Passione Diary

Passione Diary

NPO法人京都難病支援パッショーネ 
難病患者さんへの就労支援活動を行っています

どうもスタッフT2です。



記事タイトルの言葉良く聞きませんか?



スタッフT2はモンスターハンターでその状態です。ジンオウガの天鱗マークが欲しいのですが、なんと来ません!



昨日、氷の狼と雷の狼を同時に狩るクエストをやりました。開幕10分で当たったらハンター失格と言わんばかりのモーション大きくてダメージがヤバいジンオウガ(雷の狼)のダイブを受けて、体力満タンから即乙。で、クエストは35分くらいでなんとかクリアしました。


報酬画面で来ました!


天鱗マーク!


ルナガロン(氷の狼の)のやつ!



確率論だから関係ないかもしれませんが

なんかある様に感じてしまいますよね。

それを俗に物欲センサーと呼びます。



ここまで見て下さりありがとうございました。


ではでは

どうもスタッフT2です。



どっかの漫画のタイトルのような。





このデッキの特徴って?



魔法が入っていません。



何という縛りプレイ。



罠と女の子が一杯です。たまに入っているおっさんは許してやって下さい。



忍者と蟲惑魔を中心にしています。

ライフ自虐でイタチ飛ばしたり、ゲーム制約をかける永続罠を貼ったり。

魔法が無いので回りはそんなに良くないです。

罠は増やされる事はあっても増えるってのは中々無いです。エルドリッチは例外中の例外。


先攻を取れれば妨害で勝ち切れたりします。

ライフカットは物凄く遅いですが、モンスター効果が絡めば、もう罠が増殖するGです。


超忍法のアクセス先に白竜だけでなくテリジアとパンクラトプスを採用しています。テリジアは初動にもなりますし、レベル4なので超忍法の吸える範囲ならなんでも吸えます。パンクラトプスは処理するのにカードが基本2枚必要ですので、超忍法で1、パンクラトプスで2と考えると、忍法を持ってくるハンゾーから相手のカードを3枚とれます。スタッフT2はこれで驚愕と笑いをとれました。


エクストラデッキには虫繋がりでゴキブリ2匹を採用しています。ビュートは返しに。ローチはデッキによっては単品で2妨害に。


罠とエクシーズ、蟲惑魔リンクと時々融合。

縛りは構築を狭める様に見えますが、特定のものが無い事で限られたものを精査する必要があるので案外面白かったりします。


縛り構築いかがでしょうか?



ここまで見て下さりありがとうございました。



ではでは

 

 どうも僕です。暑いのが嫌いです。寒いのも嫌いです。

 程よい塩梅の涼しくカラッとした環境でゴロゴロして過ごしたいです。

 

 こんな季節に海だの祭りだの出かける気持ちが僕には理解できません。

 冷房は23〜4度設定で毛布を着て寝ております、願わくば家から出たくないスタッフ〔R〕です。

 戦争してる場合じゃない、脱炭素社会とかまどろっこしい、人類あげて地球冷やすクーラー作ろうぜ。

 

 そんな僕のようにぬるま湯な人生を送りたいインドア派人間がこの灼熱地獄を乗り切るには電力全開で冷房を効かせ、でっかいTVで映画を観る、本を読む、なんか作るなどをするのが一番幸せなのです。

 

 白くまアイスを食べながらな

 

 いろんな上等のアイスがあってどれも美味しいのですが、こういう夏真っ盛りの時に食べるのはやっぱり白くまアイスですよね〜?

 

 そんなわけで僕が最近読んで面白かった本を紹介したいです。

 

 本の紹介といえばYoutubeのチャンネルでもインターンの子とうちのBIGボスが対談してるのでそっちも良ければ見てください。

 

 

 今日ご紹介しますのはこちら

 

「同志少女よ敵を撃て」著:逢坂冬馬 です

 

 

今年本屋大賞を取ったことでニュースにもなってたのでご存じの方も多いでしょう。

ソ連の女性狙撃兵のお話です。

 

ロシアが舞台ということで、今まさに渦中の国であり世界中から敵視されています。

作者の逢坂さん自身もインタビューの中で「あまりにタイムリーすぎる時期に受賞して複雑」と語っておられた通り、タイムリーすぎる内容となっています。

 

 内容を説明するのは無粋なのですが、ソ連といえば世界に類を見ないほどの人数の女性兵士を前線に送ったことで有名です。それも第一次対戦の頃から。映画でもソ連・ロシアの女性兵士を題材にしたものはたくさんあります。その中でも過酷な任務を背負った女性狙撃部隊を描いたのがこの小説になります。

 

 僕などが書評するまでもなく、素晴らしくテンポの良い筆致で小説とはいえ非常に手に汗握るアクションとストーリー展開であっという間に読めます。軽く映画一本見た感じです。

 非常に文体がすっきりしていて「どうなるんだろう」と展開を楽しみにさせてくれるのでノリノリで読み進められますよ。

 ミリオタ的にも歴史好きにも十分納得のクオリティですし、登場人物も簡潔でありながら魅力的。主観的な心情をうだうだと書き綴られていなくとも伝わってくるキャラクターの複雑な心境。どこかの○樹みたいに読んでてイーッ!ってムカついてくることもありません。

