけに行われている様々な感染対策は、

そのような障がいのある皆さんにとって日常的に必要なこと。

コロナ禍のずっと前から日々ルーティーンとして行っています。

そのノウハウを、今世の中で求める人たちはとても多いはず。

何らかの形で発信する機会ができないものか。
そんなことを考えてしまいました。

 

さて、第3部のトップバッターは

「iCareほっかいどう・あらシックスキャンディーズ2020+LOVE」の
皆さんです。難病や重度障がいのため身体機能が低下し、

声を出したり意思を伝達できない人たちのサポートをするため、

iCareほっかいどうが結成されました。

「いっしょにね!文化祭」では、利用者さんたちが利用している

意思伝達装置を使った音楽を毎回披露してくれます。

今回は、毎回出場してくれて、すっかり「いっしょにね!文化祭」の

アイドルになっている安達あいちゃんがステージで、

そして厚別の施設・ノーザリーライフケアを利用されている

利用者さんのユニット・あらシックスキャンディーズのお3方が、

リモートで演奏を聞かせてくれました。

 

(安達あいちゃんの演奏の様子)

 

 

 

(リモートでは、あらシックスキャンディーズがパフォーマンス)

 

続いての登場は「ぽっかぽっか’s」のお2人。

本日最初のステージでタートルズとジョイントした

トランペット奏者の鈴木由紀さんと、ピアノの瀬野朋恵さんのユニットです。

鈴木さんは不慮の事故で全身に重い障がいが残りました。

しかし音楽への情熱が冷めることはなく、

現在はぽっかぽっか’sを結成して様々な場所で演奏活動を行っています。

その活動では募金活動を行い、各地の被災地などに寄付しています。

今回はピアノの瀬野さんと共に3曲披露してくれました。

 

(ぽっかほっか'Sの演奏の様子)

 

そして第3部のシメは

「SMILE・kids」と「布上道代TAP Dance Creation」による

ダンス・パフォーマンスです。様々な障がいのあるメンバーで

構成されているSMILE ・kidsを立ち上げた石川理恵さんと、

ご自身もダンサーで、TAP Dance Creationの創設者である

布上道代さんは学生時代にダンスを学んだお仲間。

普段はそれぞれ別の活動をしていますが

「いっしょにね!文化祭」では障がいのある人たちと、ない人たち、

2つのユニットが合体してインクルーシブ・ダンスの

パフォーマンスを披露してくれます。

今回はコロナのためTAP Dance Creationは
残念ながら出演できませんでしたが、

SMILE ・kidsの皆さんが初めてタップに挑戦!

長年タップダンスユニットと練習していたので、
ずっと挑戦したかったに違いありません。

 

(SMILE・kids & 布上道代 TAP Dance Creationのパフォーマンス)

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以上、開催レポート④でした。
続きをお楽しみにルンルン