 ぜひ読んでみて欲しいです。

 

 ソ連?第二次世界大戦?というその辺の背景を全く知らないという人はちょっとわけわかんないかもしれないですが、ソ連の狙撃兵に詳しくないという人は「ロシアンスナイパー」と「スターリングラード」という映画を見ておくとちょっとイメージが湧きやすいでしょう。

 ちなみにこれらの映画の登場人物も出てきます。史実に基づきつつ実在の人物を交えつつ架空のキャラとオリジナルのストーリーがうまく絡んでくるので背景を知ってると「おぉ、ここでこの人が出てくんのか」て感じで面白さ倍増です。

 

 日本で映画化するのは難しそうですが、とりあえずアニメ化お願いしたい。CVの配役はもう考えてあるので(知らんがな)

 

 僕はロシアという国に元々とても興味を持っています。好きというのとはちょっと違いますがその文化に関しては好きです。僕の好きなトルストイやチャイコフスキーもロシア出身です。モスクワバレエコンクールといえば世界最高峰のコンクールと言われておりスポーツでもフィギュアスケートや体操などの芸術的なもののレベルが非常に高いです。

 

 それだけに今のロシア・ウクライナの状況は悲しいものがあります。

 

 まして僕の敬愛するチャイコフスキーは皮肉なことにウクライナにルーツを持ちコサックの血を引く人です。コサックというのはウクライナの戦闘民族(暗殺集団とも)でロシアでは差別的な目で見られることも多いそうです。

 バレエもかつてはキエフ(キーウ)のイメージが強くボルシチなどの食べ物とかロシアっぽいものの多くはウクライナが発祥の地と言われてます。まぁだからこそプーちゃんはウクライナをロシアにしたいんでしょうけど。

 

 この小説にもウクライナはちょこっと出てきますが、この小説の本題である人の本質にある戦いに惹かれてしまう本能のようなものと、そこで味わう絶望の大きさを考えればなんでこれを人は繰り返すんだろうと思います。

 早く終われよ。

 

 まぁ西側諸国や周辺国は核が使われない程度に長引いて欲しいみたいですが・・・

 政治って・・・

 

 今でこそ日本の自衛隊員に女性もいればアメリカ、イスラエルなど女性兵士が前線で活躍する軍隊も珍しくありません。

 しかしロシアはソ連になる前から女性兵士を主力部隊として前線に送っています。だからと言って女性の地位が平等だったというわけではないのでどうだかな〜と思うのですが、その中に伝説級の優秀な女性兵士が多くいたのは事実です。

 実際男よりも女性の方が痛みに強いなんて話も聞きますしね。

 

 男であれ女であれ戦わなくていいのが一番なんですが。

 

 ちなみに僕が世界の女性兵士の部隊で個人的にビジュアルでもう絶対勝てそうにないなと思ったのはクルド人自治区正規軍であるペシュメルガという軍隊の女性兵士ですね。イカツイの。エキゾチックにめちゃくちゃ強そう。僕とか首根っこ摘まれたら「ゆ、許してください」という以外無さそうなほど強そうなお姉さんたちですよ。

 

 ボコボコにされたい

 

 ソ連という国は決して住みたいと憧れる国ではないのですが、あの歪なまま突き進んできたリビドーと超自我が強く主張しながらの共存みたいな不思議な歴史を辿っているところはとても興味を惹かれます。

 軍事的にも非常に「効率」だけに重きを置いて世界のミリタリーバランスや兵器の発展に大きく影響しています。「兵器」と聞くとアメリカが思い浮かぶ人も一般の人には多いと思いますが、第二次大戦以降の世界の兵器の概念はソ連とドイツが基礎になってる部分も大きいのです。

 

 僕もそんなソ連製のものがめっちゃ好きなので複雑なんですけどね。他にもシンセサイザーの生まれた国であり、真空管いっぱい作ってたり、クセの強いカメラのレンズ作ってたり、実は性にめちゃめちゃ開放的だったり、ピロシキ美味しかったり。

 

 好きなんだけどな。

 

 せっかくそんな文化と芸術に長けた一面があるのだからそっちに心血注いで欲しいですね。

 

 と長くなりましたが、最近のおすすめの本でした。

 僕はミリオタでもあるので初見で映像がありありと再現されましたが、詳しくない人はちょっとワードをググるとイメージが湧いてくると思います。そのくらいで十分楽しめます。

 

 そしてエピローグがよかった・・・

 

 

 ところで僕は最近、普段基本的に電子書籍ばっかり読むのですが、今回は紙の本を読みました。

 テレビで話題になってたので「あ、これ読もう」と思ってアマゾンでお気に入りに入れてたんですよ。ポイントが高い時に買おうと。

 母ちゃんが楽天で紙の方を注文してました・・・。親子揃ってミーハーかよ。

 

 そんなわけでメガネかけて読みました。

 

 

 たまにページをスワイプしそうになったのは内緒な。

 

 

 僕はノンジャンルでなんでも読むので、また面白い本があったらまた紹介します。

 

 

〔R〕